初の台南観光を2日で満喫するためのおすすめスポット8選。

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台南の人気レトロストリート・神農街の路地裏

初めての台南旅行を効率よく巡りたい方へ、僕が台南で出会ったおすすめの場所をご紹介します!

こんにちは!台南で南部グルメを食べまくって胃袋が悲鳴を上げ中のMae(@qianheshu)です。

現在台湾の首都は台北にありますが、その昔、台湾が日本統治の時代を迎える以前は、台南が台湾の中心でした。

日本の京都と立ち位置が似ていることから「台湾の京都」と例えられることもあります。

今も歴史ある建物が数多く残っており、最近ではそのレトロな空気に魅せられた台湾のクリエイターたちが台南に集まってくるという現象も。

街を歩いていると思わぬところでとびっきりおしゃれなデザインが出現する、刺激的な都市に変貌を遂げつつあります。

そんな歴史と現代が見事に融合した台南には、中心部だけに絞っても見どころが盛りだくさん!

今回の旅行で色々なところを歩いてみましたが、その中から「ココはぜひ訪れて欲しい」と思う台南のおすすめスポットをまとめたいと思います。

1日だけで回りきるには相当な急ぎ足になってしまうかと思うので、可能であれば2日間たっぷり時間を取って、ゆったりと巡ってみてくださいね。


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1. 孔子の教えを伝える台湾最古の「孔廟」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」の入り口 

台南の顔と言っても過言ではない、最も有名な台南の名所「孔廟」

 

華人教育に多大な影響を与えた春秋時代(約2500年前)の偉人

「孔子」の教えを今に伝える、台湾人にとって重要な意味を持つ場所です。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」の建物

台湾ではどの都市に行ってもほぼ必ず孔廟があるのですが、

台南の孔廟はその中でも最も古い時代に建てられたもの。

 

およそ350年前に建立され、台湾で育まれた宗教観念に大きな貢献を果たした

「台湾の宗教風景100選」にも選出されているそうです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」の見学チケット

孔子の祀られている本堂の参観料は50元(=約190円)

 

この日は特別キャンペーン(?)で、

半額の25元(=約90円)で拝観することができました。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」の本堂

文化的な意味合いの深さもさることながら、華やかな中華風の建築様式も圧巻。

 

青い空と真っ赤に染め上げられた壁のコントラストを見るにつけ、

「ああ、台南に来たんだな~」と実感させられます。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」前の散策エリア・府中街

孔廟の見学が終わったら、道路を挟んで正面に伸びる「府中街」へ。

 

大きな街路樹が頭上を覆い尽くす石畳の小道の両側には、

昔ながらの台湾グルメ店やおみやげ店、かわいらしい雑貨店などがずらりと並びます。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」周辺の路地ナカスイーツ店

脇道を入ると突然、

ものすごくおしゃれなスイーツ屋さんやデザインショップが現れることも。

 

路地裏散策がおもしろいエリアでもあるので、

少し時間を取って気ままに歩いてみるのも良いと思います。

 

孔廟
Address:台南市中西區南門路2號
開放時間:8:30~17:30

 

2. 300年以上の歴史を誇る中華風建築の古蹟「赤崁樓」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」の外観

「赤崁樓」は、台南中心部で見学できるもう一つの有名な古跡。

 

台南観光のツアーでは必ずと言っていいほど立ち寄られるスポットで、

大きな観光バスが止まっている光景もよく目にします。

 

訪ねた時はちょうどアーティストとのコラボレーション企画がなされていたようで、

芝生の広場にはたくさんのひつじたちが群れておりました。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」のチケット

赤崁樓を見学するには、入り口でチケットの購入が必要。

 

50元(=約190円)を支払ってチケットを受け取ったら、

エントランスにいる係員のおばちゃんにチェックしてもらいましょう。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」の文昌閣

孔廟と同じく中華風の立派な建物ですが、こちらは元々「城」として築かれた場所です。

 

