ジム選びの際にチェックしたい4つのこと+1。トレーニングに通い始めて4年の僕が大切だと感じたポイントは?


ジムのダンベル

ジム選びの際には「立地」と「費用」のどちらを重視すべき?トレーニング初挑戦は、どんなジムで始めるのがおすすめ?ジムに4年通っている僕が大切だと感じたポイントをまとめてみます。

こんにちは!ジムでのトレーニングを始めて4年の、台湾在住Mae(@qianheshu)です。

改めて振り返ってみると、普段通いのジムを1年に1回ペースで変えている僕。

通うジムを変える理由は毎度様々ですが、そのおかげ(?)もあって、ジム探しで重視するポイントは、だいぶ絞れてきたように思います。

ジムへ継続して通いたいけれど、どのジムを選ぶべきか迷っている。

あるいは、どんなところをチェックすれば良いのかよく分からない、という方へ。

今日は、ジム選びの際にチェックしたい4つのポイントについて、まとめてみました。

この記事では、主にダンベルやバーベルを使ったトレーニングである「フリーウェイトメインの筋トレ」を行いたい場合を想定して、書いていきたいと思います。

あくまで、個人の経験から絞ってきた一例にはなりますが、ご参考になりましたら幸いです。

 


1. 「生活圏内にあるジム」が理想的。

ジムを選ぶ上で、

まず注目したい

大事なポイントは2つ。

 

ひとつは「立地」

もうひとつは「費用」

 

どちらも非常に大事ではありますが、

「継続するモチベーション」

という観点から見れば、

 

「立地」の方が、

より優先すべき条件
かな、

と、感じています。

 

僕が理想とするのは、

普段使わない交通手段や駅を

利用せずとも、

会社や自宅からアクセスできるジム

 

自宅から近いところであれば、

会社に行かない日でも

通いやすいので、

なお良いと考えています。

 

台北MRT(地下鉄)頂溪駅のプラットフォーム

ジムへ向かうハードルは、

低ければ低いほど理想的。

 

移動に少しでも手間がかかると、

 

「めんどうだな…」

「今日はやめておこうかな…」

 

と、行かない理由になりがちです 笑

 

トレーニング自体が

決して楽なものではないからこそ、

 

それ以外のマイナス要素は可能な限り、

取り除いておくべきかと思います。

 

生活圏内から

外れたところにあるジムを

検討するのは、

 

「ジムに行かないと、

何だか落ち着かない!」

 

と、言うくらい、

ジム通いが日々のルーティンとして、

しっかり定着してからでも

遅くないかと。

 

まずは、

ジムに通う習慣を身につけるのが、

何より優先すべきことだと思います。

2. 費用は「通う頻度」や「料金システム」も考慮した上で検討。

台北の1分1元ジム「麥克叔叔 Uncle Mike Fitness」のダンベルエリア

もう1つの重要ポイント「費用」は、

当然ですが、

無理のない料金システムのジムを

選ぶことが大切。

 

通う頻度によっても、

コスパの良さは変わってくる
ので、

決める前に充分検討する必要が

あると思います。

 

例えば、

僕が台湾で通っているのは、

 

1分利用ごとに

1元の料金が発生する

「1分1元ジム」。

 

ジムへは週2で通っているのですが、

僕のペースだと、

 

時間ベースで計算される

システムの方が、

 

月々固定の会員費を払う

会員制ジムと比べると

おトクなので、

 

現在は「1分1元ジム」一筋に

なっています。

 

関連記事→【会員制ジムよりお得?僕が台北で「1分1元ジム」に通う5つの理由。】

 

台湾で暮らしているので、

日本でジムに通う機会は

滅多にないのですが、

 

都心部ではない実家へ

一時帰国した際には、

 

1回500円で利用できる

市営の公共ジムを利用。

 

会員制ジムには入れないので、

1回ごとに支払いができるシステムが、

とても助かっています。

 

一口にジムと言っても、

様々な料金システムのジムが

あるかと思います。

 

通う頻度のことも考えつつ、

お財布面でも無理なく通えるジムを

探してみてください。

3.「人が少ない」方が、トレーニングは間違いなく快適。

ジムでベンチプレス

ジムへ通い始めると

避けられないのが、

「人の密度」の影響

 

もちろん、

ジムを経営している方にとっては、

 

たくさんの人が来てくれるほうが

ありがたいに違いありませんが、

 

利用する側目線だと、

あまりに人が多いと、

トレーニングの進めづらさを

感じることもあります。

 

当然ですが、

ジムの器材は、

数が限られています。

 

人が多すぎると、

使いたい器材が使用中で

待ち時間ができてしまったり、

 

あまりに空かないので、

その日やりたかった種目を

諦めてしまう

と、いうことも。

 

実際に、

そんな経験を何度もしてきたので、

 

僕はジム通いを続ける上で、

いかに「人が少ない」環境を

見つけるかも、

かなり重視してきました。

 

