スポンサーリンク


パーソナルトレーニングに1年通って実感している6つのこと。体育の成績が学年ビリだった僕でも変わることはできたのか?

スポンサーリンク

パーソナルトレーニング後の背中

パーソナルトレーニングは本当に効果があるのか?どんなことが変わったか?1対1レッスンを毎週受けてきた1年を振り返ってみました。

こんにちは!学生時代は超絶運動オンチとして有名だった、台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

昔からカラダの線が細い上に姿勢が悪く、「ヒョロヒョロ」と揶揄されることも珍しくなかった僕。

これは僕にとって、20年近くに渡って心の奥底でわだかまっていた、大きなコンプレックスの一つでした。

おまけに、学生時代の体力測定では「学年でもワースト1を争う運動オンチ」という事実も、この劣等感に拍車を掛ける要因に。

「そんな自分を少しでも変えたい!」と一念発起したのが、トレーニングを始めたきっかけでした。

しかし、1年ほど自分でトレーニングを続けたものの、思うように感じられない効果。

相変わらず周囲からは「細い」「痩せすぎ」の言葉がかけられ、「やはり自分には無理なのか」とあきらめかけたこともありました。

そんな折に頭をよぎったのが、「個人教練」「私人教練」「一對一課程」などのキーワード。

これは、プロのインストラクターの先生と1対1でレッスンを受けられる、いわゆる「パーソナルトレーニング」のことで、最近では台湾でもとても頻繁に目にするようになりました。

果たして、スポーツ全般がすごく苦手な僕でも、レッスンについていけるのかどうか?また、本当に効果があったのかどうか?

今日は、実際にレッスンを受け始めてからもうすぐ1年の節目を迎えるということで、パーソナルトレーニングに通って実感している6つのことについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

※僕は「増量」を目指すトレーニングを受けています。「ダイエット」にチャレンジしたい方とは、事情が異なるかもしれません。

 


1. 体重が5kg増えた。

パーソナルトレーニング後の背中

まず、すごく具体的な変化から挙げますと、

パーソナルトレーニングに通い始めてから1年で、体重が5kg増えました。

 

「えっ?1年でたった5kg?」と思われた方もおられるかもしれませんが、

これは僕にとっては、とても大きな進歩なのです。

 

成長期を過ぎてから30歳に至るまで、ずっと50kgに届かない体重のままだった僕。

これは、自分でトレーニングを始めてからも、全く変化がありませんでした。

 

それが、ここに来てようやく、目に見える変化として現れるようになってきた。

これは、トレーニングを続ける上で、大きなモチベーションになっているように思います。

 

もちろん、それぞれのカラダの状態に合わせて適切に指導をしてくれる、

インストラクターの先生がつきっきりで見てくれているからこそ、

というのも大きなポイントであるのは間違いありません。

 

そして、体重の増加に伴って、体型にも少しずつ変化が。

 

現在もうすぐ55kgという段階で、未だ細身には変わりありませんが、

カラダのラインに少しずつ、以前にはなかったメリハリが出てきました。

 

これから目下の目標は、さらに5kg増量の60kg。

 

このくらいにまでなれば、洋服のサイズがもう一つ上になるほどの

変化が現れてくるのではないかと、期待しています。

 

2. 食欲が増した。

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」で作ったササミ山盛りサラダ

カラダを大きくすることを目標としてトレーニングをする場合、

「食べることもトレーニング」とは、よく言われる言葉。

 

インストラクターの先生からも「とにかくもっと食べること!」と、

毎回のように劇を飛ばされております 笑

 

実際に、食べる量はトレーニングを始める前に比べて大分増えているのですが、

特に無理をして押し込んでいるというわけではなく、

自然に増えてきたというのが率直なところ。

 

パーソナルトレーニングを始めてからというもの、

食欲そのものが明らかに増しました。

 

僕は学生時代、運動部ではなかったせいか、実感することはあまりなかったのですが、

成長期特有の「常におなかが減っている状態」ってこんな感じなのかなあと、

31歳の今になって、ようやく分かったような気がします 笑

 

台湾の美味しいものがたくさん楽しめるようになり、

食べ歩きにも俄然力が入るようになりました。

 