オランダ時代に建立され「Fort Provintia」の名前で呼ばれていたように、

かつては西洋風の建物が建てられていたようですが、

オランダ人が去った後に発生した中南部大地震にて崩壊。

 

そのお城の跡地に海の神様を祀る廟として築かれた建物が、

現在の形で残されているそうです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」文昌閣の内部

中に祀られていたと思われる神様は姿を消し、

今は歴史を伝える博物館として活用されています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」の一角に残るオランダ時代の城壁

赤崁樓敷地内の一角にはオランダ人が築いた城壁の一部も残されており、

間近に見学することが可能です。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「赤崁樓」周辺のグルメスポット

また、赤崁樓周辺にはローカルな雰囲気たっぷりのグルメ店も。

 

敷地内の見学が終わったら休憩も兼ねて、

台南の味に舌鼓を打たれてみてはいかがでしょうか。

 

赤崁樓
Address:台南市中西區民族路二段212號
開放時間:8:30~22:00

 

3. 台湾発デザイン満載の復刻版デパート「林百貨」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」の外観

台南には、南台湾一の歴史を有する「林百貨」というデパートがあります。

 

「林」は台湾でもよく見かける姓ですが、林百貨の「林」は日本のハヤシさんの林。

 

日本統治の時代に、

日本人の商人であった林方一さんという方の投資により開業したデパートで、

当時南台湾で唯一のエレベーターを導入した建物として話題になったそうです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」の階段

日本の敗戦により長らく手をつけられずに残っていたこのビルはその後、

台南市の古蹟として認定され修復を受けることに。

 

80年以上の時を経て、2014年に再び「林百貨」の名を冠して開業、

台湾の歴史を伝える新たなスポットとして日々多くの観光客が訪れています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」の店内

「百貨」と呼ばれていますが、一般的なデパートとは一線を画するのが商品のセレクト。

 

食料品やお菓子、洋服、生活雑貨に至るまで、

デザインにこだわったMIT(Made In Taiwan)の「いいもの」が大集合しています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」のカフェ

4Fには、ショッピングの合間に思わず立ち寄りたくなる

クラシカルな雰囲気満点のカフェもあります。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」のグルメフロア

5Fは、豆花やかき氷が楽しめるグルメフロアに。

 

豆花のお店には他にも、肉燥飯や滷味など台湾グルメメニューも揃っているので、

食事に立ち寄るのもアリだと思います。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「林百貨」の屋上から眺める夜景

そして、屋上は台南の街を望む展望フロア。

ライトアップされてムードが倍増する夜に訪れるのがオススメです。

 

ショッピングを楽しみながら「台湾に残る日本」への見聞も深めることができる

復刻版デパートへぜひ。

 

林百貨
Address:台南市中西區忠義路二段63號
TEL:+886-6-221-3000
営業時間:11:00~22:00
Web:http://www.hayashi.com.tw/
Facebook:https://www.facebook.com/HAYASHI.TW/

 

4. アートとデザインが融合する台南のフォトジェニックなリノベスポット「藍晒圖文創園區」

 

2014年ごろまで、台南の海安路という通りには、

打ち捨てられた家屋をキャンバスにした「青焼き」の家があり、

観光名所として多くの旅行客が押し寄せていました。

 

残念ながら作品は撤去されてしまい、

「キレイだったのに、もう見られないのかな~」と思っていたところ、

なんと場所を変えて新たなリノベスポットとして再登場していました!

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」青焼きの家

「新光三越台南新天地」の正面にある「藍晒圖文創園區」がお目当ての場所。

敷地内の入り口には、さらにパワーアップした「青焼き」の家が登場していました!

