同性に恋する僕がカミングアウトして良かったと感じる3つの変化。

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2020のパレードを歩く作者

カミングアウトをして良かったと思うことは?友達や家族との関係に変化はあった?同性に恋する僕のこれまでの体験を振り返りながら、考えてみました。

こんにちは!台湾人ボーイフレンドと台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

最近、世界各国のBLドラマ(特にタイ)に夢中になっている、僕とボーイフレンド。

単なるファンタジーではなく、カミングアウトの難しさや偏見の問題など、現実社会の現状に触れられている作品も増え、自分たちの境遇に重ね合わせながら鑑賞しております。

僕もこれまで、カミングアウトをする場面は様々ありましたし、難しいと感じることも、幾度となく(今でも)あります。

しかし、改めて振り返ってみると、最終的には「ちゃんと伝えて良かった」と、感じることの方が多かったように思います。

では、カミングアウトをして良かったと感じるのは、どんな変化を実感した時なのか?

僕個人の一例にはなりますが、考えてみたことをまとめてみたいと思います。

ちなみにですが、この記事では「絶対にカミングアウトした方がいい!」などと主張するつもりはありません。

カミングアウトをするタイミング、そもそもカミングアウトをする・しないも、ひとりひとりの置かれている環境や気持ちに沿って、自分のペースで決めていけば良いと思います。

(僕自身、相手によってはカミングアウトしない、と決めることは今でもあるので。)

ここではあくまで、カミングアウトをすると自ら決め、終えた後に実感してきたこととして、書かせていただきますね。

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ロモグラフィーのトイカメラで撮る台湾。「Diana F+」のフィルム写真は、どんな仕上がりになる?

ロモグラフィーのトイカメラ「Diana F+」で撮影した台湾の風景たち

トイカメラで写真を撮影すると、どんな仕上がりになる?フィルムカメラブランド・ロモグラフィー(Lomography)の「Diana F+」で切り取った台湾の風景をまとめてみました。

こんにちは!10年ほど前、トイカメラに熱を上げていた台北在住のMae(@qianheshu)です。

みなさんは、「トイカメラ」って、ご存知でしょうか?

カメラはカメラなのですが、とってもシンプルな構造で、まさにおもちゃのようなフィルムカメラ。

僕は、まだ日本で暮らしていた頃〜台湾で暮らし始めた頃にかけて、このトイカメラに熱中していたことがあります。

時間がある時はふらりと出かけて、気の赴くままにパシャパシャと、街の景色を撮影しておりました。

僕が使っていたのは、フィルムカメラブランド・ロモグラフィー(Lomography)の「Diana F+」というトイカメラ。

長い間、カメラの存在すら忘れていたのですが、先日ふと思い立って部屋の整理をしていたところ、クローゼットの奥からひょっこり出てきたのです。

当時使っていたカメラと、撮影したフィルム写真たち。

それらを眺めていると、何だか無性になつかしくなって、トイカメラに関することを書いてみようかな、なんて思いついた次第です。

写真アプリでも「トイカメラ風」加工はよく見かけますが、本物のトイカメラって、一体どんな写真が撮れるのか?

今日は、僕がロモグラフィー(Lomography)のトイカメラで撮影した、台湾の写真たちを整理してみたいと思います。

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【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割高に感じる5つのモノ。

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」で焼いたトーストと目玉焼き

スーパーで日常的に買っている食べものの中で、高いと思うものは?現地会社員のお給料では、マイホーム買いは夢のまた夢?台北生活で感じている割高なモノを集めてみました。

こんにちは!台北在住10年目のMae(@qianheshu)です。

前回『【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割安に感じる5つのモノ・コト。』記事にて、台北で暮らしていて割安感のあるモノ・コトについて書きました。

今回は、その続編。

前回とは逆に、割高に感じたり、日本の方が割安感がありそうだなと思うモノについて、書いてみたいと思います。

今回も引き続き、日本円表記は一応つけていますが、最近は円安が激しいので、あくまでご参考程度に。

外国人が台湾で働く場合のお給料は、1ヶ月48,000元〜(=約211,200円〜)という決まりがありますので、これを1つの基準にしていただけると、感覚が掴みやすいかと思います。

※1元=4.4円で計算しています。(前回記事を書いた2022年5月7日現在に合わせます。)

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【台湾の物価】台北生活で日本と比べて割安に感じる5つのモノ・コト。

台湾で定番の赤いマンゴー「愛文芒果」

台北で生活を送る中で、リーズナブルに感じるものは?スーパーで買える食べものから、国に支払うお金のことまで。日本と比べて割安に感じるモノ・コトについて考えてみました。

