台湾留学・生活

30代から愛用中のメンズ香水3瓶。選んだ理由や使い分けの方法は?

30代から愛用中のおすすめメンズ香水ーエルメス『 TERRE D’HERMÈS(テール・ドゥ・エルメス)』クローズアップ

メンズ香水を使い比べて1年。愛用するようになった3瓶の決め手は?使うタイミングはどう違う?30代の僕の一例をまとめてみました。

こんにちは!30代になってから香水選びの楽しさに目覚めました、Mae(@qianheshu)です。

以前、【初めてのメンズ香水選びで感じた3つのこと。フレグランス探しに〇〇は参考にならないと悟りました。】にて、香水選びにチャレンジしてみた感想を書きました。

その当時から現在まで、好みに合う香りを求めて、実際にいろいろなブランドのものを試してきた、この1年。

最近になってようやく、普段よく使う香水が定まってきました。

香りの好みは本当に人それぞれではありますが、今回は僕の一例として、愛用している香水3瓶をご紹介してみようと思います。

自分用の香水をお探しの方、あるいはプレゼント用にお探しの方の、ご参考になりましたら幸いです。

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選挙後に思い出す「同溫層」という台湾の言葉。現実とのギャップに振り回されないために。

台北・九份の生活エリアのレンガ造りの小道

台湾でよく見聞きする「同溫層」という言葉の意味は?現実とのギャップは、なぜ生まれる?選挙の度に影響を実感する現象について、個人的想いを綴ってみます。

こんにちは!台湾から日本の選挙に投票しました、台北在住のMae(@qianheshu)です。

先日、参議院議員選挙の投開票が行われましたね。

インターネットのニュースを見ながら、僕も台湾から、投票率や開票結果に注目していました。

前回の衆議院議員選挙の時もそうだったのですが、選挙の結果を見ていて、いつも頭に浮かんでくるのが、台湾で「同溫層」と言われる言葉。

今回も、自分の身のまわりで感じていた空気感とは全く違う結果を目の当たりにし、そのギャップに再び驚かされているところです。

なぜ、現実との大きなギャップに、心が振り回されてしまうのだろうか。

今日は、「同溫層」という台湾の言葉に触れつつ、選挙が終わった今、個人的に感じていることを書き記してみたいと思います。

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台湾在住の僕が日本の選挙に投票する理由。海外在住者にも、日本の政治や制度は影響するのか?

海外から請求した日本の選挙の投票用紙

「自分ひとりが投票したところで、何も変わらない。」それが間違いであることを、台湾が教えてくれました。

こんにちは!台湾は台北で暮らして、もうすぐ丸10年のMae(@qianheshu)です。

日本ではまもなく、参議院議員選挙がありますね。

【台湾から日本の選挙の投票用紙を請求する方法。海外からの参加は可能なのか?】の記事でも触れていますが、海外在住の日本人も現地にて、あるいは現地から、日本の選挙に投票することができます。

ただし、台湾からの投票の場合、日本国内に住んでいる方と全く同じ要領で、というわけにはいかず、時間と多少の費用がかかります。

そのあたりの事情については、記事内で詳しく触れたいと思いますが、僕はなぜ、海外で暮らしていても、日本の選挙に投票したいのか?

今日は、選挙が近い今の時期にちなんで、僕が投票について感じていることを、お話ししてみたいと思います。

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台湾でコロナに感染したら【2】。隔離期間後の注意点や、実際の症状について。

コロナ感染後の発熱

隔離期間が終わった後は、自由に行動できる?陽性確定後には、どんな症状が出た?台湾でコロナに感染した僕の体験を記録しておきます。

こんにちは!台湾・台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

前回【台湾でコロナに感染したら【1】。療養前に済ませたことを記録しておきます。】の記事にてお話させていただきましたが、先日、コロナに感染しました。

現在は隔離期間が終わって、体調もほぼ回復していますが、台湾政府の規定により、完全自由に行動ができるようになるには、まだもう少し時間が必要な状況です。

では、台湾でコロナに感染し、隔離期間を乗り越えた後は、どのような点に注意しなくてはいけないのか?

