台中グルメ旅にぴったりのリーズナブルなプチホテル「光原宿 Light House」。リノベ済みのクラシカルなインテリアが若い旅行客に人気。

台中駅徒歩10分のリーズナブルなおすすめミニホテル「光原宿 Light House」の宿泊フロアに飾られた金色の地図

超人気スイーツ店にローカル夜市、伝統市場など周辺エリアはグルメ天国!台中駅徒歩10分のロケーション最高なおすすめホテルをご紹介します。

こんにちは!週末は台湾中部の街・台中で美食を満喫してまいりましたMae(@qianheshu)です。

【「台中同志遊行(台中LGBTプライド)」2017レポート。参加者5倍へと急成長でイベント史上最大規模に。】でもお伝えしましたが、先日11月18日(土)は台中でプライドパレードに参加させていただきました。

台北ー台中間は高鐵(台湾新幹線)を利用すれば日帰りでも向かえる距離なものの、今回は久しぶりの台中ということで、イベントついでに1泊してゆっくり目の旅を楽しむことに。

今回は、台中駅近くある「光原宿 Light House」というミニホテルに宿泊させていただきました。

実際に滞在してみると、観光に便利なロケーションはもちろんのこと、リノベーションしたてのおしゃれな内装、周辺に目白押しのグルメスポットなど、おすすめしたいポイントが盛りだくさん!

一人旅にもピッタリなリーズナブルさも相まって、とても満足のいく旅を楽しむことができました。

宿泊時の様子や感想などをまとめましたので、台中旅行をご計画中の方はぜひホテル選びの参考にご覧いただければと思います。

続きを読む

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2017レポート。参加者5倍へと急成長でイベント史上最大規模に。

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2017の歩道橋から見る巨大レインボーフラッグ

台湾第二の都市・台中でLGBTプライドが開催!イベント史上最高の規模となった2017年パレードの様子をご紹介します!

こんにちは!週末は今年3つ目となるプライドパレードに参加して参りましたMae(@qianheshu)です。

先月10月28日(土)に台北で行われた「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」

同性婚合法化決定のニュースを受けて、当初から大幅な参加者数の成長が予想されていましたが、その期待を裏切らぬ最高の盛り上がりとなったのは記憶に新しいところ。

参加者数は12万人を超え、アジア最大と言われている規模を昨年に引き続き更新。

海外からの参加者も特別に多かった印象で、このブログをお読みの方の中にも、実際に足を運ばれたという方はおられるかもしれませんね。

大成功のうちに幕を下ろした台北のパレードですが、まだまだ終わらない台湾のLGBTプライドシーズン。

11月18日(土)には、台湾中部の都市・台中でもLGBTプライド「台中同志遊行(台中LGBTプライド)」が開催されました!

台北パレードの興奮冷めやらぬ僕は、台中でももちろん参加。

こちらも参加者規模が急成長を遂げ、記録的な盛り上がりを見せた一大イベントとなりました。

今日は台中から、2017年プライドパレードの様子をご紹介したいと思います。

続きを読む

台湾グルメ注文時に使える「温度」に関する中国語。日本語と微妙に違うのでご注意を。

台北・公館夜市の人気豆花店「龍潭豆花」のメニュー

「つめたい」は3段階!? 台湾でドリンクのオーダー時に好みの温度を尋ねられたら、こう答えましょう!

こんにちは!豆花や咖啡はもっぱらあたたかいものを注文することが多いMae(@qianheshu)です。

台湾のごはんやデザート、ドリンクは注文の際に「スープのありなし」「氷の量」「甘さ」などを、お客さんの側で自由に指定できるのが魅力の1つ。

台湾の人たちはみなさん、日本でなら確実に店員さんに眉をひそめられるレベルで、とても貪欲に自分の好みに合わせたオーダーを通しています。

中でも、意外と戸惑うのが「温度」に関する注文。

漢字で表現されているため、中国語を勉強したことがない方でも何となく見当がつくかとは思うのですが、やはり異なる文化圏ということもあり、微妙にニュアンスが違っていたりもします。

僕も台湾に来たばかりの頃は、つめたいのを頼んだはずなのに「何か生ぬるい???」ということが日常茶飯事でした 笑

そこで今日は、台湾グルメのオーダー時に覚えておきたい中国語の温度に関する表現をご紹介。

これを踏まえておけば、台湾でもバッチリお好みのものにありつけること間違いなしですよ!

※お店によってそれぞれ設定が異なるので100%当てはまるわけではありませんが、オーダー時のご参考にどうぞ。

続きを読む

ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのこと。「自分の周りにいない」はただの思い込みです。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017で配布された蝶ネクタイ型のにじいろステッカー

「LGBT」という言葉が広く聞かれるようになってきた現在。ネットやテレビの中だけの存在と誤解してはいませんか?