人が少なければ、

自分のペースでゆったりと、

トレーニングに励むことが

できます。

 

ジムトレに励んで3年のMae

とは言え、

立地や料金の条件に見合うジムは、

自然と人が集まるジムに

なっていることも多々。

 

どうしても見つけられない時は、

「通う時間帯」を変えてみるのも、

ひとつの手
です。

 

同じジムでも、

時間帯によっては、

人の密度がかなり変わることも。

 

僕も、人が多く集まるジムに

通っていたことがありましたが、

 

会社に行く前の

「朝の時間帯」に通うことで、

比較的人の少ない環境で

トレーニングを進められました。

 

関連記事→【ジム通いが習慣の僕が朝にトレーニングをする5つの理由。早起きが必要でも朝を選んだきっかけって?】


4.「清潔度」のチェックもお忘れなく。

ジムのダンベル

「清潔」が

サービスのベースとして

定着している日本であれば、

 

もしかすると、この点は

あまり問題ないかもしれません。

 

ただ、台湾で

ジム通いを続けてきた中では、

「清潔度」に問題ありなジムも

ありました。

 

それでも、

一時期通い続けていたのは、

立地と費用の条件を

ばっちりクリアしていたから。

 

しかし、

清掃が行き届いていないゆえに、

 

いつもモヤっとした気持ちを

心の片隅に感じながら、

トレーニングをしておりました 笑

 

また、清潔度と

多少関係すると思うのですが、

 

そのジムに関しては、

「器材のメンテナンス」も

しっかり行われていませんでした。

 

至るところに

「故障」の張り紙が貼られたまま、

数週間が過ぎてしまう…

なんてことも。

 

清掃やメンテナンスの不備が、

他のジムへと移ることにした

理由になった経験もあります。

 

おそらく、

どのジムであっても、

 

前もってトレーニング環境を

見学させてもらうことは

可能かと。

 

入会する前や通い始める前に、

ぜひ一度チェックしておくのが

良いかと思います。

+1. 初めてのジムトレなら、「パーソナルトレーニング」から始めるのがおすすめ!

台湾のパーソナルトレーニング専用ジム会員証

ここまで、

ジム選びに関するお話を

してきましたが、

 

もしジムでトレーニングするのが

初めてという方。

 

おられましたら、

「パーソナルトレーニング」から

始める
のを、

僕はおすすめしたいです。

 

と言うのも、

僕がまだトレーニングの

「ト」の字も知らなかった頃、

 

一番最初に通い始めたのが、

パーソナルトレーニング専門のジム。

 

運動神経が全くないと

評判だった(?!)僕でも、

 

トレーナーさんとの

1対1でのレッスンを

続けていくうち、

 

トレーニングの基礎を

身につけることができました。

 

ジムトレメニュー

ひとりひとりの

コンディションや

目標に合わせて、

 

トレーニングメニューを

組んでもらえたり、

 

トレーニング後の

食事のアドバイスをもらえたり。

 

知識や運動経験ゼロの

状態からでも、

問題なく取り組めるので、

 

「通って本当に良かった!」

と、今でも感謝しています。

 

正しい器材の扱い方や、

トレーニングの正しいフォームを

身につけていないと、

 

思うように効果が出なかったり、

けがに繋がったりということも。

(そして結局、ジム通い断念
という結果にもなりかねません…)

 

費用はかかってしまいますが、

週に1〜2回、

半年〜1年ほど通えば、

 

ひとりでも問題なく

トレーニングできるくらいの基礎は、

しっかり身につきます。

 

パーソナルトレーニング専門の

ジムでも良いですし、

 

1対1レッスンを

オプションでつけられるジムでも

良いかと思います。

 

確実に効果を感じながら、

継続してトレーニングを進めたいなら、

ぜひご検討してみてください。

 

関連記事→【パーソナルトレーニングに1年通って実感している6つのこと。体育の成績が学年ビリだった僕でも変わることはできたのか?】

まとめ

ジムで懸垂棒につかまるMae

今日は、

トレーニングに通って4年の僕が思う、

ジム選びの際にチェックしたい

4つのこと


について、まとめてみました。

 

ちなみに、

なぜ「マシンの充実度」がないのか?

と、思われた方も

おられるかもしれません。

 

それは、最初に触れた

「フリーウェイトメインの筋トレ」

という部分に、関係しています。

 

フリーウェイトのトレーニングは、

ダンベルやバーベルなど、

ジムには必ずある

最も基本的な器材を使って行います。

 

僕も、ジムでは

フリーウェイトのトレーニングが

メイン。

 

マシンがあまりなくても、

トレーニングを進めることが

できるので、

 

ここでは、

「マシンの充実度」については

触れませんでした。

 

ジムでやりたい運動によっても、

条件は変わってくるかと

思いますが、

 

ジム選びの際の

ご参考になりましたら幸いです。

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