また、実際のコロナの症状は、どのようなものだったのか?

今回の記事では、そのあたりのことを記録しておきたいと思います。

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台湾でコロナに感染したら【1】。療養前に済ませたことを記録しておきます。

コロナ検査キットで陽性

快篩陽性(自宅検査キットで陽性)が出たら、一番にすることは?隔離通知書はどうやって入手する?台湾でコロナに感染してから、まず済ませたことについて記録しておきます。

こんにちは!台湾・台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

タイトルにも書いた通り、先日コロナに感染してしまいました…

台湾では現在、ゼロコロナからウィズコロナへと舵取りが成されたこともあり、1日の感染者数が6〜9万人という状況。

職場の同僚や、SNSで繋がりがある方々からも、感染したというお知らせが、頻繁に聞かれるようになっていました。

「これは、自分もそのうち…」なんて思っていたら、本当に振りかかってきたのです 笑

感染直後は体調が思わしくないため、すぐにでも休みたいところではあったのですが、台湾ではその前に、やらなくてはいけない諸々の申請や連絡が。

台湾政府のコロナ対策は、毎日のように変わっているので、あくまで僕が感染した当時の状況にはなりますが、実際に体験した手順などを、ここに記録しておきたいと思います。

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ロモグラフィーのトイカメラで撮る台湾。「Diana F+」のフィルム写真は、どんな仕上がりになる?

ロモグラフィーのトイカメラ「Diana F+」で撮影した台湾の風景たち

トイカメラで写真を撮影すると、どんな仕上がりになる?フィルムカメラブランド・ロモグラフィー(Lomography)の「Diana F+」で切り取った台湾の風景をまとめてみました。

こんにちは!10年ほど前、トイカメラに熱を上げていた台北在住のMae(@qianheshu)です。

みなさんは、「トイカメラ」って、ご存知でしょうか?

カメラはカメラなのですが、とってもシンプルな構造で、まさにおもちゃのようなフィルムカメラ。

僕は、まだ日本で暮らしていた頃〜台湾で暮らし始めた頃にかけて、このトイカメラに熱中していたことがあります。

時間がある時はふらりと出かけて、気の赴くままにパシャパシャと、街の景色を撮影しておりました。

僕が使っていたのは、フィルムカメラブランド・ロモグラフィー(Lomography)の「Diana F+」というトイカメラ。

長い間、カメラの存在すら忘れていたのですが、先日ふと思い立って部屋の整理をしていたところ、クローゼットの奥からひょっこり出てきたのです。

当時使っていたカメラと、撮影したフィルム写真たち。

それらを眺めていると、何だか無性になつかしくなって、トイカメラに関することを書いてみようかな、なんて思いついた次第です。

写真アプリでも「トイカメラ風」加工はよく見かけますが、本物のトイカメラって、一体どんな写真が撮れるのか?

今日は、僕がロモグラフィー(Lomography)のトイカメラで撮影した、台湾の写真たちを整理してみたいと思います。

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【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割高に感じる5つのモノ。

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」で焼いたトーストと目玉焼き

スーパーで日常的に買っている食べものの中で、高いと思うものは?現地会社員のお給料では、マイホーム買いは夢のまた夢?台北生活で感じている割高なモノを集めてみました。

こんにちは!台北在住10年目のMae(@qianheshu)です。

前回『【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割安に感じる5つのモノ・コト。』記事にて、台北で暮らしていて割安感のあるモノ・コトについて書きました。

今回は、その続編。

前回とは逆に、割高に感じたり、日本の方が割安感がありそうだなと思うモノについて、書いてみたいと思います。

今回も引き続き、日本円表記は一応つけていますが、最近は円安が激しいので、あくまでご参考程度に。

外国人が台湾で働く場合のお給料は、1ヶ月48,000元〜(=約211,200円〜)という決まりがありますので、これを1つの基準にしていただけると、感覚が掴みやすいかと思います。