こんにちは!LGBTの”G(ゲイ)”として台北からブログを書いて3年目突入のMae(@qianheshu)です。 

僕が住んでいる台湾では今年2017年、同性カップルにも婚姻の権利を認めるため、2019年5月末まででの実現を目指して国が動き始めました。

先月開催されたLGBTプライド「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」には約12万人もの参加者が集まり、アジア最大級と言われていたパレードの規模をさらに拡大。

社会においても「非常に身近な話題」として、LGBTに関する討論はいたるところで活発に繰り広げられています。

そんな台湾に日本からやってくると、よく聞かれるのが「台湾には同性カップルが多い」との感想。

街に出て見ると、仲睦まじそうに手を繋いで歩く同性2人の姿も少なからず見られるため、驚かれる方は多いかもしれません。

しかし、だからと言って「台湾は特別」と結論づけてしまうのは安易。

台湾に限らず、日本、はたまた世界中のどの場所であっても、LGBTが存在することは決して「特別」なことではないのです。

今日は、ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのことに関するお話。

ネット上に星の数ある記事の中から、このページにお越しいただいたのも1つのご縁。

これまであまり考えたことがなかったという方にこそぜひ、目を通していただけると嬉しいです。

※後ほど触れることではありますが、セクシャリティのあり方は本当に多様です。ここで書かせていただくことはあくまで僕個人の感じ方ですので、必ずしも全ての方に当てはまるものではないことをあらかじめご了承ください。

続きを読む

台北・西門町で朝ごはんに立ち寄りたい3つのおすすめグルメ店。

台北・西門町のおすすめ朝ごはん屋さん「大阿姨手工包子」の鮮肉包(肉まん)クローズアップ

台湾人の元気の源と言えばコレ!台湾ならではの美味しい朝食がいただける西門町のおすすめ店をご紹介します!

こんにちは!食欲の秋到来のおかげか、朝から食欲が大爆発中のMae(@qianheshu)です。

台北で人気の繁華街と言えば、台北101のお膝元である「信義區」、おしゃれショップが軒を連ねる「東區」、そして台北の渋谷とも言われる若者の街「西門町」の3つのエリア。

このうち「西門町」は【台北・西門町で舌鼓!ゼッタイ食べたい伝統台湾グルメ6選。】でもまとめさせていただいたように、昔ながらの伝統グルメ店が現在も数多く営業を続けている場所として知られています。

リーズナブルがホテルがたくさん集まっているエリアでもあるため、もしかすると「次回の台北旅行で滞在先します!」という方も少なくないかもしれませんね。

今回の記事では、そんな西門町周辺に滞在するご予定の方におすすめしたい「美味しい朝ごはん」がいただけるお店をピックアップ!

ホテルのモーニングじゃ物足りないという方は、朝から街に繰り出して「台湾人の元気の源」を味わってみてはいかがでしょうか?

続きを読む

台湾で転職をする時に注意しておきたい4つのポイント。

現地採用者が台湾で会社を変わる時にやっておかなくてはいけないことって?転職したばかりの僕が実際に体験したことを書き留めておきます。

こんにちは!海外での転職はやはり一筋縄ではいかないと、ここ数週間で実感させられたMae(@qianheshu)です。

以前【台湾で転職。給料や昇進よりも大切なもののために環境を換えることにしました。】でお話しさせていただいたのですが、この度4年間勤めた台北の会社を離れ、新しい環境での勤務をスタートすることになりました。

結果的には、転職へと踏み切る前に不安を感じていた点も何とかクリアすることができ、無事種々の手続きも終了。

ですが、事前に参考にできるケースをほとんど見つけることができず、「一寸先は闇」状態がつい数日前まで続いていたため、なかなかハラハラしながらの転職となってしまいました。

もしかすると、現在あるいは近い将来、僕と同じように台湾での転職をお考えの方もおられるかもしれません。

「一つの事例として少しでも記録があれば、何かのお役に立ててもらえるのでは?」と思い至り、今日は僕が転職の過程で体験したことをまとめてみることにしました。

ここでは、A社の現地採用→B社の現地採用へ移るという前提でお話を進めていきますね。

続きを読む

台湾の中国語で挨拶。「你好(ニーハオ)」よりもよく使う意外なフレーズって?

台湾でよく使われる中国語の挨拶「你好(ニーハオ)」

台湾で人に会った時はどうやって挨拶すればいい?日常会話でよく耳にするフレーズをまとめてみます!

こんにちは!5年にわたる台湾現地採用生活のおかげで中国語もだいぶ訓練されてきたMae(@qianheshu)です。

みなさんは、中国語の挨拶というとまずは何を思い浮かべますか?