ただ仕事中などは、ついつい慌ただしさにかまけて、

食事をおろそかにしてしまうことも。

 

一食一食をより大切にできれば、もっと効率よく増量ができるのかな、

とも感じているところです。

 

3. カラダのコリに気づくことができた。

パーソナルトレーニング後のストレッチ

初回のパーソナルトレーニングに足を運んだとき、

インストラクターの先生に指摘されたのは、

僕のカラダの細さよりもむしろ「カラダのかたさ」のこと。

 

仕事で長時間座っていること、パソコンに向かっていることなどが災いして、

首から肩まわり、脚に至るまで、カラダ中の多くの部位がコリかたまっていました。

 

それまであまり「コリがツラいなあ」と自覚したことはなかったのですが、

どうやら長年に渡って慢性的になり過ぎていて、気づいていなかっただけの模様。

 

色々な筋肉を押されながらチェック(押されるたびに漏れなく痛い…)されて初めて、

その深刻さを実感しました。

 

それ以来、物理治療の知識もあるインストラクターの先生からストレッチを受けつつ、

自宅でもマッサージボールを活用したストレッチを毎日欠かさずするように。

 

今でもパソコン作業が多いスタイルは変わっていないため、

かたまりやすい状態には違いないのですが、どこがコリやすいのかは分かってきたので、

そこを重点的に伸ばすようにしています。

 

もう本当に、自分では全く思いもかけないところがかたまっていたりするので、

不調が出てくる前に気づけて良かったと、思わずにはいられません。

 

 

4. ジム通いが習慣化した。

ソウル観光に超便利なアクセス抜群の特2級ホテル「新羅ステイ麻浦 Shilla Stay Mapo」のフィットネスルーム

自分でトレーニングを始めた際にも、ジムへは何度か足を運んだことがありますが、

続かなかったのは何と言っても「器材の使い方がよく分からなかった」のと、

「正しい動作を身につけられなかった」から。

 

結果的に、家や公園でもできる負荷が少なめのトレーニングにかたよってしまうため、

なかなか効果を実感することができなかったのだろうと、

いま振り返ってみれば思います。

 

また、パーソナルトレーニングに通い始めて発覚したことですが、

間違った動作のクセがついてしまっていたようで(今も完全には取りきれていません…)、

それを正すためにもさらなる時間と費用が。

 

トレーニングを始める最初の段階で、プロに指導を受けていたほうが、

結果的には時間と費用の効率が良かったのではないかと、後になって後悔しています。

 

ただ、今では器材の使い方、正しい姿勢共にしっかり教わり、

自分1人でジムへ行ってもほぼ問題なくトレーニングをこなせるように。

 

レッスン1回、自主トレーニング1回の、週に2日。

ジムへ通ってカラダを動かすことを、習慣化することができました。

 

レッスン以外の時間でも、どれだけ自分で努力できるかが、

効果を感じられるかどうかの鍵になるのではないかと思います。

 

5. 自信がついてきた。

パーソナルトレーニング後の腕

冒頭でも触れましたが、

僕は長年に渡って、自分の細すぎる体型にコンプレックスを抱いていました。

 

パーソナルトレーニングを受け始めて、実際に効果を実感できるようになり、

見た目の上でも確かな変化が見えるようになってきた現在。

 

少しずつ、自分のカラダに対しても、自信を持てるようになってきたように思います。

 

トレーニングを通して学んだのは、

カラダづくりには「スポーツが苦手」とか「体育の成績がビリ」というのは、

あまり関係がないということ。

 

運動がすこぶる苦手な僕でも、確かに変わることができているというその事実は、

自分を励ましてくれる一つの要素になっているように思います。

 

ただし、体型がたくましくなってきたからといっても、

カラダを使うセンスというのは、なかなか変わらないもの。

 

やはり勘が悪いのか、正しい動きを身につけるために人一倍時間がかかってしまうし、

すぐに忘れてしまうのは、もうどうしようもないのかなと、思わずにはいられません。

 

そこでまた、コンプレックスが頭をもたげてきて落ち込むことは正直多々ありますが、

成果が見えてまた前向きになれる → 思うようにできなくてさらに落ち込む →

うまくできるようになってモチベーションアップ。

 

