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生活

パーソナルトレーニングに1年通って実感している6つのこと。体育の成績が学年ビリだった僕でも変わることはできたのか?

パーソナルトレーニング後の背中

パーソナルトレーニングは本当に効果があるのか?どんなことが変わったか?1対1レッスンを毎週受けてきた1年を振り返ってみました。

こんにちは!学生時代は超絶運動オンチとして有名だった、台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

昔からカラダの線が細い上に姿勢が悪く、「ヒョロヒョロ」と揶揄されることも珍しくなかった僕。

これは僕にとって、20年近くに渡って心の奥底でわだかまっていた、大きなコンプレックスの一つでした。

おまけに、学生時代の体力測定では「学年でもワースト1を争う運動オンチ」という事実も、この劣等感に拍車を掛ける要因に。

「そんな自分を少しでも変えたい!」と一念発起したのが、トレーニングを始めたきっかけでした。

しかし、1年ほど自分でトレーニングを続けたものの、思うように感じられない効果。

相変わらず周囲からは「細い」「痩せすぎ」の言葉がかけられ、「やはり自分には無理なのか」とあきらめかけたこともありました。

そんな折に頭をよぎったのが、「個人教練」「私人教練」「一對一課程」などのキーワード。

これは、プロのインストラクターの先生と1対1でレッスンを受けられる、いわゆる「パーソナルトレーニング」のことで、最近では台湾でもとても頻繁に目にするようになりました。

果たして、スポーツ全般がすごく苦手な僕でも、レッスンについていけるのかどうか?また、本当に効果があったのかどうか?

今日は、実際にレッスンを受け始めてからもうすぐ1年の節目を迎えるということで、パーソナルトレーニングに通って実感している6つのことについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

※僕は「増量」を目指すトレーニングを受けています。「ダイエット」にチャレンジしたい方とは、事情が異なるかもしれません。

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台湾家庭に欠かせない便利アイテム「大同電鍋」。日本料理との相性も抜群のお鍋を我が家ではこうして使っています!

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」

台湾で一家に一台必ずあるキッチンツールといえばコレ!ついに憧れの「電鍋」が我が家にもやってきました!

こんにちは!引っ越しを機に自炊生活にも気合いが入っておりますMae(@qianheshu)です。

みなさん、実は台湾には、日本ではお目にかかれない「お料理のつよ~い味方」がいること、ご存知でしょうか?

「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」という名のそのアイテムは、電気の力のみで調理ができる優れもの。

日本でいう「炊飯器」と同様、ほぼ自動でごはんが炊ける他、それ以外にも使い道がたくさん!

台湾の家庭には絶対に欠かすことのできない、超人気のキッチンツールなのです!

一体どんな風に使うのか?そして、どんな料理が作れるのか?

僕も使い始めてまだ間もないですが、これまでに作ってみたものを織り交ぜながら、電鍋の魅力についてシェアしてみたいと思います。

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台湾在住6年ながら「ゴミ捨て」を理解していなかった理由。現地生活ならではの意外とハードな事情って!?

台湾のゴミ収集車の収集口

台湾での家事の中で一番ハードなことは?僕なら間違いなくコレを一番に挙げます。

こんにちは!台北在住もうすぐ丸6年になる現地採用サラリーマンMae(@qianheshu)です。

以前【「台湾ルームシェア」そういえば、台北在住の日本人ってどんな部屋に住んでるの?】の記事でも触れていますが、最近新しい部屋での生活を始めました。

これまでに住んでいた一人暮らしの部屋とは状況が大きく変わって、より快適な環境が手に入ったことには満足しているのですが、一点意外と理解していないかった、ある問題が浮上。

それは、毎日の暮らしの中で出る「ゴミ」のこと。

住む環境が変わったことで、これまでの生活では出なかった種類のゴミにも、対処しなくてはならなくなりました。

6年も住んでいながら、これらを「どうやって捨てる」のかイマイチ理解していなかったことを、ここに来てようやく気づかされる事態になっております…

今日は、台湾の「ゴミ捨て」について。

日本とは全く違う独自のシステムもあり、なかなかおもしろいので、捨て方や分別の仕方などについてご紹介してみたいと思います。

※以下は、僕が住んでいる新北市エリアのお話になります。お住まいのエリアによってルールが違うこともありますので、ご留意ください。

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【台湾ルームシェア】そういえば、台北在住の日本人ってどんな部屋に住んでるの?