こんにちは!台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

以前【台湾旅行の前に知っておくと役立つ現地での金銭感覚のこと。】にて、台湾での金銭感覚についての記事を書きました。

旅行で台湾を訪れた際のご参考としてお役立ていただけるように、との視点から書いたものですが、より現地生活に関連するモノ・コトに焦点を当てて、台湾の物価について改めて書いてみたい、と思いました。

今回は、僕個人の台北での生活の中で感じている「日本より割安かも!」というモノ・コトについて。

一応、日本円表記もつけてみましたが、最近は円安が激しいので、ご参考程度に 笑

あくまで、現地で会社員として勤めながら、現地通貨でお給料をいただいて生活する中での感覚として、ここでは書いてみたいと思います。

ちなみに、外国人が台湾で働く場合のお給料は、1ヶ月48,000元〜(=約211,200円〜)という決まりがありますので、ひとまずこれを1つの基準にして読んでいただけると、何となく感覚がつかめるかもしれません。

※1元=4.4円で計算しています。(2022年5月7日現在)

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台湾セブンイレブンで買える、懐かしのスナック全6種。「傳統零食」シリーズには、どんなお菓子が揃っている?

台湾セブンイレブンの傳統零食シリーズ全6種類

夜市でもよく見かける昔ながらの台湾スナックが、現地のコンビニにも!7-11(セブンイレブン)で買える「傳統零食」シリーズ全6種をお持ち帰りしてみました。

こんにちは!台湾でも、コンビニには大変お世話になっております、Mae(@qianheshu)です。

以前【台湾ファミリーマート限定のクッキー4種類をまとめ買い。プライベートブランド「Let’s Cafe」のお菓子でティータイム。】の記事にて、台湾のファミリーマート限定クッキーをご紹介しました。

実は、コンビニ関連のお菓子として、もう1つ気になっていたものが。

それが、台湾の7-11(セブンイレブン)で展開されている「傳統零食」シリーズです。

夜市に行くと、昔ながらの台湾スナックが屋台で量り売りされていたり、袋詰めで並んでいるのをよく見かけますが、実は7-11でも、お手軽に入手することができます!

かわいいデザインのパッケージは、全て25元(=約110円)均一、加えて食べ切りできるサイズ感もGood。※1元=4.4円で計算(2022年4月29日現在)

一体、どんな懐かしのスナックが、揃えられているのか?

今日は、台湾セブンイレブンの「傳統零食」シリーズ全6種をご紹介したいと思います。

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台湾の老舗菓子店・郭元益の菓子詰め合わせ「embrace 擁抱」。華洋折衷の心華やぐお菓子5品をご紹介します。

台湾の老舗菓子店・郭元益の菓子詰め合わせ「embrace 擁抱」華洋折衷のお菓子たち

伝統に縛られない新しい贈り物のカタチ。台湾の老舗菓子店・郭元益の創業155周年記念パッケージには、華洋折衷のユニークなお菓子たちが、ぎっしり詰め込まれていました。

こんにちは!台湾でグラフィックデザイナーとして、お仕事をしております、Mae(@qianheshu)です。

先日、日本のデザイン制作サービス「ASOBOAD」にて、台湾の喜餅にまつわるデザインコラムを書かせていただきました。

記事内で登場しているのが、台湾の老舗菓子店・郭元益の菓子詰め合わせ「embrace 擁抱」

同性カップルの結婚も実現した台湾社会の変化をいち早く捉えた、秀逸なデザインとなっています。

そして、ここからが今回の本題ですが、パッケージの中に詰められているお菓子たちも、これまた粒ぞろい!

華洋折衷な詰め合わせには、ユニークでおいしいお菓子たちがラインアップされていました。

今日は、郭元益のお菓子詰め合わせ「embrace 擁抱」の中から、僕のお気に入りを5品をご紹介したいと思います。

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台北駅前エリアで巡りたい5つの博物館。台湾の歴史や鉄道、撮影文化について知りたい時におすすめです!

