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ゲイ

台北・國父紀念館近くの居心地最高なビストロ「Fairy Taipei」。LGBTパーティーも開かれる南国ムード満点空間で、エキゾチックな台北の夜を。

台北・國父紀念館近くのLGBTフレンドリーなビストロ「Fairy Taipei」のテーブル席

台北の夜をおしゃれにまったり過ごしたい時におすすめ。美味しいドリンクと食事をいただきながら、LGBTフレンドリーなナイトライフを満喫しちゃいましょう!

こんにちは!台北でボーイフレンドと暮らして6年になります日本男子Mae@qianheshu)です。

MRT忠孝復興駅~國父紀念館駅にかけての一帯は、台北っ子の間で「東區」と呼ばれるエリア。

ファストファッション店やセレクトショップ、美容院、レストランなど、センスの良いお店が立ち並ぶ街並みは、東京で言う原宿の雰囲気に近い、感度の高い若者たち御用達の場所となっています。

また同時に、東區はLGBTフレンドリーなカフェやビストロ、バーも軒を連ねていることで知られている界隈。

先日行われた「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」当日の夜には、各店ともアフターパーティーで盛り上がっていたので、もしかすると実際に参加された方もおられるかもしれませんね。

その中の一軒「Fairy Taipei」は、美味しい欧風料理とドリンクがまったりと楽しめるおすすめのお店。

ネオンが輝くムード満点な空間は、肩肘張らずリラックスして過ごせる居心地の良さで、セクシャリティを問わず、夜貓族(夜遊び好きの若者)たちから人気を集めています。

LGBTパーティーも頻繁に行われる、おしゃれタウンのビストロの楽しみ方は?

今日は、台北ならではのナイトライフを体験したい方へ、「Fairy Taipei(フェアリー・タイペイ)」をご紹介と思います。

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「恋人と長続きするコツは?」と聞かれて彼氏と5年付き合っている僕が考えた3つのこと。

2018年台湾のLGBTプライド「宜蘭驕傲大遊行(宜蘭プライド)」パレードで手を繋ぐ同性カップル

ボーイフレンドと僕が5年間共に過ごしてくることができた理由ってなんだろう?友人の質問をきっかけに考えてみたことをまとめてみました。

こんにちは!台湾在住5年、台湾人ボーイフレンドとのお付き合いも同じ年数になるMae(@qianheshu)です。

先日、日本からやってきた友人と、数年ぶりに台北で会う機会がありました。

彼も同じく男性が恋愛対象ということで、当然恋バナに花が咲くわけですが、ふとこんな質問をされました。

「僕はまだ恋人と長く続いた経験がないのだけれど、長続きするにはコツがあるの?」

確かに、僕とボーイフレンドはすでに5年という時間を共にしてきていて、もし結婚という制度があったなら、すでに家族になっていてもおかしくない関係。

彼だけではなく、他でお会いした方からも時々、この質問を受けることがあるのですが、僕たち自身にとっては「気づけば5年になっていた」くらいの感覚で、特に「コツ」のようなものを意識したことはありません。

とは言え、5年も付き合っていると当然いろいろなことが起こるわけで、これまでにも危機がなかったわけではありません。

そんな出来事もありながら「どうしてここまで一緒にこられたのかなあ」と、ここ数日考えを巡らせていました。

結論から言うと、「付き合う」とひとことで言っても、カップルごとにそれぞれ繋がりのカタチがあるわけで、どんな場合にも当てはなるような「コツ」はないと思います。

しかし、僕とボーイフレンドの間での、ここまで続けて来られた理由みたいなものは、少しだけ見えたような気がしました。

参考になるかどうかは分かりませんが、僕たち2人の関係が長年にわたって続いている理由について考えてみたことをまとめてみたいと思います。

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同性に恋する自分を悩んでいるあなたに伝えたい3つの言葉。

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2017で手を繋いで歩くゲイカップル

「同性が好き」だということで悩んでいた、かつての僕へ。そして今、悩んでいるあなたへ。忘れないでほしいこと、知っておいてほしいことを、ここで伝えさせてください。

こんにちは!台湾人ボーイフレンドとお付き合い中の台北在住日本男子Mae@qianheshu)です。

先日、僕と同じく「恋愛対象が同性」の作者さんたちが綴った本を読み耽っていた時のこと。

どのお話も非常に興味をひかれるものばかりで、同じ感覚を持つ者として、深く共感するエピソードが満載だったのですが、それと同時に、僕自身の過去についても思い出さずにはいられませんでした。

今でこそ、ブログを通してオープンにお話をさせていただいていますが、もちろん最初からそうできたわけではありません。

周りと違うことで悩み、誰にも話せないまま抱え込み、どんどん悪い方向へと考えるようになり…

これまでの人生の中で最も暗い、出口の見えない時期を過ごしていたこともありました。

かつての僕と同じように、この社会のどこかで、誰にも相談できずに悩んでいる人が、今この瞬間にも存在しているとしたら…

本当に、考えただけで心が痛みます。

本に自分の言葉を綴った勇気ある作者さんたちのように、もしも僕が彼らと同じ立場であったなら、一体どんな言葉を伝えたいだろう?

