【検証】台湾夜市の日本グルメは本場とどこが違う?台北のローカル夜市で食べ歩いてみた結果。

台湾の夜市で食べられる日本グルメ「10元寿司」の屋台

「揚げおにぎり」に「わさびたこ焼き」はたまた「カジュアルお寿司」まで!? 台湾の夜市でよく見かける日本グルメのお味は如何に? 

こんにちは!台湾の夜市に魅せられて(?)台北で暮らし始めて早5年の日本男子Mae(@qianheshu)です。

さて、台湾観光の目玉と言えばハズせないのが、台湾人の台所とも言うべき「夜市」。

日本の縁日のようなお祭り騒ぎが毎夜繰り広げられる「夜遊びの定番」として、市民の生活に深く浸透しており、僕も台湾で生活するようになってから週に1~2度は足を運んでいるくらいに大好きな場所です。

もちろん夜市では、本場ならではのリーズナブルかつハイレベルな台湾グルメの数々を味わっていただきたいのですが、毎回歩いているとどうしても気になってしまうことが1点。

日本風を意味する「日式」の文字や、日本で慣れ親しんだルックスの食べものたちが、意外な高頻度で出現するのです!

「すっごく似てるんだけど、何かちょっと違うような…」「日本の〇〇にそっくりだけど、味はどうなんだろう?」

台湾にお越しになられたことのある方も、実際に夜市を歩いていて疑問を抱かれた場面があったのではないかと想像します。

台湾の夜市に並んでいる日本グルメは、果たして「美味しい」のか、それとも…

今日は、うちの近くにある超ローカル夜市・楽華夜市で、日本グルメを食べまくってみた結果をご紹介してみたいと思います。

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台湾冬グルメの定番はコレ!少人数でも楽しめるおすすめ熱々美食6選。

台湾冬グルメの定番メニュー「麻油雞」

意外と冷える台湾の冬。滋養満点のぽかぽかグルメを賢く取り入れて、旅を満喫しちゃいましょう!

こんにちは!ここ数日の急激な冷え込みですっかり風邪気味なMae(@qianheshu)です。

【台北の冬は意外ときびしいことに気づかされる6つの事実。】という記事でもご紹介しているのですが、冬場は10℃近くまで下がることもある台北の街。

日本の冬とは違ってジメジメと湿度が高く、体感温度では確実に一桁台に突入するため、南国だと思って甘くみていると痛い目を見ることにもなりかねません。

暖房機能が充分に普及していない環境にある台湾で、暖を取る手段は何と言っても「食」が一番!

意外ときびしい寒さを乗り切るために、台湾の人たちはカラダの暖まる食べものをうまく取り入れて、この季節を乗り切っています。

今日は、冬に台北(台湾)を訪れるご予定の方におすすめしたい、定番の「熱々グルメ」をご紹介!

お財布に優しく、ボリュームも適度なお手軽メニューをまとめてみましたので、1~2人での旅行をご計画中の方もぜひご参考いただければと思います。

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台湾男子御用達のヘアスタイルって?国が変われば「カッコいい」の基準も変わる!?

台湾男子御用達のヘアスタイル6タイプ

日本と台湾、メンズの髪型はどんな風に違う?旅行中、台湾男子のこんなヘアスタイルに胸キュンしてしまったことありませんか?

こんにちは!台湾人の美容師さんにヘアカットしてもらうようになってから、まったく日本人に見られなくなってしまったMae(@qianheshu)です。

以前【こんなに違う!日本vs.台湾「オトコのカラダ」比べ。】という記事でも少し触れさせていただいたのですが、日本男子と台湾男子の違いが一目で分かるポイントの一つに「ヘアスタイル」があります。

顔や身体のつくりの違いももちろんあるのですが、街を歩いていると後ろ姿だけで「あっ!日本人!」と分かってしまうくらい、カットの仕方が違っているんですね。

そして、さらによくよく分析を続けてみると、台湾男子お気に入りのヘアスタイルにはいくつかのパターンがあることを発見!

改めて整理をしてみると、バッチリ決めたものから、ゆるゆる感満載のものまで、台湾らしさ満載のラインナップに仕上がりました 笑

今日は、台湾生活の中でよく出会う「台湾男子の髪型」について、みなさんにご紹介してみたいと思います。

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台湾はいつから同性婚ができるの?台北在住LGBT(ゲイ)の僕がよく尋ねられる疑問にお答えします。

高雄同志大遊行(高雄レインボーパレード)2017でレインボーフラッグを担ぐ台湾男子

同性婚合法化が決まってから変わったことは?台湾はどうしてLGBTフレンドリー?セクシャルマイノリティの観点から見る台湾の「気になる疑問」にお答えしたいと思います。

こんにちは!台北に暮らして5年、ボーイフレンドとのお付き合いも5周年を迎えましたMae(@qianheshu)です。

大変ありがたいことに、このブログ『にじいろ台湾』もこれまで多くの方にお読みいただき、たくさんの応援のメッセージやフォローをお受けしております。

また、僕自身がLGBTの「G(ゲイ)」に当たることから、同じく当事者の方はもちろんのこと、セクシャリティに関する話題に興味を持っていただいた方々からも、ご質問のメールが届くことも増えてまいりました。

