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台湾版駅弁「台鐵便當」を台北駅で買う方法。毎週食べている僕がおすすめ弁当5品を選んでみました。

台湾版鉄道弁当・台鐵便當の「八角排骨便當」

台湾鉄道旅行のお供と言えば「台鐵便當」!台北駅で買えるおすすめのお弁当はこちらです!

こんにちは!台北駅エリアが新たな生活圏となりました台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

みなさんは台湾にお越しの際、「お弁当」を食べてみたことはありますか?

中国語では「便當(ビィエンダン)」と呼ばれるこのグルメ、日本のお弁当とは少し趣が異なっていて、台湾の食文化を織り交ぜた独自の発展を遂げているのが、おもしろいところ。

そして、台湾にも同じく「駅弁」が存在しており、その代表格として親しまれているのが台湾鉄道の「台鐵便當」です。

実は最近、在籍している会社の引っ越しに伴って、台北駅周辺でお昼ごはんを食べることが多くなったのですが、この「台鐵便當」はもはや、僕のランチのルーティーンに。

ごくごくノーマルな1日にいただく鉄道弁当も、鉄道旅行のワクワク感をおすそ分けしてもらえるようで、ちょっぴり気分が上がります 笑

今日はそんな、台湾人ならみんな大好き(?)な「台鐵便當」について。

列車に乗らずに台北駅でお弁当をゲットする方法と、僕のお気に入りメニュー5つをご紹介したいと思います。

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台湾旅行で活用したいネット使い放題の「中華電信SIMカード」。空港受け取り可&返却不要な便利ツールをゲットする方法。

台北・松山空港の中華電信SIMカードバウチャー

速度制限一切なし!4Gインターネット使い放題のおトクなSIMカードで、台湾旅行をもっと便利に楽しまれてみませんか?

こんにちは!プリペイド式SIMカードでスマホ維持費を抑えている台北在住Mae(@qianheshu)です。

先日、諸事情により、いつも使っているプリペイドSIMカードが一時的に使えない事態に見舞われました。

しかも、ちょうど春節休暇が始まったばかりというタイミングで、各電話会社もお休み。

少し遠出をする予定もあったので、外でネットが使えない不便に、頭を悩ませておりました。

そんな折にふと思いついたのが、台湾を訪れる旅行客向けのSIMカード。

空港内のカウンターで購入できるので、春節期間中も開いている上、お値段もリーズナブル。

使用日数ごとに選べるシステムも、一時的に使用するにはピッタリということで、購入してみることにしました。

今回利用したのは、台湾最大のキャリア・中華電信のSIMカード「4G預付卡(10日行動上網計日型)」

インターネット繋ぎ放題で、通信量を気にしなくて良い分、普段使っているプリペイドSIMカード以上に便利で、とても助かりました。

台湾旅行でも大活躍してくれること間違いなしですので、今日は中華電信SIMカードの購入方法、空港での受け取り方など、ご紹介したいと思います。

※台湾でSIMカードを利用するには、SIMロック解除、またはSIMフリーの携帯が必要ですので、旅のご出発前にご準備をお忘れなく。

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台北・大安のブティックホテル「chez nous 司旅」。28部屋28通りのインテリアを楽しめる、デザイン好きにおすすめの一軒です。

台北・大安の最高におしゃれなブティックホテル「chez nous 司旅」のロビー

とびきりおしゃれな台北旅行を楽しみたい方におすすめ!ヨーロピアンな気品漂う設備超充実のホテルで、最高にシックな時間を堪能してみませんか?

こんにちは!旅行中はホテルでの時間も大切にしたい派のMae(@qianheshu)です。

僕、1年以上前から、ずっと気になっている台北のホテルがありました。

それは、MRT大安駅から歩いてすぐの立地にある「chez nous 司旅」

インテリアのずば抜けたセンスの良さが話題となり、台湾の各メディアでも度々取り上げられるほどの注目度の高さ。

加えて、男性同士の恋をサポートするアプリ「Hornet」が選ぶLGBTフレンドリーホテルにも名を連ねたことで、彼氏のいる僕はひときわ興味を惹かれることになりました。

そろそろ好奇心に歯止めがかからなくなってきたので(笑)、台北在住ではありますが、今回は気分転換も兼ねて泊まってみることに。

隅々までクリエイティブ魂が行き渡ったデザインはもちろん、設備も名だたる高級ホテル負けない充実度で、非常に刺激的な滞在を体験させていただきました。

今日は、台北・大安のブティックホテル「chez nous 司旅」より、お泊りレビューお届け。

台北旅行をおしゃれに、快適に過ごされたい方におすすめですので、滞在先をご検討中の方はご参考いただけるとうれしいです。

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海が見える台北・九份のおしゃれゲストハウス「九份山經」。フォトスポット・豎崎路へ徒歩5分、老街散策に重宝するロケーションです。

台北・九份のおしゃれなゲストハウス「九份山經」クイーンルームのソファ

泊まりがけでの九份旅行におすすめ!老街まで歩いてすぐのゲストハウスで、山の暮らしを体験してみませんか?