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」青焼きの家内部

一歩足を踏み入れると、一面コバルトブルーな不思議な空間が広がり、

あまりのフォトジェニックさにたまらず記念撮影を始める人々でごった返しています。

(上の写真は人のいない瞬間を狙って撮りました 笑)

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」の屋上アート

この場所は、かつて司法宿舎として使用されていた敷地を再活用したエリア。

 

台北の「華山文創園區」「松山文創園區」と同じく、

建物内ではアート関連の展覧会やデザイン商品の紹介などが行われています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」のデザインショップ

お買いもの目当てで来ると何時間でもいられそうなくらい、

台湾ならではの可愛いグッズが盛りだくさん!

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」のアイスクリーム店

おしゃれなレストランやデザートのお店もたくさん並んでいるので、

特に女性たちの休日スポット兼自撮りスポットとして大人気なようです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「藍晒圖文創園區」の日本家屋

エリア内には、木造の日本式家屋も立ち並んでいました。

 

建物によっては「リノベ???」とはてなマークが浮かんでしまうくらい

真新しく見えるところもありますが、

ショッピングスポットとしてはかなり楽しめると思います。

 

藍晒圖文創園區
Address:台南市南區西門路一段689巷
TEL:+886-6-222-7195
営業時間:14:00~21:00(火曜定休)
Web:http://bcp.culture.tainan.gov.tw/
Facebook:https://www.facebook.com/BCPTainanCity/

 

5. 台湾グルメのルーツ・台南の美食が大集合の「國華街(水仙宮・永樂市場+正興商圈)」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「水仙宮市場」市場内の様子

台湾南部らしいとびっきりローカルな雰囲気を楽しみたい方は「國華街」へ。

 

特に「水仙宮市場」「永樂市場」の2つの伝統市場が連結している

「國華街三段」が中心となります。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「水仙宮市場」の魚屋

市場内では、台湾の公用語である中国語は姿を消し、完全なる「台湾語」の世界に。

 

捌きたての肉や魚のにおいが漂う濃厚な生活感が僕はすごく大好きで、

台北の伝統市場よりもさらに濃ゆい印象があります。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「水仙宮市場」の洋服店

生肉を売っている真横には、

大阪のおばちゃんでも躊躇するのではないかと思われるほどのゴテゴテ洋服のお店。

 

このカオスな光景は、日本ではなかなかお目にかかれないはずです。

 

台湾の古都・台南のおすすめグルメスポット「國華街」

そして、市場を國華街側に抜けると、

そこはハイレベルな台南グルメがひしめき合う美食ストリート

 

伝統市場は早朝からオープンするという特性上、

このあたりは朝が最も活気のある時間ですので、朝ごはんに立ち寄るのがオススメです。

 

台湾の古都・台南のおすすめグルメスポット「國華街」でいただける魚肚粥(サバヒー粥)

台南で朝ごはんと言えば、一番有名なのは生の牛肉に熱々のお出汁をかけていただく

「牛肉湯」ですが、他にも虱目魚(サバヒー)がたっぷり入った「魚肚粥」

魚のつみれスープ「魚なども良いと思います。

 

台湾の古都・台南のおすすめグルメスポット「國華街」の蚵仔煎(牡蠣オムレツ)店

朝から蚵仔煎(牡蠣オムレツ)を売るお店なんかもあったりして、

ちょっとカルチャーショック。

 

さすがは美食の街・台南。

ここに来れば、台南人のパワーの源を感じられること間違いなしです。

 

國華街(水仙宮・永樂市場)

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「正興商圈」の夜景

ちなみに、美食ストリートを抜けて「國華街二段」の方向へさらに進んでいくと、

「正興商圈」というおしゃれスポットも出現します。

 

路地裏に入り込むたびに、センス抜群のお店が次々と現れるおもしろさは台南ならでは。

 

こちらは朝早くだと流石に空いていないところがほとんどなので、

お昼すぎに改めて近くを通る機会があれば、ぜひのぞいてみてください。

 

正興商圈

 

6. 台湾中から文藝青年が集まるレトロストリート「神農街」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「神農街」の入り口

