台北・西門町で舌鼓!ゼッタイ食べたい伝統台湾グルメ6選。

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台北・西門「三代魚翅肉焿魯肉飯」の魯肉飯

歴史あふれる伝統グルメが目白押し!西門町で「くいだおれ」はいかが?

こんにちは!2週間降り続いた雨がようやく上がり、春の気配が漂い始めた台北よりMae(@qianheshu)がお送りしております。

さて、【台湾最大のゲイパラダイス!台北・西門町の歩き方】【西門紅樓徒歩1分のLGBTフレンドリーホテル「町・記憶旅店 Cho Hotel」。】でもご紹介しているように、台湾No.1のLGBTフレンドリーエリアとして大人気の西門町

実は、大都市・台北の中でもいち早く栄えたエリアということで、昔ながらの美味しい伝統グルメも目白押しなのです!

そこで今日は、MRT西門駅(駅番号:BL11/G12)周辺に着いたら食べていただきたい「絶品台湾グルメのお店」6つをご紹介!

夜市だけじゃない台湾グルメの真骨頂を、ぜひ西門町で味わってみませんか?


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1. 日本人の好みにピッタリ!サッパリいただくお粥が絶品の「國賓鹹粥」

台北・西門町のおすすめグルメ「國賓鹹粥」の看板

「國賓鹹粥」は台湾の伝統的なおかゆ「鹹粥」がいただけるお店。 

ゲイスポットとして有名な「西門紅樓」からは徒歩2分ほどのところにあります。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「國賓鹹粥」の鹹粥加蛋

こちらがぜひオーダーしていただきたい「鹹粥(30元=約110円)」

名前こそ「おかゆ」ですが、どちらかといえば「雑炊」に近いイメージでしょうか。

 

ダシが効いたスープはほんのり塩味で、ホッとするようなやさしい味わい。

トッピングでたまごをプラス(+10元=約35円)すると、よりまろやかな風味が楽しめます。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「國賓鹹粥」の店内

「鹹粥」の他に、「海鮮粥」や「虱目魚肚粥(白身魚のおかゆ)」も。

 

「小菜」と呼ばれる小鉢をオーダーしたいときは、カウンターに並べられたおかずを見ながら、

好きなものを選べばお皿に盛り付けてくれます。

 

連日の夜市めぐりでおなかがお疲れ気味のとき、

うっかり体調を崩してしまったときにもぴったりですよ!

 

國賓鹹粥
Address : 台北市萬華區成都路91號
TEL : +886-2-2381-8317
営業時間:11:00〜22:00

 

2. ハイレベルな小吃を一挙にいただくならこちら!「天天利美食坊」

 

台湾に来たはいいが、

「メニューがたくさんありすぎて、どれを食べればいいのか分からない!」あるいは

「お店が多すぎて、どこに入ればいいか分からない!」という方へ。

 

伝統的な台湾料理がひと通り揃った、台湾ビギナーにも安心のお店が西門町にあるのです!

 

台北・西門町のおすすめグルメ「天天利美食坊」の外観

それが、西門町の中心部「步行街(歩行者天国)」内にあるこちらの「天天利美食坊」

 

お店自体はこじんまりとしていますが、いつ訪ねても満席状態!

どのメニューを選んでも「文句なしにハイクオリティー」なのが、

台北っ子の支持を集める人気の秘密です。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「天天利美食坊」の魯肉飯(ルーロウファン)

その中でもオススメを挙げるとすれば、まずは何と言っても

台湾の国民的グルメ「魯肉飯(小/ 25元=約90円)」でしょう!

 

こちらの魯肉飯は脂身が少なめの「あっさり系」。

特に、半熟トロトロの目玉焼きが乗った「加蛋(+10元=約35円)」が絶品です。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「天天利美食坊」の蚵仔煎(牡蠣オムレツ)

小さなぷりぷりの牡蠣がたくさん入った台湾式オムレツ

「蚵仔煎(60元=約220円)」もマスト!