こんにちは!先日九份へ1泊2日の小旅行に行ってまいりましたMae(@qianheshu)です。

九份へ行ったのは今回で(たぶん)4~5回目だったのですが、滞在して一夜を過ごしたのは今回が初めて。

泊まりがけで行けば、一体どんな九份を見られるのだろうかと、自分の目で確かめたくなり、思い切ってお宿をとって出かけることにしました。

その際に宿泊したのが「九份山經 JIUFEN THE ORE INN」というゲストハウス。

お部屋から台湾北海岸の海が見えるのと、おしゃれなインテリアに惹かれて、選ばせていただきました。

また、九份一のフォトスポット・豎崎路へ徒歩5分と言う、便利な立地も魅力。

散策の合間に休憩したい時にも、すぐお部屋に戻れるので、旅の間は本当にロケーションの良さに助けられました。

九份観光の拠点としておすすめできる滞在先だと、宿泊から数日経った今も感じています。

今日は、九份のおしゃれなゲストハウス「九份山經 JIUFEN THE ORE INN」より、宿泊時の様子や、滞在してみての感想など、まとめてみたいと思います。

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九份だけで1泊2日一人旅行【後編】。金鉱の街に咲く桜と、ちょっぴりホラーな密林古道。

台北・金瓜石天間車遺址

みなさん、九份からは「歩いて山を下る」方法もあること、ご存知ですか?

こんにちは!先日、九份で泊まりがけの一人旅行を体験してまいりましたMae(@qianheshu)です。

【九份だけで1泊2日一人旅行(前編)】では、台湾北海岸の風景を眺めるレストランで感じたことや、九份老街から伸びる狭い路地の中を歩いてみたことについて綴らせていただきました。

今日は、九份旅行の後編。

泊まりがけでこそ堪能できる夜の九份、そして九份から少し足を伸ばして日本とも関係の深い歴史スポットへと足を進めてまいります。

また、前編で登場した「磅坑口」という名の、あの不思議なトンネル。

名前を奪われる神々の世界が広がっていそうな、トンネルの向こう側には一体何があるのか?

その謎についても、実際に足を運んで解明してまいりましたので、ご覧ください。

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九份だけで1泊2日一人旅行【前編】。王道ルートを外れ放題していたら、いろんな九份が見えてきた。

台北・九份の輕便路沿いにあるお茶屋さん

九份の魅力は老街だけじゃない!ちょっとレールを外れれば、いつもと違った九份の姿が見えてきます。

こんにちは!台北在住7年目にして初めて、九份でお泊まり旅行を体験してまいりましたMae(@qianheshu)です。

台北市内から約1時間強で到着できる九份は、僕にとってはとても身近な観光地。

と、言いたいところなのですが…

実は僕、台北に住み始めてから、片手で数えられるくらいしか行ったことがありません。

しかも、その半分以上は自主的にではなく、友人のお供として行っています。

その大きな理由は、良くも悪くもその人気ぶり。

昨今の台湾人気も手伝ってか、九份は今や世界中から観光客が押し寄せ、平日休日を問わず、とてつもない人出に見舞われています。

もともと、あまり人の多いところが好きでない性格な僕。

台北から1時間かけて、ぎゅうぎゅう詰めになるほどの賑わいを楽しみたいとは、なかなか思えなかったのが、その一番の理由です。

しかし、ちょっと考え方を変えてみました。

もしかすると、自分のまだ知らない、これまでとは違った九份の楽しみ方もあるのでは?

王道の九份観光から少し外れてみれば、どんな景色が見られるだろうか?

これまでは日帰りだったため、行きも、観光も、帰りもぎゅうぎゅうせざるを得なかったけれど、泊まりがけで巡れば、新たな九份の魅力が見えてくるかも?

そんな思いがにわかに沸き起こってきて、今回初めて「九份に泊まって旅してみよう!」という試みを実行してみることにしました。

今日は、1泊2日の九份で体験したこと、感じたことについて。

泊まりがけの九份を一人で巡った旅の記録として、読み進めていただければと思います。

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台湾現地生活がよく分かる3冊の本。台北在住6年の僕がお気に入りの作品をセレクトしてみました。

台湾現地生活がよく分かるおすすめの本3冊

旅の台湾よりももっと深い台湾を知りたい方へ。現地生活の様子がよく分かるこちらの本で、濃厚なローカル感を体感されてみては?

こんにちは!お休みの日はベッドの上で読書に耽るのが大好きな台北在住Mae(@qianheshu)です。

これまで、このブログでも台湾旅行にお役立ちの本をご紹介してまいりましたが、今回はさらに一歩踏み込んで台湾を知りたい方へ。

旅行で行くだけなら、観光情報が分かれば充分かもしれませんが、台湾大好き人間兼台湾在住日本人としては、よりローカルな台湾を知ってもらいたい気持ちがあるのも事実。

台湾旅行に行って、台湾に惚れ込んでしまった皆さんの中にもきっと、「もう、ガイドブックじゃ物足りない!」という方はおられるのではないでしょうか。

そこで今日は、台北在住6年の僕の目線から、台湾での生活について知ることのできる3冊の本をセレクトしてみました。

旅で知った台湾の良さをもっと深く掘り下げたい方、これから台湾に住む予定の方、すでにお住まいの方も、本屋さんに行く前のご参考としてお役立ていただけるとうれしいです。

