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台灣同志遊行2018(台湾LGBTプライド)参加前に踏まえたい、パレードをもっと楽しむための4つのポイント。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017で西門駅前に差し掛かるパレード隊列

集合場所、パレード路線、合わせて行きたいパーティーイベントは?アジア最大のLGBTプライドは、間もなく台北で開幕です!

こんにちは!今年もボーイフレンド&友人たちと台北のLGBTプライドを歩きに行きますMae(@qianheshu)です。

みなさんは、毎年台北で開催されている「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」というイベントをご存知でしょうか?

すでにお詳しい方の中には、「この日のために台北行きます!!!」という方も、たくさんおられるかもしれませんね。

「LGBTという存在をまずは知ってもらいたい。」「自分たちの置かれている境遇に目を向けてもらいたい。」

台灣同志遊行は、そんな当事者たちのメッセージを社会へ広く訴えるために、2003年の2,000人のパレードから始まりました。

現在では、台湾国内のみならず、海外からの参加者も合わせて12万人超えの規模へと成長。

毎年10月の最終土曜日に開催されているこのパレードは、台湾を代表する1年に1度の大イベントとして、世界中に認知されるようになりました。

今年2018年の開催日は、まもなくの10月27日(土)。

どなたでも自由に参加可能がですので、ちょうど台北におられるという方はぜひ、この街の育んできた「多様性」を肌で体感されてみてはいかがでしょうか。

そこで今日は、今年の台灣同志遊行をもっと楽しむために、事前に知っておきたい4つのポイントをご紹介!

イベント期間中の計画を立てられる際など、ご参考にされてみてください。

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台湾東海岸縦断旅行記【花蓮・宜蘭編】。お祭り騒ぎのカーニバルと、渇望のタピオカミルクティー。

花蓮・王記茶舖の珍珠奶茶(タピオカミルクティー)

台湾東部3都市を巡る旅の後半は、花蓮と宜蘭へ。移動の最中に出会った1年に1度の特別な「鉄道体験」や、台北出発前から気になって仕方がなかった「あるグルメ」との再会も果たすことができました。

こんにちは!4日間をかけて台湾東海岸を縦断してまいりましたMae(@qianheshu)です。

前回【台湾東海岸縦断旅行記【台東篇】。緑の楽園にかかる虹と、窮地に現るお母さん。】にて、台東での旅の様子をご紹介しましたが、今回はその後編。

駅へと向かう最中、予期せぬハプニングにも見舞われたものの、なんとか無事に台東を出発して、次なる目的地・花蓮、そして宜蘭へと向かいます。

台北から台東までは飛行機でひとっ飛びしましたが、ここから台北までの北上ルートは全て陸路での移動に。

空の旅とは違った旅情緒を楽しめたのはもちろんのこと、その移動の道中でも、おもしろい出来事に出会うことができました。

まずは、台東から出発した台湾鉄道車内でのエピソードから。

この日の車内には、おそらく1年でこの1日しかできないであろう、貴重な体験が待ち構えておりました。

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「ストレートの私にできることは?」と問われて考えた、同性に恋する僕がお願いしたい4つのこと。

花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド / 花蓮場)のパレードに参加する異性カップル

もしも「LGBTというテーマのために何か力になりたい!」と思ってくださるのであれば。今すぐにでもできるこんなこと、お願いすることはできますか?

