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『LGBTQ100人のカミングアウト』に出演しました!同性に恋する自分を悩んでいた時に伝えたかった言葉。

『LGBTQ100人のカミングアウト』に出演する作者:Mae

かつてセクシュアリティに悩んでいた自分に伝えたかった言葉。「カミングアウト」の過程で一番苦しかったこと。YouTube動画への出演にあたって、これまでの人生を振り返りながら考えてみました。

こんにちは!台北で台湾人ボーイフレンドと暮らしておりますMae(@qianheshu)です。

毎年10月11日は「カミングアウト・デイ」って、みなさんご存知でしたか?

今から30年ほど前に、アメリカ・ワシントンD.C.でマーチが行われたことが由来となっており、LGBTQ+のみなさんを祝福する日として制定されたのだそうです。(Wikipediaを参照。)

その日に合わせて、YouTuberのかずえちゃんが毎年『LGBTQ100人のカミングアウト』という動画を制作されているのですが、今回僕もお声かけをいただき、100人のうちの1人として、動画に出演させていただきました!

お誘いをいただいたにあたって思い起こしたのは、僕自身にとっての「カミングアウト」に関連する出来事たち。

このブログでも、僕のカミングアウトの経験については、何度か触れているのですが、今回の機会に改めて、僕にとっての「カミングアウト」って、どんなものであったかについて考えてみました。

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同性の恋人がいる僕がBL(ボーイズラブ)漫画を読んで感じた5つのこと。

BL(ボーイズラブ)漫画が並ぶ棚

BL漫画の世界と、同性に恋する男子の実生活はどんなところが違う?ボーイズラブ作品を読むようになった理由は?同性の恋人と生活している僕は、こんな風に感じています。

こんにちは!台北にて台湾人ボーイフレンドと暮らして8年目になりますMae(@qianheshu)です。

先日、【同性に恋する僕のお気に入りBL(ボーイズラブ)漫画3冊+1。リアル世界の日常を反映した秀逸作品が続々登場中です!】の記事にて、僕のお気に入りBL漫画作品をご紹介しました。

日本のアニメや漫画に詳しい台湾人ボーイフレンドから、その魅力を教えられて以来、僕もよくBL漫画のコーナーヘ足を運ぶように。

お気に入りの作品や作家さんが増えてきて、今ではBL漫画を読むことも、すっかり日常となりつつあります。

ところで、僕とボーイフレンドは、漫画でモデルとなっているのと同じ「男性同士のカップル」な訳ですが、リアル世界で同性に恋する男子から見ても、BL漫画は楽しめるものなのでしょうか?

また、リアル世界と漫画で描かれている世界とは、どんなところが違うのでしょうか?

今日は、同性の恋人がいる僕が、BL(ボーイズラブ)漫画を読んで気づいた5つのことについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

こちらでお話しする内容は、あくまで僕個人の感じ方ですので、同性に恋する男子の一例として、ご覧いただけますと幸いです。

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こんなゲーム待ってた!スマホRPG『サンクタス戦記-GYEE-』で、同性に恋する僕が感じた魅力は?

スマホRPG『サンクタス戦記-GYEE-』のアイキャッチ

イケメンキャラクター満載で、台湾でも話題となったスマホRPG『サンクタス戦記-GYEE-』。ゲーム内の世界には、同性に恋する男子の心をくすぐる演出がたっぷりでした!

こんにちは!台湾でボーイフレンドと暮らしています日本男子Mae(@qianheshu)です。

実は僕、学生時代は文字通り「三度の飯よりゲームが大好き!」なゲーマーでした。

ただ、大学受験の勉強が始まってからは、大好きだったゲームをお預けにし、それ以来ゲーム機のスイッチを入れることもめっきり低下。

ところが今になって、眠っていたゲーマー魂が呼び覚まされたのか(?)、とあるスマホゲームに大夢中です。

それは、『サンクタス戦記-GYEE-』というスマホゲーム。

昔から特に大好きだったRPG(ロールプレイングゲーム)ジャンルなのですが、同性に恋する僕の心を鷲掴みにする演出が盛りだくさんで、ずぼっとハマってしまったのです 笑

では一体、どんなところに特徴があるのか?なぜ、そこまで心を摑まれてしまったのか?