台北駅前エリアで巡りたい博物館「勸業銀行舊廈(國立臺灣博物館 古生物館)」の恐竜模型

台北で博物館巡りを楽しむなら、台北駅前エリアがおすすめ!台湾の歴史や鉄道、撮影文化をテーマにした展示を見学できる5つのスポットを集めました。

こんにちは!台湾は台北で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

初めての場所を訪れた時、その土地の歴史や文化を知るために足を運ぶ「博物館」。

とても有名な「國立故宮博物院」をはじめ、台北にも規模の大小にかかわらず、様々なエリアに博物館がありますが、中でも特に博物館が密集しているのが、台北駅前エリアです。

台湾で起こった忘れてはいけない歴史、台湾の鉄道や撮影文化の発展…

台北駅前エリアを巡るだけでも、台湾に関する幅広い知識が得られるのではないかと思います。

今日は、台北駅前エリアで巡りたい5つの博物館をご紹介。

周辺にお越しの際や、お近くに滞在する際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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台湾を訪れる前に知っておきたかった3つの事実。歴史や国際事情について押さえたいこと。

台東の観光スポット「寶町藝文中心」周辺に佇む日本家屋

日本とも無関係ではない台湾の歴史って?現在の台湾が置かれている国際的立ち位置の複雑さとは?現地を訪れる前に知っておきたかった事実についてまとめてみました。

こんにちは!台湾で暮らして10年目のMae(@qianheshu)です。

とてもお恥ずかしい話ではあるのですが、僕は台湾と出会ったばかり頃、台湾に関する知識をほとんど持ち合わせていない状態でした。

初めて台湾を訪れたきっかけは、ただ単純に日本から近くて、まだ一度も足を運んだことがなく、旅の費用も予算の範囲内だったから。

特に目的があったわけでもなく、ただふと気まぐれに興味を抱いて。

たった、それだけでした。

しかし、その旅の途中で、現地で知り合った台湾の方々のお話を聞いていると、衝撃を受けずにはいられませんでした。

「日本が好き!」と言ってくださり、日本のことにとても詳しい彼らに対して、自分は台湾のことを何ひとつ知らない。

そのことがとても悔しく、申し訳なく感じられたのを、今でも覚えています。

後に台湾で暮らすようになって、「あの時、そのことを少しでも知っていたらなあ」と、思えたこと。

今日は、歴史についても交えつつ、僕が台湾を訪れる前に知っておきたかった3つの事実について、まとめてみたいと思います。

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台湾漫画のおすすめ5作品。歴史やLGBTをテーマにしたお気に入りを集めました。

台湾漫画のおすすめ作品『檳榔美少女』の表紙

日本統治時代の台湾を舞台にした作品や、LGBT当事者のリアルストーリーを反映した作品も!お気に入りの台湾漫画の中から、おすすめの作品5つを選んでみました。

こんにちは!台北でインドア生活も満喫しております、Mae(@qianheshu)です。

みなさんは「漫画」、お好きですか?

僕は高校生の頃まで毎週、週刊の漫画を読むのが楽しみだったのですが、大学生になって以降は、ほとんど読まない日々が続いていました。

しかし、台湾で暮らすようになってから、日本のアニメや漫画が好きなボーイフレンドの影響で、時々また、観たり読んだりするように。

そんな中で、最近すごく気になっているのが、台湾の漫画作品です。

台湾でも、たくさんの作家さんが漫画を発表しており、「用九柑仔店」「神之鄉」など、後にドラマ化された名作も。

僕も、「ある作品」を読んだことがきっかけとなり、最近はお気に入り台湾漫画の開拓に熱中しているところです。

今日は、僕がこれまでに読んだことのあるものの中から、お気に入りの台湾漫画5作品をご紹介。

台湾ならではの文化や、LGBTをテーマにした作品もありますので、台湾の漫画事情が気になる方は、ご参考いただけるとうれしいです。

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日本に帰れず2年。台北在住の僕が日本ロスを免れている4つの理由。

台北の街に佇む日本式古民家の図書館「文房 Chapter」の縁側

台湾在住の僕が日本に帰れなくなって、2年以上。それでも、日本ロスを最低限に抑えられているのは、台北の街の環境や、技術の進歩のおかげだと思っています。

こんにちは!台湾在住も10年目を迎えております、Mae(@qianheshu)です。

コロナウイルス流行の影響で、台湾ー日本間の自由な行き来ができなくなって、およそ2年。

最近になり、台湾から日本への入国は条件付きで隔離不要となりましたが、僕が実際に一時帰国をするのは、台湾側の隔離政策がさらに緩和されてからになりそうかな、と考えています。

あともうしばらくは、日本に帰れていないこの状態が続きそう。

しかし意外と、日本ロスをそれほど意識することなく、台湾での毎日の生活を過ごせているように思います。

もともと台湾が好きなのも大きく関係あるとは思いますが、それ以外で日本への恋しさを満たしてくれているものは、一体なんだろう?

台北で暮らしている僕が、日本ロスを免れている理由について、考えてみました。

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