こんにちは!台北でボーイフレンドと一緒に暮らしております日本男子Mae(@qianheshu)です。

先日、このブログがきっかけでメッセージをいただいた方と、お食事をする機会がありました。

その方は、自身はストレート(異性が恋愛対象)と言うことでしたが、LGBTというテーマにとても関心を持たれていて、その理解度は僕も驚くほど的確なもの。

そして、お話を進めていく中で、次のような質問を訊ねられました。

「ストレートの私にできることって、何かあるでしょうか?」

当事者である僕にとっては、この上なくありがたいお言葉。

でもなぜかこの時、僕はあろうことか、うまくお答えを返すことができなかったのです。

これまで自分が体験してきたことを踏まえて、社会に望むことはたくさんあるはずなのに、どうして…

その方とお別れしてからこの記事を書く今まで、この出来事がずっと心に引っかかっていたのですが、考えているうち「あること」に思い至りました。

それは、「当事者自身が発信し(「見える化」し)、自分たちの力で変えていくしかない」という観点に囚われ過ぎていたこと。

まだまだLGBTという言葉を身近に感じている人が多くないと言われる中、まずは当事者から声を挙げて、自分たちの存在や境遇について、少しでも知ってもらうことが大切。

僕自身そう信じていましたし(今も信じています)、このブログもその一環として書き続けてきました。

でもだからこそ「(LGBTに対する理解のある)ストレートの方の力を借りる」、という観点が欠けていたのも事実。

当事者以外の方から自発的にそのような質問をいただくこともこれまでほとんどなかったので、それに対する答えをまだ持ち合わせていなかったのです。

では、もしもストレートの方に何かをお願いできるのであれば、一体どんなことを伝えたいだろう?

今日は、あの時うまくお返事ができなかったそのお答えとして、僕が改めて考えたことをまとめてみたいと思います。

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台湾東海岸縦断旅行記【台東篇】。緑の楽園にかかる虹と、窮地に現るお母さん。

台東觀光夜市で食事をする人々

台湾東部の街・台東への旅。多民族文化を体験したり、レインボーフラッグを手にパレードを歩いたり、予期せぬハプニングの最中に現地の温もりに触れたり。様々な意味で刺激に満ちた2日間でした。

こんにちは!台東・花蓮+ちょこっと宜蘭を4日間で巡ってまいりましたMae(@qianheshu)です。

以前【旅気分を盛り上げてくれる台湾一周エッセイの本3冊。台北在住の僕も思わず「環島」したくなりました。】という記事を書くに当たって本を読み込んで以来、すごく気になっている「台湾一周旅行」。

「いつかまとまったお休みが取れたら、ぜひ挑戦してみたいなあ」と思っていたのですが、先日台湾東部へ足を運んだ際に、少しだけその気分を味わえる旅を実行してみました。

それは、台湾東海岸縦断旅行

台湾東部3県(台東・花蓮・宜蘭)へは以前にも足を運んだことがあったのですが、全て台北から各都市への往復のみだったので、今回は「1度の旅行で3つ丸ごと行っちゃおう!」という試み。

移動距離で言うと、台湾半周とはいかないまでも、台湾1/3周分くらいに当たります。

6年も住んでいてもうかなり慣れていると思っていた台湾ですが、やはり場所が変わると勝手の違うことは多々あるもの。

ちょっとしたハプニングなどがありながらも、思い出にのこる旅となったように思います。

そこで今回は、僕が実際に利用した交通手段やルートのお話も織り交ぜつつ、旅の間に起こった出来事や感じたことなどを旅行記としてまとめてみました。

お役に立てる情報は少なめかもしれませんが、ある日本男子が一人で台湾東部を巡ってみたお話として、休憩のお供にでもお読みいただければと思います。

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花蓮一人旅におすすめのレトロかわいいゲストハウス「花蓮日日 Hualien daily」。市街ど真ん中なロケーションが観光の拠点にピッタリです!

花蓮市街中心部のレトロかわいいおすすめゲストハウス「花蓮日日 Hualien dairy」のチェックインカウンター

普通のホテルじゃもの足りない方におすすめ!花蓮ならではのレトロな古民家で、暮らすような滞在を楽しまれてみませんか?