※1元=4.4円で計算しています。(前回記事を書いた2022年5月7日現在に合わせます。)

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【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割安に感じる5つのモノ・コト。

台湾で定番の赤いマンゴー「愛文芒果」

台北で生活を送る中で、リーズナブルに感じるものは?スーパーで買える食べものから、国に支払うお金のことまで。日本と比べて割安に感じるモノ・コトについて考えてみました。

こんにちは!台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

以前【台湾旅行の前に知っておくと役立つ現地での金銭感覚のこと。】にて、台湾での金銭感覚についての記事を書きました。

旅行で台湾を訪れた際のご参考としてお役立ていただけるように、との視点から書いたものですが、より現地生活に関連するモノ・コトに焦点を当てて、台湾の物価について改めて書いてみたい、と思いました。

今回は、僕個人の台北での生活の中で感じている「日本より割安かも!」というモノ・コトについて。

一応、日本円表記もつけてみましたが、最近は円安が激しいので、ご参考程度に 笑

あくまで、現地で会社員として勤めながら、現地通貨でお給料をいただいて生活する中での感覚として、ここでは書いてみたいと思います。

ちなみに、外国人が台湾で働く場合のお給料は、1ヶ月48,000元〜(=約211,200円〜)という決まりがありますので、ひとまずこれを1つの基準にして読んでいただけると、何となく感覚がつかめるかもしれません。

※1元=4.4円で計算しています。(2022年5月7日現在)

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台湾を訪れる前に知っておきたかった3つの事実。歴史や国際事情について押さえたいこと。

台東の観光スポット「寶町藝文中心」周辺に佇む日本家屋

日本とも無関係ではない台湾の歴史って?現在の台湾が置かれている国際的立ち位置の複雑さとは?現地を訪れる前に知っておきたかった事実についてまとめてみました。

こんにちは!台湾で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

とてもお恥ずかしい話ではあるのですが、僕は台湾と出会ったばかり頃、台湾に関する知識をほとんど持ち合わせていない状態でした。

初めて台湾を訪れたきっかけは、ただ単純に日本から近くて、まだ一度も足を運んだことがなく、旅の費用も予算の範囲内だったから。

特に目的があったわけでもなく、ただふと気まぐれに興味を抱いて。

たった、それだけでした。

しかし、その旅の途中で、現地で知り合った台湾の方々のお話を聞いていると、衝撃を受けずにはいられませんでした。

「日本が好き!」と言ってくださり、日本のことにとても詳しい彼らに対して、自分は台湾のことを何ひとつ知らない。

そのことがとても悔しく、申し訳なく感じられたのを、今でも覚えています。

後に台湾で暮らすようになって、「あの時、そのことを少しでも知っていたらなあ」と、思えたこと。

今日は、歴史についても交えつつ、僕が台湾を訪れる前に知っておきたかった3つの事実について、まとめてみたいと思います。

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日本に帰れず2年。台北在住の僕が日本ロスを免れている4つの理由。

台北の街に佇む日本式古民家の図書館「文房 Chapter」の縁側

台湾在住の僕が日本に帰れなくなって、2年以上。それでも、日本ロスを最低限に抑えられているのは、台北の街の環境や、技術の進歩のおかげだと思っています。

こんにちは!台湾在住も10年目を迎えております、Mae(@qianheshu)です。

コロナウイルス流行の影響で、台湾ー日本間の自由な行き来ができなくなって、およそ2年。

最近になり、台湾から日本への入国は条件付きで隔離不要となりましたが、僕が実際に一時帰国をするのは、台湾側の隔離政策がさらに緩和されてからになりそうかな、と考えています。

あともうしばらくは、日本に帰れていないこの状態が続きそう。

しかし意外と、日本ロスをそれほど意識することなく、台湾での毎日の生活を過ごせているように思います。

もともと台湾が好きなのも大きく関係あるとは思いますが、それ以外で日本への恋しさを満たしてくれているものは、一体なんだろう?

台北で暮らしている僕が、日本ロスを免れている理由について、考えてみました。

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