 

上にかかっているソース「甜辣醬」は甘さひかえめで、日本人にも馴染みやすいかと思います。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「天天利美食坊」の蘿蔔糕(大根もち)

朝ごはんの定番「蘿蔔糕(50元=約180円)」も、ぜひ試していただきたい一品。

 

ほんのり焦げ目のついた「外はサクサク」、雪のように真っ白な「中はふわふわ」!

絶妙すぎる焼き加減は、まさに「プロの技」です。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「天天利美食坊」の店内

「台湾グルメの基本」を知りたいなら、

まずは「天天利」へ足を運ばれてみることをおすすめします。

 

天天利美食坊
Address : 台北市萬華區漢中街32巷1號
TEL : +886-2-2375-6299
営業時間:9:30〜22:00(月曜日定休)

 

3. 西門町のはずれにある穴場グルメ店「三代魚翅肉焿魯肉飯」

 

西門町の中心部から少し離れたところにある、台北を代表するコンサートホール「中山堂」。

建物前の広場から歩いてすぐ、遠東百貨(FE21’)の正面辺りに小さな小吃店があります。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「三代魚翅肉焿魯肉飯」のカウンター

ここが西門の隠れたグルメスポット、赤い看板が目印の「三代魚翅肉焿魯肉飯」です!

 

台北・西門町のおすすめグルメ「三代魚翅肉焿魯肉飯」の店内

オーダーは調理台も兼ねたカウンターで、

食事は隣にあるテーブルの並んだスペースでとることができます。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「三代魚翅肉焿魯肉飯」の魚翅肉焿麵

看板メニューの「魚翅肉焿麵(55元=約200円)」は、

白菜の風味がほんのり香るとろみスープ麺。

 

白菜のほかに豚肉、たけのこ、香草(+フカヒレ?)の入った

「シンプル・イズ・ベスト!」を実感できる必食の一杯です。

 

台北・西門「三代魚翅肉焿魯肉飯」の魯肉飯

そして、こちらのお店の「魯肉飯(小 / 25元=約90円)」は、

脂身をじっくり煮込んだ「こってり系」。

ぜひ、煮卵(10元=約35円)をトッピングしていただきましょう!

 

「天天利」の魯肉飯と食べ比べてみて、自分の好みを見つけてみるのも面白いかもしれませんよ。

 

三代魚翅肉焿魯肉飯
Address : 台北市中正區衡陽路120-4號
TEL : +886-2-2331-2656

 

【2016年9月2日追記】

記事内でご紹介している店舗は現在、上記の住所に移転していました。

店舗の外観は記事内のものと異なりますが、

真っ赤な看板は健在ですので目印にして向かってください。

メニューは変わらず、同じものをいただけますのでご安心を!

 

4. 味もコスパも台北最高レベルな牛肉麵の名店「小吳牛肉麵」

 

僕はいつも西門町で髪を切ってもらっているのですが、

この間美容師さんのイチオシということで、近くの牛肉麵のお店に連れてきてもらいました。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」の外観

お店の場所は西門町の中心街からは少し離れて、「福星國小」という小学校の前まで来たところ。

位置的にはMRT西門駅と台北駅のちょうど中間あたりで、

どちらからも歩いて10分ほどの距離かと思います。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」の店内

外観も店内も、ローカル感がとてつもなく濃厚。

若干入りにくさを感じる方もおられるかもしれませんが、

ここで引き返すとゼッタイに後悔するので勇気を振り絞って入ってみてください。

 

お店の入り口で強面のおじさん(中身は怖くないです 笑)が麺を茹でているので、

食べたいものを口頭で直接伝えましょう。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」のメニュー

オーダー表は置いてありませんが、壁にメニューが貼られているのでこちらを参考に。

 

麺は大・中・小と3種類。

大は二人で食べてちょうど良いくらいモリモリなので、お一人の場合は小で充分かと思います。

 

細麺と太麺が選べますが、オススメは断然「太麺」

 