「國華街」から海安路を挟んで反対側にある「神農街」も、

台南に来たら必ず立ち寄りたいスポット。

 

「台湾の京都」という例えを、

最も直感的に理解していただけるのがココではないかと思います。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「神農街」の街並み

神農街に並ぶ建物は全て「老房子」

 

台湾でいう「古民家」の意味にあたり、コンクリートや磨石子(人工大理石)、

木材を使った老房子ならではの建築様式を間近に観察できるエリアでもあります。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「神農街」にある古民家の軒先

家々の軒先は、どうカメラを構えても絵になるノスタルジックなものばかりです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「神農街」夜の街並み

そして、夜になるとまた雰囲気が一転。

 

赤い提灯に明かりが灯りはじめると、

台北の名スポット「九份」にも負けないくらいに

ロマンチックな風景が広がります。

 

台南の人気レトロストリート・神農街の路地裏

中には、夜になってはじめてオープンする隠れ家的なバーなどもあり、大人なムードも満点。

可能であれば昼と夜の2度訪れて、空気の違いを楽しんでいただきたいところです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「神農街」の台湾スイーツ店・西米の綜合仙草

神農街は街並みが美しいのみならず、

古民家ならではのレトロな佇まいを生かしたキュートなショップやスイーツ店、

カフェなどがたくさん軒を連ねています。

 

街歩きを楽しみながら、

気になったお店にふらりと立ち寄る旅のスタイルがよく似合うエリアです。

 

神農街

 

7. オランダ統治時代の歴史を伝える赤レンガの遺跡「安平古堡」

 

台南市中心部からは少し離れますが、

台南観光に来た旅行者が必ずと言っていいほど立ち寄る

もう一つの目玉エリアなのが「安平」

 

こちらにも特に人気のスポットが2ヶ所あるので、まとめてご紹介しておきたいと思います。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平古堡」の階段

台南に建てられたオランダ統治時代の象徴と言えるお城は、安平エリアにも。

 

「安平古堡」と呼ばれているその遺跡は、かつて「Fort Zeelandia」の名で知られ、

「赤崁樓」よりもさらに大きな規模で遺跡が残されています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平古堡」のチケット

入り口で50元(=約190円)チケットを購入したら、敷地内へと進みましょう。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平古堡」の資料館と展望台

レンガ造りの階段を一番上まで登ってくると、

今は資料館として使われている建物が見えてきます。

 

これは後に台湾が日本統治時代を迎えた際に、

当時の政府が来賓を招待する目的で建てたものらしいです。

 

資料館内では当時の様子を記録した絵画や写真、

オランダ統治時代と日本統治時代に関する歴史などが紹介されていました。

 

隣ののっぽな建物は展望台になっていて、

一番上からは台南市街を一望できるようになっています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平古堡」の城壁

敷地内の一角には、赤レンガで築かれた巨大な城壁も。

 

長年放置されていたところに榕樹(ガジュマル)の木が生育し、

その歴史的な価値はもちろんのこと、

自然の神秘をも感じられる景観が形作られています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平古堡」の鄭成功紹介エリア

オランダ統治の終焉をもたらした人物・

鄭成功の功績を彫刻で紹介するエリアもあります。

 

台湾の歴史について知りたい方は、台南中心部の古蹟と共に、

安平古堡もぜひ見学してみてくださいね。

 

安平古堡
Address:台南市安平區國勝路82號
開放時間:8:30~17:30

 

8. 天空の城の世界が広がる安平エリアの人気スポット「安平樹屋」

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」のエントランス

安平エリアの2つ目の見どころ「安平樹屋」は、

先ほどちらりと登場した榕樹(ガジュマル)と深い関係があるスポット。

 

自然の生命力をまざまざと見せつけられる、

かなり衝撃的な光景が敷地内には広がっています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」のチケット