台北で台湾人彼氏と僕がルームシェアしている部屋のテラス

ついに念願の〇〇〇〇をゲット?! ルームシェアをすると、一人暮らしの時とはこんなところが違います!

こんにちは!台湾在住5年、台湾での引っ越し経験は3回になりましたMae(@qianheshu)です。

【台湾一人暮らし編】の記事でもご紹介しているように、これまでの5年間、僕は「套房」と呼ばれる一人暮らし向けの部屋で生活してきました。

その時の部屋もかなり快適で、特に暮らす上での不都合は感じていなかったのですが、3年ほど住んだこともあって、そろそろ環境を変えてみたいという思いが募り始めていました。

ちょうどそんな折に、付き合って5年になる僕の台湾人ボーイフレンドも、ようやく自分でお金を稼げる身分になり、自由な選択ができるようになったことも後押し。

より生活のクオリティを上げるためにも「2人でルームシェアをしてみよう!」ということになりました。

2ヶ月ほど前からお部屋探しを徐々に始めて、ようやく2人ともに納得のいく部屋を発見。

1週間ほど前に無事引っ越し作業も終え、新しい部屋での生活がスタートしました。

台湾では、ルームシェアをするとどんな部屋に住むことができるのか?

今日はその一例として、僕たち二人が引っ越して来た新しい部屋についてご紹介してみたいと思います。

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台湾に5年住んでも克服できない「虫」のこと。旅行中も新生活後も彼らの出現にご注意を。

台湾でよく見かける虫「蚊子(蚊)」

暖かい土地だからこそ日本以上にやっかいな存在。台湾で暮らすなら「虫」への覚悟が少しだけ必要かもしれません。

こんにちは!台湾在住5年の日本男子Mae(@qianheshu)です。

春の盛りをすぎて、曇りがちな天気が多くなってきた今日この頃の台北。

湿度もどんどん上昇中で、そろそろ「梅雨」が目前といった雰囲気になりつつあります。

意外と冷える台湾の「冬」に次いで、僕が苦手なのが、この梅雨の時期。

雨がどっさり降るからというのもありますが、それ以上に気分を削がれる「ある生物」の登場を、僕は史上最強に恐れています。

今日は、梅雨に入ろうとするこれからの季節はもちろん、1年を通して(!)気をつけておきたい、台湾生活に潜む影の存在について。

旅行中、台湾暮らし問わず、現地に来ると高確率で遭遇することになりますので、心の準備をされた上でご覧いただければと思います。

少しでもインパクトを和らげるため、可能な限りかわいくしたイラストでご紹介してまいりますが、台湾に抱いている美しいイメージにヒビを入れたくない方は、他の記事へ移られることをおすすめしておきます。

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台湾でサラリーマンとして暮らす31歳日本男子の家計簿。語学留学時代のお金の使い方とも比較してみました。

31歳日本男子の台湾での生活費グラフ(語学留学時代との比較)

台湾会社員生活でのお金の使い道は?現地採用5年目に突入する僕の家計簿を公開します。

こんにちは!台北の広告会社にてグラフィックデザイナーをしておりますMae(@qianheshu)です。

2年ほど前になりますが、以前このブログで【台北で1ヶ月快適に生活するにはいくら必要?】という記事を書かせていただきました。

この記事では、台湾への留学やワーキングホリデーをご計画中の方の参考になればと思い、生活の最もベーシックな部分に焦点を当ててご紹介しているのですが、今回はもう一歩踏み込んでの「お金」に関するお話。

より個人的な部分に目を向けてみると、特に30代に入ってから、少しずつ興味や考え方の幅が広がってきたこともあり、基本的な生活費に加えて新しく+αの部分が。

20代(台湾での語学留学時代)の頃と、現在とを比べてみると、以前とは違ったお金の使い方もし始めているように思います。

今日は、台湾でサラリーマンとして暮らす僕の家計簿と照らし合わせながら、現在のお財布事情をご紹介。

もちろん、ここでのお話が台湾在住日本人のすべてに当てはまるということではありませんが、あくまで台湾に暮らす一人の日本男子の例として、ご参考にされてみてください。

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台湾人の自由奔放さが一目で分かる4つの現象。

花蓮・六十石山の一面に広がる金針花の葉とスクーター

スクーター4人乗り?コンビニに犬出現?台湾人の大らかさの源は、自由すぎる心にあるのかもしれません。

こんにちは!日本在住時よりも格段にテキトーになっているのを感じておりますMae(@qianheshu)です。

台湾には、おいしいグルメやレトロかわいいスポット、豊かな自然資源など、旅のあいだに体験したいもの(こと)がたくさん。

しかし、「真の魅力は人」ともよく言われるように、台湾に心奪われてしまう一番の要因は、現地の人たちとの何らかの接触の中で培われた「思い出」ゆえ、ではないでしょうか?