特に、今年2017年は台湾の「同志(LGBT)」コミュニティにとって、非常に大きなニュースが駆け巡った年。

日本はもちろんのこと、アジア、さらには国際社会全体からの「台湾」という国への注目度はこれまで以上に高まっていることが、LGBTプライドなどへのイベント参加を通しても、ひしひしと伝わってきています。

今日は、そんな台湾のLGBT事情についての話題。

実際にお会いした方や読者のみなさんからよく聞かれる「台湾のLGBTに関する疑問」ついてに、現地で見聞きしている情報や生活の中で感じることを交えてお話しさせていただきます。

※ここでお答えさせていただく内容は、この記事を書いている2017年11月末現在の状況をもとにしています。

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高雄同志大遊行(高雄プライドパレード)レポート。2017年台湾最後のLGBTプライドを1万5000人と共に歩いて来ました。

高雄同志大遊行(高雄レインボーパレード)2017で写真撮影に応じるグループ

アジア最大の参加者数を記録した「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」の勢いは南部にも!高雄のLGBTプライドも史上最高に盛り上がりました!

こんにちは!一週間前に行われた台中同志遊行(台中LGBTプライド)に引き続き、週末もレインボーフラッグ片手に街を練り歩いて参りましたMae(@qianheshu)です。

9月に花蓮・台東で行われた「花東彩虹嘉年華」より幕を開けた、2017年の台湾LGBTプライドシーズンもいよいよクライマックス。

台湾南部の中心地・高雄でもLGBTプライド「高雄同志大遊行(高雄プライドパレード)」が開催されました!

昨年はイベント史上初となる参加者1万人を突破し、台湾第二の規模を誇るパレードに成長。

同性婚合法化が決定された今年もその記録をさらに更新し、シーズンのフィナーレにふさわしい賑わいとなりました。

今日は週末11月25日(土)に行われた、2017年のラストを飾るLGBTプライドの様子をご紹介したいと思います。

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台南名物グルメ密集地帯・永樂市場(國華街)のおすすめ台湾美食集。

台南・永樂市場(國華街)のおすすめ台湾グルメ店「永樂牛肉湯」の牛肉湯クローズアップ

ふわっふわの極厚牡蠣オムレツから朝ごはんにピッタリの牛肉スープまで!台南指折りのグルメエリア・永樂市場には美味しい台湾ごはんが満載です!

こんにちは!2017年最後のLGBTプライド参加のため台湾南部へとやって来ておりますMae(@qianheshu)です。

今回は台湾の京都とも言われる古都・台南に滞在しているのですが、ここは「台湾グルメの多くは台南からやって来た」と台湾人に言わしめるほどに有名な美食の都。

ノスタルジックな雰囲気満点の街並みの中を歩いていると、創業50年を悠に超えるような老舗のごはん屋さんを至るところに発見することができます。

ハイレベルなグルメが一堂に集うスポットも数ある中で、僕が台南に来ると必ずと言っていいほど足を運ぶのが「永樂市場」

市場の裏に伸びる「國華街三段」の道の両側には、美味しそうな香りを立ち上らせる食事どころがずらりと並び、朝早くから買い物に訪れる人々や、観光の途中に立ち寄る旅行客御用達のエリアとなっています。

そこで今日は、台南にやって来たらぜひ足を運んでいただきたい「永樂市場」のおすすめ美食をご紹介!

本当に気になるグルメ店だらけで、まだまだ全てを食べ歩けたわけではありませんが、旅行のご参考にしていただけるようまとめてみたいと思います。

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台中グルメ旅にぴったりのリーズナブルなプチホテル「光原宿 Light House」。リノベ済みのクラシカルなインテリアが若い旅行客に人気。

台中駅徒歩10分のリーズナブルなおすすめミニホテル「光原宿 Light House」の宿泊フロアに飾られた金色の地図

超人気スイーツ店にローカル夜市、伝統市場など周辺エリアはグルメ天国!台中駅徒歩10分のロケーション最高なおすすめホテルをご紹介します。

こんにちは!週末は台湾中部の街・台中で美食を満喫してまいりましたMae(@qianheshu)です。

【「台中同志遊行(台中LGBTプライド)」2017レポート。参加者5倍へと急成長でイベント史上最大規模に。】でもお伝えしましたが、先日11月18日(土)は台中でプライドパレードに参加させていただきました。

台北ー台中間は高鐵(台湾新幹線)を利用すれば日帰りでも向かえる距離なものの、今回は久しぶりの台中ということで、イベントついでに1泊してゆっくり目の旅を楽しむことに。

今回は、台中駅近くある「光原宿 Light House」というミニホテルに宿泊させていただきました。

実際に滞在してみると、観光に便利なロケーションはもちろんのこと、リノベーションしたてのおしゃれな内装、周辺に目白押しのグルメスポットなど、おすすめしたいポイントが盛りだくさん!