おそらく大部分の方は、特に勉強をしたことがなくても馴染みのある「你好(ニーハオ)」というフレーズを挙げるのではないかと想像します。

台湾でも、確かによく耳にするこの言葉。

でも実際に生活の中で触れていると、実はただの「こんにちは」とは違った独特のニュアンスが含まれていることに気がつきました。

そして、台湾では意外にも「你好」以上にポピュラーなフレーズも。

日本、いや世界中でおなじみのあの言葉が、台湾では日常に深く浸透して使われているんです!

今日は、台湾で中国語の挨拶をするときに知っておきたい便利なフレーズをニュアンスとともにご紹介したいと思います。

続きを読む

台湾で転職。給料や昇進よりも大切なもののために環境を換えることにしました。

MRT(大安駅)前の信義路から眺める台北101

仕事を換えるのは何のため?人生で一番貴重な〇〇のために、僕は転職することを決めました。

こんにちは!台北で現地採用として会社員をしておりますMae(@qianheshu)です。

僕は今から約5年前の2012年8月に、台湾で語学学校へ通いながらの海外生活をスタート。

その1年後に運良く仕事を見つけることができ、現地採用のデザイナーとしてこれまで約4年間、会社員生活を続けて来ました。

学生時代は、人生初の海外生活にワクワクする気持ちは抱きつつも、「就労ビザが手に入らなければボーイフレンドと離ればなれになるのか」「仕事が見つかるまでの生活費は大丈夫だろうか」といった不安とも闘いながらの日々。

だからこそ、職場が見つかった時の喜びはひとしおで、とても充実した気持ちで仕事に打ち込んできました。

しかし時を経るごとに、自分を巡る環境や目標が変わっていくのは避けられないこと。

ある時ふと心に目を向けてみると、本来あったはずのビザやお金に対する不安は形を変え、これまでとは違う何かもやもやとしたものが、濃度を増していることに気づきました。

そのもやもやの原因を少しずつ探って行った結果、たどり着いたのが「転職」という道。

そして、僕にとって職を変える大きな目的は「給料」でも「昇進」でもありませんでした。

今日は、台湾で現地採用として仕事をしている僕が転職をするに至った理由について、お話ししてみたいと思います。

続きを読む

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017レポート!参加者12万人超でアジア最大規模更新へ。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017でレインボーフラッグを振るGOGOBOYS

同性婚合法化決定後初のパレードが開催!2017年台北のLGBTプライドは、史上最強の盛り上がりとなりました。

こんにちは!にじいろパワー大爆発のパレード参加で、一夜明けても未だ興奮冷めやらぬMae(@qianheshu)です。

昨日10月28日(土)は、台湾史に残る記録的な1日に。

毎年秋に開催されている台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)は、今年もアジア最大と言われている規模をさらに拡大。

8万人の参加者を集めた昨年 2016年の記録を大幅に塗り替え、さらにパワーアップして台北の街をにじいろに染め上げました!

今年も実際にパレードに参加させていただいたので、今日は台北よりLGBTプライドの様子をお伝えしたいと思います。

続きを読む

蚵仔煎(牡蠣オムレツ)なら夜市へ!台北4つのおすすめ店&屋台。

台北・寧夏夜市のおすすめグルメ店「圓環邊蚵仔煎」の蚵仔煎(牡蠣オムレツ)

牡蠣好き必見!台北在住5年の僕が大好きな台湾グルメ蚵仔煎(オアジェン)のお気に入り店はこちらです!

こんにちは!台北もめっきり涼しくなってきて、「食欲の秋」到来中のMae(@qianheshu)です。

夜市でいただけるグルメと言えば、臭豆腐、豬血糕(豚の血のおもち)、雞排(フライドチキン)など盛りだくさんですが、台湾に来られたことのあるみなさんは、どれがお好きでしょうか?

僕も週に2回ほどは夜市で食事をするくらい大好きなものがたくさんあるのですが、今日は最近特にお気に入りの「蚵仔煎(オアジェン)」に関するお話です。

蚵仔煎は、小ぶりの牡蠣と大陸妹などの葉物野菜を鉄板の上で炒めた後、水でといた片栗粉と溶きたまごでオムレツ状に仕上げた料理。

仕上げにピンク薄茶色の甘辛ソースをかけていただくのが台湾式で、日本では「牡蠣オムレツ」と呼ばれたりもしています。

実をいうと、日本に住んでいた頃、牡蠣が(食べられないほどに)大嫌いだった僕。

しかし台湾に来て蚵仔煎に出会ってからは、牡蠣の身の小ぶりサイズとふわふわたまごのコンビネーションにすっかり魅了され、いつの間にか牡蠣嫌いが克服されておりました 笑

そういう過程もあり、個人的には特別な思い入れのある蚵仔煎。

今日は、牡蠣が好きな人にも嫌いな人にもぜひ足を運んでいただきたい、台北の美味しい蚵仔煎がいただけるお店&屋台をご紹介したいと思います。

日本からやってきた友達にも好評のお店ばかりですので、ぜひご参考にしていただけるとうれしいです!

続きを読む