僕は台湾在住6年目に突入していますが、今でも台湾が大好きでたまらないのは、知り合い、見知らぬ人を問わず、毎日出会う彼らから元気や勇気をもらえるから。

その不思議な魅力の根底にあるのは、持ち前の「自由奔放さ」にあるのではないかと、思わずにはいられません。

彼らの行動には戸惑わされることも少なくありませんが、だからこそかわいくて、クスッと笑えて、刺激的。

今日は、街角で出会える台湾人の「心の自由度」を垣間みれる現象の数々をご紹介したいと思います。

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台湾人の楽ちん大好き主義が一目で分かる7つの現象。

台湾男子の必須ファッションアイテム「タンクトップ」「ハーフパンツ」「ビーチサンダル」

台湾の人たちが「楽」を考え抜く天才だと思わずにいられないのは、こんな現象に日々遭遇するからに他なりません。

こんにちは!ユニバーシアード(世大運)の開催で盛り上がる台北からMae(@qianheshu)がお送りしております。中華隊加油~!!!

さて、最近お会いした日本人の方からも「予想以上に台湾化進んでますね 笑」とお墨付きをいただくほどに、台湾式の生活スタイルが我ながら染み付いてきていると感じる今日この頃。

台湾の人たちが醸し出す「楽ちん」な空気の中で暮らしているおかげか、カラダからゆる~いオーラが知らず知らずのうちに放出されているようです。

楽ちんを中国語で言うと「輕鬆(チンソン)」

台湾人の輕鬆への愛は、日本人とは比べものにならないほどに深いものがあります。

今日は、台湾の極めて合理的(?)な「楽ちん」大好き主義についてのお話。

台北での生活の中でよく見かける、ちょっと不思議な現象の数々を探してみました。

台湾旅行の最中でもきっと「あれっ?!」という場面があるはずなので、チャンスのある方はぜひ、日本と台湾の文化の違いを体験してみてくださいね。

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台湾・台北に5年間住んで地味につらさを感じる7つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」の内部

台北での海外生活、無条件に100%文句なしかと問われると、そうとは言い切れない自分がいます。

こんにちは!季節外れのインフルエンザにかかってしまい、数日間がっつり寝込んでしまったMae(@qianheshu)です。

僕が台湾で暮らすことを決意したのは、今から約5年前。

海外で暮らしたいという学生時代からの夢を実現するためという動機もさることながら、何よりも「台湾が好き」という気持ちに後押しされて、台北へとやってきました。

実際に生活を始めてからも「好き」の思いは今だにどんどん募るばかりで、ますます深みにはまってしまっております 笑

そんな台湾大好き日本人の僕ではありますが、「こういうところはちょっとなあ…」と思ってしまう場面も、生活を送る上では出てくるわけでありまして。

全面的に「無償の愛」で受け入れるというわけには、残念ながらいくはずもありません。

では一体、台北生活のどういうところにモヤモヤを感じてしまうのか?

今日は、台北で暮らしていて地味につらさを感じることについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

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台北在住の僕が偶然出会った日本人旅行客のみなさまに懺悔させていただきたい2つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」

もう二度とお会いできないからこそ、今ここで正直に告白させてください。

こんにちは!あと一週間ほどで台湾在住丸5年が経とうとしているMae(@qianheshu)です。

さてさて、台湾に5年も住んでいると、いろいろとやらかしたこともありまして。

特に、街で偶然に出会った旅行客の方とのやりとりは、一回きりのチャンスしかない分(マイナスの意味で?)思い入れの深い経験がいくつか思い浮かびます。

士林夜市で出会ったお姉さま方、豆花店で相席になったご夫婦の方、いかがお過ごしでしょうか。

そのままにしておくのも心残りなので、(このブログをご覧になってはいないかもしれませんが)今日はこの場を借りて、あの時出会ったみなさまに懺悔させていただきます。

この記事をお読みのみなさまも、僕と同様の過ちを犯さぬよう、くれぐれもお気をつけくださいね。

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