デフォルトだと細麺になるので、オーダーの際には

「我要牛肉麵,寬的(wo3 yao4 niu2 rou4 mian4, kuan1 de)!」と伝えるか、

「牛肉麵→寬」と紙に書くのも良いかもしれません。

 

できあがったらテーブルまで運んでくれるので、空いている席に座って待ちましょう。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」の牛肉麵

牛の臓物系がたっぷり入った「牛雜麵」にも惹かれたのですが、

今回はオーソドックスに「牛肉麵(小)」をオーダーしてみました。

 

台北で牛肉麵を食べると軽く100元以上(=約360円)はするところを、

こちらのお店は一碗90元(=約330円)と超良心的!

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」の牛肉麵スープ

さらに、この透明感あふれるスープがスッキリ味で超絶品なんです!

 

台湾独特の漢方っぽい味に牛肉麵を断念する方も少なくないかと思うのですが、

こちらのお店のスープはほとんどクセがなくて、

日本で醤油ラーメンを食べているのと同じような感覚であっさり頂けてしまいます。

 

牛肉も硬すぎず、柔らかすぎず、適度に歯ごたえが残った絶妙の煮込み具合。

コシの強い太麺に牛肉の風味が絡んで、一度食べると忘れられない美味しさです。

 

台北・西門町のおすすめグルメ「小吳牛肉麵」のオリジナルペースト

もう一つぜひ試していただきたいのが、テーブルの上に置かれているこちらの茶色い調味料。

 

これ、実はラードと唐辛子などのスパイスを混ぜ込んだ特製ペーストで、

スープに溶かすと先ほどまでのスッキリ味とはまた違った、

ピリ辛でコクのあるスープに様変わりします。

 

辛めの味付けがお好みの方はぜひ。

 

間違いなく台北トップクラスの一碗なので、

初めてチャレンジする方も、以前はダメだったけれど…という方も、

西門町か台北駅まで来たら一度足を運んでみてくださいね。

 

そしてさらに、こちらのお店は24時間営業。

夜遅く到着した場合に楽しめるので、旅行者にはありがたい限りです。

 

【5年探し求めた味もコスパも大満足な台北ローカル牛肉麵4選。】では、

リーズナブルに牛肉麵がいただける台北のローカル店をまとめていますので、

ぜひ合わせてご参考くださいね!

 

小吳牛肉麵
Address:台北市萬華區洛陽街45號-11
TEL:+886-2-2371-3201
営業時間:24時間

 

5. あま〜いコーンが決め手の台湾式かき氷店「楊記花生玉米冰」

 

台湾デザートの王様と言えば、夏でも冬でも「かき氷」

 

日本人には「マンゴー」が一番人気ですが、

嗜好を変えてちょっと違ったかき氷を試してみませんか?

 

台北・西門町のおすすめグルメ「楊記花生玉米冰」の看板

「天天利美食坊」から歩いて2分ほどのところにある「楊記花生玉米冰」

こちらでいただけるのが、何と「とうもろこし」たっぷりのかき氷です!

 

台北・西門町のおすすめグルメ「楊記花生玉米冰」の花生玉米加圓冰

ほら、見えますか?

 

「花生玉米加圓冰(95元=約340円)」は、

あま〜く煮込まれたとうもろこしに、ピーナッツ、芋圓、白玉などをトッピング。

 

弾けるようなコーンの食感が、意外にもかき氷にすごく合うんです!

これまでのスイーツの概念が「大変革」を遂げること、請け合いですよ!

 

台北・西門町のおすすめグルメ「楊記花生玉米冰」のカウンター

もちろん他のかき氷メニューもありますが、

ここに来たら「とうもろこしかき氷」をぜひともお試しあれ!