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台湾の忘年会「尾牙(ウェイヤー)」とは?臨時収入もゲットできる春節前の定番行事に参加してみました。

台湾春節前の定番忘年会「尾牙(ウェイヤー)」の会場

日本の忘年会とはどんなところが違う?台湾の会社員が一番楽しみにしている一年に一度の豪華パーティーに、現地採用の僕も参加させていただきました。

こんにちは!台北でデザイナーとしてお仕事をして5年ほどになりましたMae(@qianheshu)です。

2019年を迎えて、3週間。

日本ではそろそろお正月のお祝いムードが落ち着いてきて、普段通りの生活が戻り始めた頃ではないかと想像します。

しかし、お正月事情が少々異なる、お隣の国・台湾。

実は、台湾の新年は、いよいよこれからです!

西暦は日常に定着していますが、暦の上でのイベントは旧暦(農暦)に基づくのが習わし。

カウントダウンイベントが各地で行われる西暦の新年(跨年)とは区別して、旧暦の新年は「春節(過年)」と呼ばれています。

つまり、この記事を書いている現在の台湾は、忘年会シーズン真っ盛り!

「尾牙(ウェイヤー)」と呼ばれる台湾の忘年会を楽しむ人々で、街のレストランはどこも大いに賑わいます。

しかも、日本の忘年会とはかなり趣が違っていて「参加しないと損!」と言っても過言ではないくらい、会社員なら誰もが楽しみにしているパーティーなのです。

日本の忘年会と、台湾の尾牙はどんなところが違う?

今日は、僕が参加した在籍中の会社での「尾牙(ウェイヤー)」の様子とともに、台湾の忘年会についてご紹介したいと思います。

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台北・國父紀念館エリア(東區)のおすすめグルメ店4選。日本進出の「あのスイーツ」も待っている美食地帯で食べ歩きを楽しんじゃいましょう!

台北・國父紀念館のおすすめグルメ店「騷豆花」の草莓豆花(いちご豆花)

コスパ◎なピリ辛牛肉麵やフォトジェニックなフルーツ豆花が待っている!國父紀念館での観光と合わせて立ち寄りたい、おいしいグルメをまとめてみました。

こんにちは!先日32歳になりましたが、まだまだ食べ盛りな台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

今日は、台北一のおしゃれタウン・東區の最も東側にあたるMRT「國父紀念館駅」周辺について。

駅名にもなっている「國父紀念館」は、中華民国の父と言われる孫中山(孫文)の銅像が鎮座しており、衛兵の交代式を見学できることでも有名なスポット。

間近に台北101が望めるため、年越しの際には國父紀念館周辺から、カウントダウン花火を眺められた方もおられるかもしれませんね。

そして、國父紀念館駅と言えば、国際色豊かなおしゃれレストラン密集地帯。

奮発して美味しいグルメを堪能しようと、食い道楽な台北っ子たちに人気を博しているエリアでもあります。

一見すると、リッチ志向なレストランばかりな印象ではありますが、リーズナブルで気軽に立ち寄れる台湾グルメのお店も多数。

東區や信義區でのショッピングにパワーを使い果たしてしまったら、國父紀念館エリアで元気を補給しちゃいましょう!

では、駅周辺でローカルな食事を楽しむなら、どこがおすすめ?

ということで今日は、國父紀念館エリアでいただける美味しい台湾グルメ店を4軒、ご紹介したいと思います。

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「同性婚はゴールじゃない。」まもなく合法化実現の台湾で当事者の僕が感じていること。

花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド / 台東場)で配布されたレインボーフラッグ

まもなく訪れる新しい社会。変化を続ける台湾で、同性の恋人を持つ僕にも、ある深く考えさせられる初体験が待っていました。

こんにちは!台北で台湾人ボーイフレンドと暮らしておりますMae(@qianheshu)です。

今年2019年は、台湾の、いやアジアのLGBTコミュニティにとって、とても大きな意味を持つ1年。

来る5月24日、台湾ではいよいよ同性婚が合法化されます!

僕も早速、台湾人の彼氏さんとお付き合いしている日本男子の友人から、結婚披露宴のご招待をいただき、「ついにその時はやって来たのだな」と、ソワソワしているところです 笑

僕にも、お付き合いをして6年以上になる台湾人のボーイフレンドがいるのですが、将来的に制度を利用する可能性は充分にありえるかと。

当然、合法化には並々ならぬ期待を寄せています。

台湾社会が新たな一歩を踏み出そうとしている、そんな中で先日、この話題にも関係する、ある個人的な大イベントを体験しました。

そこで体験したことについては、嬉しくもあり、悲しくもある、複雑な心境。

「同性でも結婚ができるようになる」という変化が、キレイごとを一切抜きにして、どういうことなのか。

当事者として、改めて深く考えさせられた出来事だったように思います。

今日は、まもなく同性婚が合法化される台湾で、当事者である僕が今感じていることを記してみたいと思います。

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