今日は、台湾でも話題となったスマホで遊べるRPG『サンクタス戦記-GYEE-』をご紹介したいと思います。

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同性に恋する僕のお気に入りBL(ボーイズラブ)漫画3冊+1。リアル世界の日常を反映した秀逸作品が続々登場中です!

同性に恋する僕のおすすめBL(ボーイズラブ)漫画3作品

BL(ボーイズラブ)漫画はファンタジーばかりじゃない!同性に恋する僕も思わず心が動いた、おすすめの作品はこちらです!

こんにちは!ビジネス書もエッセイもコミックも、本なら何でも大好きな台湾在住Mae(@qianheshu)です。

台北で一緒に暮らしている僕の台湾人ボーイフレンドは、日本の漫画やアニメが大好き。

日本人の僕よりも詳しいくらいなのですが、特にハマっているのが「BL (ボーイズラブ)」です。

最初は正直なところ、「一体、どこがおもしろいのだろうか?」「同性に恋する当事者にも、楽しめるものなのだろうか?」と訝しく思っていたのですが、試しに読んでみると、あら不思議。

今では、二人一緒に西門町のアニメイトで、BLコーナーに長居してしまうほど、どっぷりその魅力に浸ってしまいました 笑

読み始めた歴が浅いので、まだまだこれから読んでみたい作品もたくさん。

ではありますが、今日はこれまでに読んだことのある作品の中から、同性に恋する僕のお気に入りのBL漫画3冊をご紹介したいと思います。

ロマンチックいっぱいなストーリーはもちろん、リアルな世界での話題を盛り込んだ秀逸な作品も。

BL漫画に興味はあるけれど、どの作品から読めばいいか迷い中の方は、ご参考にお役立ていただけるとうれしいです。

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LGBTの日常や悩みがよく分かる8冊の本。ゲイである僕の目線からおすすめの作品を選んでみました。

LGBT関連のおすすめ本8冊

LGBT」という言葉をよく耳にするけれど、それって一体どういう意味?これから知りたい方も、すでに知っている方も、そして当事者の方も、こちらの本を読まれてみるのはいかがでしょうか?

こんにちは!LGBTの「G(ゲイ)」にあたる台湾在住日本男子Mae@qianheshu)です。

僕も当事者として、このブログ『にじいろ台湾』で文章を書かせていただいていますが、他の当事者の方たちがどのように人生を送られて来たのか、それぞれのストーリーについても、様々なメディアを通して、非常に興味深く拝見しています。

特に、もともと本を読むのが大好きということもあって、台湾から日本へ一時帰国した際には、必ず本屋さんへ。

LGBTに関する作品をメインに、毎回スーツケースの半分が埋まるほど、たくさんの本を買って帰るのが習慣になっています。

年を経るごとに豊富になりつつあるLGBTに関する本、みなさんはお読みになられたことがありますか?

今日は、これまでに僕が読んだ本の中から、おすすめの作品を8冊を選んでみました。

LGBTについて知ってみたいという方はもちろん、まだ全然考えたことがなかったという方にもピッタリな作品ばかりですので、ぜひご参考にしていただければと思います。

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「男性を好きになったきっかけは?」同性に恋する僕が8つの疑問にお答えします。