一人旅にもピッタリなリーズナブルさも相まって、とても満足のいく旅を楽しむことができました。

宿泊時の様子や感想などをまとめましたので、台中旅行をご計画中の方はぜひホテル選びの参考にご覧いただければと思います。

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台中同志遊行(台中LGBTQIAプライド)2017レポート。参加者5倍へと急成長でイベント史上最大規模に。

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2017の歩道橋から見る巨大レインボーフラッグ

台湾第二の都市・台中でLGBTプライドが開催!イベント史上最高の規模となった2017年パレードの様子をご紹介します!

こんにちは!週末は今年3つ目となるプライドパレードに参加して参りましたMae(@qianheshu)です。

先月10月28日(土)に台北で行われた「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」

同性婚合法化決定のニュースを受けて、当初から大幅な参加者数の成長が予想されていましたが、その期待を裏切らぬ最高の盛り上がりとなったのは記憶に新しいところ。

参加者数は12万人を超え、アジア最大と言われている規模を昨年に引き続き更新。

海外からの参加者も特別に多かった印象で、このブログをお読みの方の中にも、実際に足を運ばれたという方はおられるかもしれませんね。

大成功のうちに幕を下ろした台北のパレードですが、まだまだ終わらない台湾のLGBTプライドシーズン。

11月18日(土)には、台湾中部の都市・台中でもLGBTプライド「台中同志遊行(台中LGBTQIAプライド)」が開催されました!

台北パレードの興奮冷めやらぬ僕は、台中でももちろん参加。

こちらも参加者規模が急成長を遂げ、記録的な盛り上がりを見せた一大イベントとなりました。

今日は台中から、2017年プライドパレードの様子をご紹介したいと思います。

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台湾グルメ注文時に使える「温度」に関する中国語。日本語と微妙に違うのでご注意を。

台北・公館夜市の人気豆花店「龍潭豆花」のメニュー

「つめたい」は3段階!? 台湾でドリンクのオーダー時に好みの温度を尋ねられたら、こう答えましょう!

こんにちは!豆花や咖啡はもっぱらあたたかいものを注文することが多いMae(@qianheshu)です。

台湾のごはんやデザート、ドリンクは注文の際に「スープのありなし」「氷の量」「甘さ」などを、お客さんの側で自由に指定できるのが魅力の1つ。

台湾の人たちはみなさん、日本でなら確実に店員さんに眉をひそめられるレベルで、とても貪欲に自分の好みに合わせたオーダーを通しています。

中でも、意外と戸惑うのが「温度」に関する注文。

漢字で表現されているため、中国語を勉強したことがない方でも何となく見当がつくかとは思うのですが、やはり異なる文化圏ということもあり、微妙にニュアンスが違っていたりもします。

僕も台湾に来たばかりの頃は、つめたいのを頼んだはずなのに「何か生ぬるい???」ということが日常茶飯事でした 笑

そこで今日は、台湾グルメのオーダー時に覚えておきたい中国語の温度に関する表現をご紹介。

これを踏まえておけば、台湾でもバッチリお好みのものにありつけること間違いなしですよ!

※お店によってそれぞれ設定が異なるので100%当てはまるわけではありませんが、オーダー時のご参考にどうぞ。

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ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのこと。「自分の周りにいない」はただの思い込みです。

台湾LGBTプライド(台灣同志遊行)2017で配布された蝶ネクタイ型のにじいろステッカー

「LGBT」という言葉が広く聞かれるようになってきた現在。ネットやテレビの中だけの存在と誤解してはいませんか?

こんにちは!LGBTの”G(ゲイ)”として台北からブログを書いて3年目突入のMae(@qianheshu)です。 

僕が住んでいる台湾では今年2017年、同性カップルにも婚姻の権利を認めるため、2019年5月末まででの実現を目指して国が動き始めました。

先月開催されたLGBTプライド「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」には約12万人もの参加者が集まり、アジア最大級と言われていたパレードの規模をさらに拡大。

社会においても「非常に身近な話題」として、LGBTに関する討論はいたるところで活発に繰り広げられています。

そんな台湾に日本からやってくると、よく聞かれるのが「台湾には同性カップルが多い」との感想。

街に出て見ると、仲睦まじそうに手を繋いで歩く同性2人の姿も少なからず見られるため、驚かれる方は多いかもしれません。

しかし、だからと言って「台湾は特別」と結論づけてしまうのは安易。

台湾に限らず、日本、はたまた世界中のどの場所であっても、LGBTが存在することは決して「特別」なことではないのです。

今日は、ゲイである僕が声を大にして伝えたい4つのことに関するお話。

ネット上に星の数ある記事の中から、このページにお越しいただいたのも1つのご縁。

これまであまり考えたことがなかったという方にこそぜひ、目を通していただけると嬉しいです。

※後ほど触れることではありますが、セクシャリティのあり方は本当に多様です。ここで書かせていただくことはあくまで僕個人の感じ方ですので、必ずしも全ての方に当てはまるものではないことをあらかじめご了承ください。

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