こんにちは!先日、台湾東部縦断旅行へとお出かけしてまいりましたMae(@qianheshu)です。

花蓮での滞在は【「花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド)」レポート。台東・花蓮から2018台湾秋のパレードシーズンが開幕です!】の記事でも触れているように、LGBTプライドへの参加が主な目的。

イベント会場が市内中心部に近いところだったので「泊まるところも歩いていける範囲が良いなあ」ということで考えていました。

そんな折にちょうど思い出したのが、前回(前々回?)訪れた時にすごく気になっていたゲストハウスのこと。

おしゃれなショップが並ぶ一帶にふと現れた、レトロかわいいエントランスの風景がずっと頭に残っていて「いつか訪ねてみたい」と思っていたのを、このタイミングで実行してみることにしました。

「花蓮日日 Hualien daily」というそのゲストハウスには、外観から受けていたイメージを裏切らない、昔ながらの趣のこる古いもの好きにはたまらない空間が!

中心部ど真ん中という観光に便利なロケーションも素晴らしく、滞在中とても快適に過ごすことができました。

台湾ではドミトリー以外ではちょっと珍しいシングルベッドの一人部屋に宿泊できるので、一人旅の方にもピッタリかと思います。

今日は、花蓮で出会ったキュートなゲストハウス「花蓮日日 Hualien daily」から、お泊まりレビューをお届けしたいと思います。

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「花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド)」レポート。台東・花蓮から2018台湾秋のパレードシーズンが開幕です!

花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド / 花蓮場)のパレード隊列

台湾東海岸でもにじいろパワーが全開!「嘉年華(カーニバル)」の名に相応しいお祭り騒ぎのLGBTプライドを歩いてきました。

こんにちは!いよいよ始まった台湾のLGBTプライドシーズンに気合い満点のMae@qianheshu)です。

2018年は台南の「台南彩虹遊行」、宜蘭の「宜蘭驕傲大遊行」2つのパレードが春に開催されましたが、これから始まる秋シーズンは3ヶ月連続で台湾各都市にてパレードが行われます。

その先陣を切るのが、台湾東部の街・台東と花蓮の2都市合同開催となる「花東彩虹嘉年華(台湾東部LGBTプライド)」

台風の接近により一時は開催が危ぶまれましたが、軌道が外れたことで(日本にお住いのみなさんご無事でしょうか?)、予定通り週末の9月29日(土)、9月30日(日)の2日間にて行われました。

ここ3年ほど、僕も連続で参加していますが、今回のパレードもこれまで以上にパワーアップ!

11月末には「婚姻平權(婚姻の平等)」に関する国民投票が実施される予定にもなっているため、理解を促すためのメッセージ性も強いイベントとなりました。

今日は、台東・花蓮より2018年台湾秋シーズン最初のLGBTプライドの様子をお届けしたいと思います。

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台東ならではの多民族文化に触れられるおすすめホテル「MATA家屋」。開放感抜群の広々ダブルルームとこだわりの朝食に大満足です。

台湾・台東市街のおすすめホテル「MATA家屋」のエントランスに置かれたタオ族の船

台東ならではの特別な体験をされたい方におすすめ!宿泊しながら多民族文化に触れられるホテルでのご滞在はいかがですか?

こんにちは!ただいま台湾東海岸縦断旅行中、第一番目の都市・台東に滞在しておりますMae(@qianheshu)です。

台東へやってきたのは今回で3回目なのですが、実は台東市内のホテルに宿泊するのは今回が初めて。

せっかく滞在するのであれば「何か台東ならではの体験をできるところが良いなあ~」と思い探していたところ、「MATA家屋」と言うユニークなホテルに出会いました。

台湾東部は、阿美族(アミ族)、排灣族(パイワン族)、卑南族(プユマ族)などの方がたくさん暮らしている場所なのですが、こちらのホテルのポイントは、泊まりながらにして彼らの文化に触れられること。

その上、滞在しているダブルルームのお部屋も広々快適で、朝ごはんのクオリティにも大満足。

ホテルで過ごす時間も含めて、充実の台東滞在を楽しませていただいております。

今日は、台東市内旅行におすすめのホテル「MATA家屋」より、館内の様子や泊まってみての感想などをご紹介したいと思います。

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台北主要エリアのおすすめグルメ総まとめ。MRT(地下鉄)駅ごとに美味しいお店を整理してみました。

台北グルメ総まとめイメージ

台北旅行に来たら、どこでどんなものを食べればいい?台北駅や永康街、中正紀念堂など観光で訪れる可能性大の有名エリアごとに、僕の見つけた美味しいお店をご紹介します!