入場チケットは、安平古堡と同じく50元(=約190円)

 

ここまで来て知ったことですが、

「赤崁樓」や「安平古堡」など全5つの古蹟をまとめて見学できる

共通チケットも150元(=約560円)で購入できるそうです。

 

台南市内の対象スポット3つ以上を回る予定の方は、

共通チケットを利用するとおトクですよ。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」の外観

敷地内に入ると見えてくる、緑の葉が鬱蒼と生い茂る林。

ただの樹木の集まりかと思いつつ、さらに近づいていくと…

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」榕樹(ガジュマル)の根元

土台のところに石造りの窓らしきものが見えます。

ま、まさかコレは…

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」の内部

そうなんです!

実はここ、ガジュマルの木に食い尽くされた建物なのです!

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」の屋根

上から見ると、このとおり。

屋根は完全に木の枝で突き破られ、有り余る生命力を爆発させています。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」の窓

昔は倉庫として使われていた建物だったのですが、

所有していた会社の移転によって無人状態に。

 

誰も手入れをしなくなった倉庫にガジュマルが宿り、

長年にわたって自由に成長を続けた結果、

現在のような衝撃的な景観が形成されることになりました。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「安平樹屋」内部に伸びる榕樹(ガジュマル)の根

根が何層にもわたって張り巡らされた光景は、まさにラピュタの世界に瓜二つ

天空の城のストーリーに想いを馳せながら、生命の神秘をじっくりと堪能してみてください。

 

安平樹屋
Address:台南市安平區古堡街108號
開放時間:8:30~17:30

 

まとめ

台湾の古都・台南のおすすめ観光スポット「孔廟」の入り口

今日は、初の台南を2日で満喫するためのおすすめ観光スポット8つ

をご紹介しました。

 

上に紹介した中でも、僕が特にお気に入りなのは 6. の「神農街」

 

昼間はレトロでキュート、日が沈むとロマンチックでシックと、

時間帯によって全く違った表情になるのがとても素敵でした。

 

また、5. の「國華街」は滞在中何度も食事のお世話になり、

いつ食べてももれなくハイレベルだったので、

台湾伝統のローカル美食を楽しみたい方にはイチオシのスポットです。

 

台湾の古都・台南のおすすめ観光エリア「安平」の路地裏

ちなみに、台南は主要な観光スポットのみならず、

何気なく脇道へ逸れてみると、ほぼ無限に見どころを発見できる都市。

 

市民の生活しているごくごく普通の場所に迷い込んだだけでも、

昔ながらの可愛らしい赤レンガづくりの古民家や立派な廟、

穴場なリノベカフェなどが次々に登場するので、

お散歩していて全く飽きることがありません。

 

次回の台湾旅行では、一度知ってしまうと忘れられない古都・台南の魅力に、

どっぷりと浸る旅をご計画されてみてはいかがでしょうか?

 

▼台南のキュートな日常風景を眺めながら、旅への想いを存分に盛り上げておきましょう!▼

 

台南・神農街の古民家ゲストハウス「Goin」のバーカウンター

「台南旅行は滞在先までとことんこだわりたい!」あなたには、

レトロストリート・神農街エリアの古民家ゲストハウス「Goin」がオススメ!

 

夜はバーに大変身するムード満点の空間に滞在しながら、

台南ならではのナイトライフもたっぷり楽しんでみませんか?

 

詳しくは【夜は隠れ家バーに変身!?台南・神農街の古民家ゲストハウス「Goin」。】

でご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧くださいね!

 

それでは、今日はこのあたりで。

※記事中の日本円表記は1元=3.7円で計算しています。(2017年10月現在)

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→捷運(地下鉄)で巡る初めての高雄観光必訪スポット6選。

→高雄・旗津で海の魅力を満喫するために体験したい5つのこと。

→高雄旅行で訪ねたい客家文化の香る田園の街・美濃の巡り方。

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