同性婚する男性二人のカップル

「同性を好きになったきっかけって?」「男女両方の気持ちが分かる?」同性に恋する僕が尋ねられたことのある質問に、僕はこうお答えします。

こんにちは!台北で台湾人ボーイフレンドと暮らして8年目になりましたMae(@qianheshu)です。

先日、とある食事会に参加した際、ある方と僕のセクシュアリティに関してお話する機会が。

僕は、その話題について尋ねられることが全くイヤではなく、むしろ興味を持ってくださっていることを、とてもうれしく感じました。

質問を聞いているうちに、そういう点に疑問を持っているものなのだなと、気づかされることがたくさん

おそらく、同じような疑問を持たれている方も少なくないのではと、その時に感じました。

そこで今日は、僕が日常生活の中で尋ねられたことのある内容も含めて、改めて「同性に恋すること」について、お答えしていきたいと思います。

ただし、最初に言っておきますと、これは僕の場合であって、全ての方に当てはまるというものではありません。

セクシュアリティは一人一人違っているのが自然なことですので、あくまで一例として、ご覧いただければと思います。

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台北・國父紀念館近くの居心地最高なビストロ「Fairy Taipei」。LGBTパーティーも開かれる南国ムード満点空間で、エキゾチックな台北の夜を。

台北・國父紀念館近くのLGBTフレンドリーなビストロ「Fairy Taipei」のテーブル席

台北の夜をおしゃれにまったり過ごしたい時におすすめ。美味しいドリンクと食事をいただきながら、LGBTフレンドリーなナイトライフを満喫しちゃいましょう!

こんにちは!台北でボーイフレンドと暮らして6年になります日本男子Mae@qianheshu)です。

MRT忠孝復興駅~國父紀念館駅にかけての一帯は、台北っ子の間で「東區」と呼ばれるエリア。

ファストファッション店やセレクトショップ、美容院、レストランなど、センスの良いお店が立ち並ぶ街並みは、東京で言う原宿の雰囲気に近い、感度の高い若者たち御用達の場所となっています。

また同時に、東區はLGBTフレンドリーなカフェやビストロ、バーも軒を連ねていることで知られている界隈。

先日行われた「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」当日の夜には、各店ともアフターパーティーで盛り上がっていたので、もしかすると実際に参加された方もおられるかもしれませんね。

その中の一軒「Fairy Taipei」は、美味しい欧風料理とドリンクがまったりと楽しめるおすすめのお店。

ネオンが輝くムード満点な空間は、肩肘張らずリラックスして過ごせる居心地の良さで、セクシャリティを問わず、夜貓族(夜遊び好きの若者)たちから人気を集めています。

LGBTパーティーも頻繁に行われる、おしゃれタウンのビストロの楽しみ方は?

今日は、台北ならではのナイトライフを体験したい方へ、「Fairy Taipei(フェアリー・タイペイ)」をご紹介と思います。

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「恋人と長続きするコツは?」と聞かれて彼氏と5年付き合っている僕が考えた3つのこと。

2018年台湾のLGBTプライド「宜蘭驕傲大遊行(宜蘭プライド)」パレードで手を繋ぐ同性カップル

ボーイフレンドと僕が5年間共に過ごしてくることができた理由ってなんだろう?友人の質問をきっかけに考えてみたことをまとめてみました。

こんにちは!台湾在住5年、台湾人ボーイフレンドとのお付き合いも同じ年数になるMae(@qianheshu)です。

先日、日本からやってきた友人と、数年ぶりに台北で会う機会がありました。

彼も同じく男性が恋愛対象ということで、当然恋バナに花が咲くわけですが、ふとこんな質問をされました。

「僕はまだ恋人と長く続いた経験がないのだけれど、長続きするにはコツがあるの?」

確かに、僕とボーイフレンドはすでに5年という時間を共にしてきていて、もし結婚という制度があったなら、すでに家族になっていてもおかしくない関係。

彼だけではなく、他でお会いした方からも時々、この質問を受けることがあるのですが、僕たち自身にとっては「気づけば5年になっていた」くらいの感覚で、特に「コツ」のようなものを意識したことはありません。