ご縁あって、このページに辿り着いてくださったあなたへ。

今日は、過去の自分とも重ねながら、同性に恋してしまう僕が伝えたい3つの言葉を綴っておきたいと思います。

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LGBTの日常や悩みがよく分かる7冊の本。ゲイである僕の目線からおすすめの作品を選んでみました。

LGBT関連のおすすめ本7冊

LGBT」という言葉をよく耳にするけれど、それって一体どういう意味?これから知りたい方も、すでに知っている方も、そして当事者の方も、こんな本があることご存知ですか?

こんにちは!LGBTで言えばG(ゲイ)にあたる台湾在住ブロガーのMae@qianheshu)です。

僕も当事者として、このブログ『にじいろ台湾』で文章を書かせていただいていますが、他の当事者の方たちがどのように人生を送られて来たのか、それぞれのストーリーについても、様々なメディアを通して、非常に興味深く拝見しています。

特に、もともと本を読むのが大好きということもあって、台湾から日本へ一時帰国した際には必ず本屋さんへ。

LGBTに関する作品をメインに、毎回スーツケースの半分が埋まるほど、たくさんの本を買って帰るのが習慣になっています。

年を経るごとに豊富になりつつあるLGBTの本、みなさんはお読みになられたことがありますか?

今日は、これまでに僕が読んだ本の中から、おすすめの作品を7つ選んでみることにしました。

LGBTについて知ってみたいという方はもちろん、全然考えたことがなかったという方にもピッタリな作品ばかりですので、ぜひご参考にしていただければと思います。

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台湾はいつから同性婚ができるの?台北在住LGBT(ゲイ)の僕がよく尋ねられる疑問にお答えします。

高雄同志大遊行(高雄レインボーパレード)2017でレインボーフラッグを担ぐ台湾男子

同性婚合法化が決まってから変わったことは?台湾はどうしてLGBTフレンドリー?セクシャルマイノリティの観点から見る台湾の「気になる疑問」にお答えしたいと思います。

こんにちは!台北に暮らして5年、ボーイフレンドとのお付き合いも5周年を迎えましたMae(@qianheshu)です。

大変ありがたいことに、このブログ『にじいろ台湾』もこれまで多くの方にお読みいただき、たくさんの応援のメッセージやフォローをお受けしております。

また、僕自身がLGBTの「G(ゲイ)」に当たることから、同じく当事者の方はもちろんのこと、セクシャリティに関する話題に興味を持っていただいた方々からも、ご質問のメールが届くことも増えてまいりました。

特に、今年2017年は台湾の「同志(LGBT)」コミュニティにとって、非常に大きなニュースが駆け巡った年。

日本はもちろんのこと、アジア、さらには国際社会全体からの「台湾」という国への注目度はこれまで以上に高まっていることが、LGBTプライドなどへのイベント参加を通しても、ひしひしと伝わってきています。

今日は、そんな台湾のLGBT事情についての話題。

実際にお会いした方や読者のみなさんからよく聞かれる「台湾のLGBTに関する疑問」ついてに、現地で見聞きしている情報や生活の中で感じることを交えてお話しさせていただきます。

※ここでお答えさせていただく内容は、この記事を書いている2017年11月末現在の状況をもとにしています。

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ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのこと。「自分の周りにいない」はただの思い込みです。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017で配布された蝶ネクタイ型のにじいろステッカー

「LGBT」という言葉が広く聞かれるようになってきた現在。ネットやテレビの中だけの存在と誤解してはいませんか?

こんにちは!LGBTの”G(ゲイ)”として台北からブログを書いて3年目突入のMae(@qianheshu)です。 

僕が住んでいる台湾では今年2017年、同性カップルにも婚姻の権利を認めるため、2019年5月末まででの実現を目指して国が動き始めました。

先月開催されたLGBTプライド「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」には約12万人もの参加者が集まり、アジア最大級と言われていたパレードの規模をさらに拡大。

社会においても「非常に身近な話題」として、LGBTに関する討論はいたるところで活発に繰り広げられています。

そんな台湾に日本からやってくると、よく聞かれるのが「台湾には同性カップルが多い」との感想。

街に出て見ると、仲睦まじそうに手を繋いで歩く同性2人の姿も少なからず見られるため、驚かれる方は多いかもしれません。

しかし、だからと言って「台湾は特別」と結論づけてしまうのは安易。

台湾に限らず、日本、はたまた世界中のどの場所であっても、LGBTが存在することは決して「特別」なことではないのです。

今日は、ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのことに関するお話。

ネット上に星の数ある記事の中から、このページにお越しいただいたのも1つのご縁。

これまであまり考えたことがなかったという方にこそぜひ、目を通していただけると嬉しいです。

※後ほど触れることではありますが、セクシャリティのあり方は本当に多様です。ここで書かせていただくことはあくまで僕個人の感じ方ですので、必ずしも全ての方に当てはまるものではないことをあらかじめご了承ください。