これからも、この繰り返しですね、きっと。

 

6. 周囲の反応が変わった。

台北のおすすめ4つ星ホテル「歐華酒店(リビエラホテル)」屋上・フィットネスルームのダンベル

パーソナルトレーニングに通い始めてからの変化は、自分の中だけに留まらず、

ボーイフレンドや同僚、友人などからの反応にも。

 

以前は「細すぎだよ~」「ちゃんとご飯食べてる?」などと言われることが多かったのですが、

最近では「なんか、逞しくなってきたね!」「どこのジム行ってるの?」

「ごはん、それで足りる?」などの言葉もかけてもらえるようになってきました。

 

「運動している人」「カラダを動かすのが好きな人」、

と周囲から捉えてもらえるようになったことは、

以前の自分の姿からは考えられないほどの大きな変化。

 

体育の成績が万年学年ビリだった僕にとって、

これは本当に涙が出そうになるくらい、うれしくて仕方ないことなのです。

 

「頑張ってよかった」「これからも頑張らなくては」と、

モチベーションの維持にも繋がっているように思います。

 

またすごく感覚的なことにはなりますが、

街を歩いていると、台湾のかわいい男子たちと目が会う頻度も、

何となく多くなってきたような気がします 笑

 

まとめ

パーソナルトレーニング後の背中

今日は、パーソナルトレーニングに1年通って実感している6つのこと

についてまとめてみました。

 

もちろん、これはとても個人差の大きいお話であることは、重々承知しています。

なので、ここでは「絶対パーソナルトレーニングがオススメ!」というつもりはありません。

 

通うためには、時間も費用も、

またレッスン時間以外の自主的な努力も、少なからず必要になります。

 

しかし、それに見合うだけの変化は、僕の場合は確かに感じられました。

 

本気で自分の体型のことで悩んでいたり、

自分の理想とする体型に近づきたいとお考えなのであれば、

選択肢の一つとして「パーソナルトレーニング」は充分にありえると思います。

 

実際にレッスンを受けている1人の感想として、ご参考にしていただければうれしいです。

 

おまけ:本日の台灣男子

 

有一個好奇的事情。我最近習慣平日白天去健身房運動,發現幾乎每一次都會遇到穿著學校運動服的高中生。雖然不得不承認嫩嫩的小鮮肉背著50kg桿鈴深蹲的樣子相當迷人,但你應該是上課時間,怎麼有辦法出來這裡?是他的高中很開放或叛逆期的翹班我不知道,總之,不輸給大人的好身材讓人眼福又羨慕就對了。 気になることが一点。最近平日のお昼ごろジムへ行くと、なぜかよく学校の運動服を着た高校生たちに遭遇する。まだあどけなさの残るかわいい男子が、50kgのバーベルスクワットをきめる姿はなかなか魅力的ではあるけれど、君たち学校に行く時間のはずでは???台湾の高校はすごくオープンなのか、はたまた反抗期から来るサボりなのか。どちらにせよ、10代半ばにして大人にも負けないカラダのたくましさとは、羨ましさすら感じるレベル。 #本日の台灣男子 #高中生 #小鮮肉 #健身房 #桿鈴 #深蹲 #重訓

本日の台灣男子さん(@todaystaiwaneseboy)がシェアした投稿 –

 

『本日の台灣男子』は、僕が台湾の街で出会った台湾男子たちを、

思わず胸キュンしてしまったエピソードと共に、イラストで綴るインスタアカウントです。

 

時にかっこよく、時にかわいく、時にゆるゆるな台湾男子の魅力は、

ID:todaystaiwaneseboy に詰め込んでいますので、

ご覧いただけるとうれしいです!

 

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→台湾でサラリーマンとして暮らす31歳日本男子の家計簿。語学留学時代のお金の使い方とも比較してみました。

→台湾での株式投資に30歳で初めて挑戦してみました。

→台湾で転職。給料や昇進よりも大切なもののために環境を換えることにしました。

→台湾で転職をする時に注意しておきたい4つのポイント。

→アジア最高のゲイフレンドリー国・台湾で暮らす6つの方法。

 


スポンサーリンク



▼台湾のホテルを今すぐチェック!▼

SNSでも更新情報お届け中。



コメントを残す

*