とは言え、5年も付き合っていると当然いろいろなことが起こるわけで、これまでにも危機がなかったわけではありません。

そんな出来事もありながら「どうしてここまで一緒にこられたのかなあ」と、ここ数日考えを巡らせていました。

結論から言うと、「付き合う」とひとことで言っても、カップルごとにそれぞれ繋がりのカタチがあるわけで、どんな場合にも当てはなるような「コツ」はないと思います。

しかし、僕とボーイフレンドの間での、ここまで続けて来られた理由みたいなものは、少しだけ見えたような気がしました。

参考になるかどうかは分かりませんが、僕たち2人の関係が長年にわたって続いている理由について考えてみたことをまとめてみたいと思います。

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同性に恋する自分を悩んでいるあなたに伝えたい3つの言葉。

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2017で手を繋いで歩くゲイカップル

「同性が好き」だということで悩んでいた、かつての僕へ。そして今、悩んでいるあなたへ。忘れないでほしいこと、知っておいてほしいことを、ここで伝えさせてください。

こんにちは!台湾人ボーイフレンドとお付き合い中の台北在住日本男子Mae@qianheshu)です。

先日、僕と同じく「恋愛対象が同性」の作者さんたちが綴った本を読み耽っていた時のこと。

どのお話も非常に興味をひかれるものばかりで、同じ感覚を持つ者として、深く共感するエピソードが満載だったのですが、それと同時に、僕自身の過去についても思い出さずにはいられませんでした。

今でこそ、ブログを通してオープンにお話をさせていただいていますが、もちろん最初からそうできたわけではありません。

周りと違うことで悩み、誰にも話せないまま抱え込み、どんどん悪い方向へと考えるようになり…

これまでの人生の中で最も暗い、出口の見えない時期を過ごしていたこともありました。

かつての僕と同じように、この社会のどこかで、誰にも相談できずに悩んでいる人が、今この瞬間にも存在しているとしたら…

本当に、考えただけで心が痛みます。

本に自分の言葉を綴った勇気ある作者さんたちのように、もしも僕が彼らと同じ立場であったなら、一体どんな言葉を伝えたいだろう?

ご縁あって、このページに辿り着いてくださったあなたへ。

今日は、過去の自分とも重ねながら、同性に恋してしまう僕が伝えたい3つの言葉を綴っておきたいと思います。

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台湾はいつから同性婚ができるの?台北在住LGBT(ゲイ)の僕がよく尋ねられる疑問にお答えします。

高雄同志大遊行(高雄レインボーパレード)2017でレインボーフラッグを担ぐ台湾男子

同性婚合法化が決まってから変わったことは?台湾はどうしてLGBTフレンドリー?セクシャルマイノリティの観点から見る台湾の「気になる疑問」にお答えしたいと思います。

こんにちは!台北に暮らして5年、ボーイフレンドとのお付き合いも5周年を迎えましたMae(@qianheshu)です。

大変ありがたいことに、このブログ『にじいろ台湾』もこれまで多くの方にお読みいただき、たくさんの応援のメッセージやフォローをお受けしております。

また、僕自身がLGBTの「G(ゲイ)」に当たることから、同じく当事者の方はもちろんのこと、セクシャリティに関する話題に興味を持っていただいた方々からも、ご質問のメールが届くことも増えてまいりました。

特に、今年2017年は台湾の「同志(LGBT)」コミュニティにとって、非常に大きなニュースが駆け巡った年。

日本はもちろんのこと、アジア、さらには国際社会全体からの「台湾」という国への注目度はこれまで以上に高まっていることが、LGBTプライドなどへのイベント参加を通しても、ひしひしと伝わってきています。

今日は、そんな台湾のLGBT事情についての話題。

実際にお会いした方や読者のみなさんからよく聞かれる「台湾のLGBTに関する疑問」ついてに、現地で見聞きしている情報や生活の中で感じることを交えてお話しさせていただきます。

※ここでお答えさせていただく内容は、この記事を書いている2017年11月末現在の状況をもとにしています。

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