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台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017レポート!参加者12万人超でアジア最大規模更新へ。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017でレインボーフラッグを振るGOGOBOYS

同性婚合法化決定後初のパレードが開催!2017年台北のLGBTプライドは、史上最強の盛り上がりとなりました。

こんにちは!にじいろパワー大爆発のパレード参加で、一夜明けても未だ興奮冷めやらぬMae(@qianheshu)です。

昨日10月28日(土)は、台湾史に残る記録的な1日に。

毎年秋に開催されている台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)は、今年もアジア最大と言われている規模をさらに拡大。

8万人の参加者を集めた昨年 2016年の記録を大幅に塗り替え、さらにパワーアップして台北の街をにじいろに染め上げました!

今年も実際にパレードに参加させていただいたので、今日は台北よりLGBTプライドの様子をお伝えしたいと思います。

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初開催!台湾・台東のLGBTプライド「花東彩虹嘉年華」を歩いて来ました。

台湾東部のLGBTプライド「花東彩虹嘉年華」パレード後のステージで始まる合唱

台湾でいよいよLGBTプライドシーズンが開幕!2017年の第一弾は台湾東部の街からスタートです!

こんにちは!今年初のパレードに参加するため、台東へと足を運んでまいりましたMae(@qianheshu)です。

台湾東部では昨年も「花蓮彩虹嘉年華」に参加させていただいたのですが、2017年はイベントがさらにパワーアップ!

「花東彩虹嘉年華」と名を改め、花蓮と台東の2都市で2日連続でのLGBTプライドが催されました!

台東でLGBTプライドが開催されるのは今回が史上初ということで、どのようなイベントになるのか、僕も興味津々。

居てもたっても居られなくなり、台北から台東へひとっ飛び、レインボーフラッグ片手に実際にパレードを歩いてみることにしました!

今日は、イベント当日の様子を織りまぜながら、台東のLGBTプライドについてご紹介したいと思います。

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ブログ2周年記念に「100の質問」で改めて自己紹介させてください。

台北・中正紀念堂とレインボーフラッグ

ちょうど良いタイミングなので、今日は改めて『にじいろ台湾』を書いている人についてご紹介させていただきたいと思います。

こんにちは!台湾・台北より現地情報を発信するブログを書いておりますMae(@qianheshuです。

『にじいろ台湾』は2015年7月にスタートしたのですが、先日開設より丸2年を迎えることができました!

これもひとえに皆さんが読んでくださっているおかげです!いつもご覧いただき本当にありがとうございます!

3年目に突入した記念に何か特別な記事を書きたいと思って考えていたところ、ブログを始めた頃の初心に戻るという意味で「自己紹介」をさせていただくのはどうだろうと思い至りました。

【楽しく自己紹介をしたい人に100の質問】 に幅広く答えていけそうな質問集を発見したので、今回はこれに答えていく形で僕という人間をあぶり出しにしてみたいと思います。

これまでお読みいただいている方へ、そして初めましての方へ。

普段のブログでは表しきれない、よりリアルな僕の本性をさらけ出してみます。

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台湾では「ゲイの出会い」ってどんな風に訪れるの?

台北・西門町2016-2017カウントダウンの会場「西門紅樓」のレストラン

相手のセクシャリティは見た目では分からないからこそ、僕たちはこんな方法で交友関係の輪を広げていきます。

こんにちは!台湾在住もうすぐ丸5年に突入するMae(@qianheshu)です。

先日、ブログをきっかけにお声かけいただいた日本人ゲイの方と食事に行った際、「出会い」に関するお話になりました。

普段の生活の中で、ゲイ同士が出会うのは容易ではありません。

例えば、学校や職場で「素敵だな~」と、気になる相手ができたとします。

しかし、その方が同じくゲイであるかどうかは、相手が何らかの方法で自らカミングアウトしない限り、知ることはできません。

相手もゲイであるという保証が得られないわけですから、「無理だろうな…」と諦めざるをえないパターンは多々あります。

だからこそ、「出会うこと」を目的として行動を起こさない限り、お付き合いできる相手に巡り会える可能性はストレートの方以上に低くなってしまうのです。

では、ゲイ同士は一体、どこで、どうやって知り合いになるのでしょうか?

今日は、台湾での事情も織り交ぜつつ、「出会い」についてお話してみたいと思います。

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