こんにちは!台北在住6年の食べ歩きが大好きなMae@qianheshu)です。

このブログ『にじいろ台湾』では、台北の様々な美味しいものをご紹介してまいりましたが、そろそろ記事数が多くなり始めたので、ここで一旦総まとめ。

台北観光に来たら必ず訪れること間違いなしのエリアから、ローカル好きにおすすめの地元民御用達エリアまで、台北MRT(地下鉄)の駅名ごとに、これまでのグルメ記事を改めて一覧にしてみました。

「台北行ったら何食べよう?」とご計画中の方、「ホテル周辺で何かおいしいものは?」とお探し中の方、「あのスポットへ行ったら食事はどうしよう?」とお悩み中の方へ。

まだまだ完全網羅とはいきませんが、台北旅行のご参考にしていただけるとうれしいです。

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台湾でのスマホ決済に「LINE Pay」を選んだ理由。本当は現地発の行動支付が良かったのだけれど…

中國信託銀行の「LINE Pay 簽帳金融卡」

台湾でも普及し始めたスマホ決済。僕も現地で人気のツールを使おうと思ったのですが、思わぬ壁にぶち当たってしまいました。

こんにちは!おトク情報に敏感なボーイフレンドの影響で、スマホをお財布がわりに使い始めましたMae(@qianheshu)です。

日本でお馴染みのものから現地ならではのものまで、台湾にもいくつかスマホ決済の方法が登場しているのですが、僕は最終的には「LINE Pay」をメインに使うことにしました

でもホントのところを言うと、本命は「街口支付」という台湾発のスマホ決済。

数ある決済方法の中でも、現地に特化した便利な機能がたっぷり揃っていて、とても魅力を感じていたのですが、「ある理由」のため、残念ながら実際に利用するには至っていません。

なぜ、「LINE Pay」を選んだのか。そして、なぜ台湾現地発の決済を選ばなかったのか。

今日は、台湾でも利用者拡大中の「スマホ決済」について、各ツールの特徴なども交えつつ、現地の事情をご紹介したいと思います。

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台北のスポーツジム事情。旅行者も利用可能なコンビニタイプや1分○元のリーズナブル料金システムも登場中です!

台湾のスポーツジム「BEING fit」の看板

台湾の人たちはどんなジムに通っている?旅行者でも利用できるジムはある?どんどん多様化する台北のジム事情についてまとめてみました。

こんにちは!ジム通いを始めて1年ほどが経ちました台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

日本でジムに通ったことがないので比較はできないのですが、個人的な印象として、台湾は男女問わずジムに通っている人の割合はかなり高いように思います。

出勤前の朝早い時間帯からトレーニングに精を出す人も少なくなく、僕がよく通っているジムなどは、朝8:00前に行ってもマシンが埋まってしまうくらい大人気。

「いかに人の少ない場所、時間帯を見つけるか」というところで、現在も探求を続ける日々を送っているところです 笑

そんなスポーツ意識の向上を反映してなのか、最近、台湾のジムはどんどん多様化。

一口にジムと言っても、目的によって様々な利用の仕方ができるので、日常的にトレー二ングをしている人にとっては、かなり楽しい環境が整ってきているのではないかと思います。

今、台湾では、どのようなスタイルのジムが登場しているのか。

今日は、僕が暮らしている街・台北のスポーツジム事情についてまとめてみたいと思います。

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