 

楊記花生玉米冰
Address : 台北市萬華區漢口街二段38號
TEL : +886-2-2375-2223
営業時間:11:00〜22:00

 

6. 地元民に愛される伝統アイスクリームの老舗「永富冰淇淋」

台北・西門町の伝統アイスクリーム専門店「永富冰淇淋」の外観

西門町の中心部から少し歩いて「貴陽街」までやってくると、

先ほどまでの賑わいがまるで嘘かと思えるほどに閑静なエリアへと早変わり。

 

昔ながらのグルメ店が立ち並ぶローカル感満点の一角で、

食後のデザートにふさわしいものはないだろうかとあたりを見回していたところ、

「永富冰淇淋」と書かれた青い看板が目に飛び込んできました。

 

台北・西門町の伝統アイスクリーム専門店「永富冰淇淋」の軒先

「冰淇淋」は中国語で「アイスクリーム」の意味。

どうやらこちらは、昔懐かしのアイスクリームをいただくことができるお店のようです。

 

台北・西門町の伝統アイスクリーム専門店「永富冰淇淋」のメニュー

さすがは70年以上の歴史を誇る老舗というだけあって、

「芋頭(タロイモ)」や「桂圓(リュウガン)」「李梅(ウメ)」など、

日本ではなかなかお目にかかれない渋めのフレーバーが勢ぞろい。

 

「3種類で1人分。どのフレーバーでも一律40元(=約150円)よ。」と、

お店のおばちゃんが自慢のアイスを紹介してくれます。

 

台北・西門町の伝統アイスクリーム専門店「永富冰淇淋」のアイスクリーム(芋頭、雞蛋、紅豆)

色々あって迷ったのですが、

今回は「芋頭」「紅豆」「雞蛋(エッグミルク)」をチョイスしてみることに。

 

直径5cmほどのコロコロサイズを、1つのカップにまとめて盛り付けてもらえます。

 

台北・西門町の伝統アイスクリーム専門店「永富冰淇淋」のアイスクリーム(芋頭 / タロイモ)クローズアップ

ねっとりとした口当たりは、素材がふんだんに使われている証拠。

 

台湾の伝統アイスはこれまでも食べてみたことはあったのですが、

このお店のものは味がひときわ濃厚、かつ後味はすっきりさわやか。

 

特に「芋頭」はタロイモ独特の香りと素朴な甘みとの相性が抜群で、

今回食べた中では一番のお気に入りでした。

 

一口頬張れば、

長年にわたって地元民に愛され続けている理由にも納得いただけること間違いなし!

 

伝統スイーツをお探しの方はぜひ、西門町の老舗アイスクリーム屋さんで

「台湾人の心の味」を体験してみてはいかがでしょう?

 

永富冰淇淋
Address:台北市萬華區貴陽路二段68號
TEL:+886-2-2314-0306
営業時間:10:00~23:00
Facebook:https://www.facebook.com/YONGFUicecream/

 

まとめ

台北MRT(地下鉄)西門駅前

今日は、台北・西門町でゼッタイ食べたい伝統台湾グルメ6つをご紹介しました!

 

西門町の美味しいお店、実はまだまだあるんです!

ここでご紹介したのはごくごく一部にすぎません。

 

えっ?他にはどんなのがあるかって?

 

それは、ぜひとも台北へ足を運んで感じていただきたい!

期待を裏切らない絶品グルメの数々が、台北であなたをお待ちしておりますよ!

 

▼魅惑の台湾グルメを眺めながら、旅への想いを盛り上げておきましょう!▼

 

台北・西門のLGBTフレンドリーホテル「町・記憶旅店 Cho Hotel」のロビー

西門町でお泊まりなら、LGBTフレンドリーホテル「町・記憶旅店 Cho Hotel 」がオススメ!

ゲイタウンど真ん中に滞在しながら、台北のナイトライフもしっかり楽しんじゃいましょう!

 

詳しくは【西門紅樓徒歩1分のLGBTフレンドリーホテル「町・記憶旅店 Cho Hotel」。】

まとめましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね!

 

それでは、今日はこのあたりで。

※記事中の日本円表記は1元=3.6円で算出しています。(2017年1月現在)

 

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→台湾最大のゲイパラダイス!台北・西門町の歩き方。

→5年間食べ歩いて見つけたホントに美味しい台北の夜市3選。

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