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生活

台湾でサラリーマンとして暮らす31歳日本男子の家計簿。語学留学時代のお金の使い方とも比較してみました。

31歳日本男子の台湾での生活費グラフ(語学留学時代との比較)

台湾会社員生活でのお金の使い道は?現地採用5年目に突入する僕の家計簿を公開します。

こんにちは!台北の広告会社にてグラフィックデザイナーをしておりますMae(@qianheshu)です。

2年ほど前になりますが、以前このブログで【台北で1ヶ月快適に生活するにはいくら必要?】という記事を書かせていただきました。

この記事では、台湾への留学やワーキングホリデーをご計画中の方の参考になればと思い、生活の最もベーシックな部分に焦点を当ててご紹介しているのですが、今回はもう一歩踏み込んでの「お金」に関するお話。

より個人的な部分に目を向けてみると、特に30代に入ってから、少しずつ興味や考え方の幅が広がってきたこともあり、基本的な生活費に加えて新しく+αの部分が。

20代(台湾での語学留学時代)の頃と、現在とを比べてみると、以前とは違ったお金の使い方もし始めているように思います。

今日は、台湾でサラリーマンとして暮らす僕の家計簿と照らし合わせながら、現在のお財布事情をご紹介。

もちろん、ここでのお話が台湾在住日本人のすべてに当てはまるということではありませんが、あくまで台湾に暮らす一人の日本男子の例として、ご参考にされてみてください。

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台湾人の自由奔放さが一目で分かる4つの現象。

花蓮・六十石山の一面に広がる金針花の葉とスクーター

スクーター4人乗り?コンビニに犬出現?台湾人の大らかさの源は、自由すぎる心にあるのかもしれません。

こんにちは!日本在住時よりも格段にテキトーになっているのを感じておりますMae(@qianheshu)です。

台湾には、おいしいグルメやレトロかわいいスポット、豊かな自然資源など、旅のあいだに体験したいもの(こと)がたくさん。

しかし、「真の魅力は人」ともよく言われるように、台湾に心奪われてしまう一番の要因は、現地の人たちとの何らかの接触の中で培われた「思い出」ゆえ、ではないでしょうか?

僕は台湾在住6年目に突入していますが、今でも台湾が大好きでたまらないのは、知り合い、見知らぬ人を問わず、毎日出会う彼らから元気や勇気をもらえるから。

その不思議な魅力の根底にあるのは、持ち前の「自由奔放さ」にあるのではないかと、思わずにはいられません。

彼らの行動には戸惑わされることも少なくありませんが、だからこそかわいくて、クスッと笑えて、刺激的。

今日は、街角で出会える台湾人の「心の自由度」を垣間みれる現象の数々をご紹介したいと思います。

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台湾人の楽ちん大好き主義が一目で分かる7つの現象。

台湾男子の必須ファッションアイテム「タンクトップ」「ハーフパンツ」「ビーチサンダル」

台湾の人たちが「楽」を考え抜く天才だと思わずにいられないのは、こんな現象に日々遭遇するからに他なりません。

こんにちは!ユニバーシアード(世大運)の開催で盛り上がる台北からMae(@qianheshu)がお送りしております。中華隊加油~!!!

さて、最近お会いした日本人の方からも「予想以上に台湾化進んでますね 笑」とお墨付きをいただくほどに、台湾式の生活スタイルが我ながら染み付いてきていると感じる今日この頃。

台湾の人たちが醸し出す「楽ちん」な空気の中で暮らしているおかげか、カラダからゆる~いオーラが知らず知らずのうちに放出されているようです。

楽ちんを中国語で言うと「輕鬆(チンソン)」

台湾人の輕鬆への愛は、日本人とは比べものにならないほどに深いものがあります。

今日は、台湾の極めて合理的(?)な「楽ちん」大好き主義についてのお話。

台北での生活の中でよく見かける、ちょっと不思議な現象の数々を探してみました。

台湾旅行の最中でもきっと「あれっ?!」という場面があるはずなので、チャンスのある方はぜひ、日本と台湾の文化の違いを体験してみてくださいね。

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台湾・台北に5年間住んで地味につらさを感じる7つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」の内部

台北での海外生活、無条件に100%文句なしかと問われると、そうとは言い切れない自分がいます。

こんにちは!季節外れのインフルエンザにかかってしまい、数日間がっつり寝込んでしまったMae(@qianheshu)です。

僕が台湾で暮らすことを決意したのは、今から約5年前。

海外で暮らしたいという学生時代からの夢を実現するためという動機もさることながら、何よりも「台湾が好き」という気持ちに後押しされて、台北へとやってきました。

実際に生活を始めてからも「好き」の思いは今だにどんどん募るばかりで、ますます深みにはまってしまっております 笑

そんな台湾大好き日本人の僕ではありますが、「こういうところはちょっとなあ…」と思ってしまう場面も、生活を送る上では出てくるわけでありまして。

全面的に「無償の愛」で受け入れるというわけには、残念ながらいくはずもありません。

では一体、台北生活のどういうところにモヤモヤを感じてしまうのか?

今日は、台北で暮らしていて地味につらさを感じることについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

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台北在住の僕が偶然出会った日本人旅行客のみなさまに懺悔させていただきたい2つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」

もう二度とお会いできないからこそ、今ここで正直に告白させてください。

こんにちは!あと一週間ほどで台湾在住丸5年が経とうとしているMae(@qianheshu)です。

さてさて、台湾に5年も住んでいると、いろいろとやらかしたこともありまして。

特に、街で偶然に出会った旅行客の方とのやりとりは、一回きりのチャンスしかない分(マイナスの意味で?)思い入れの深い経験がいくつか思い浮かびます。

士林夜市で出会ったお姉さま方、豆花店で相席になったご夫婦の方、いかがお過ごしでしょうか。

そのままにしておくのも心残りなので、(このブログをご覧になってはいないかもしれませんが)今日はこの場を借りて、あの時出会ったみなさまに懺悔させていただきます。

この記事をお読みのみなさまも、僕と同様の過ちを犯さぬよう、くれぐれもお気をつけくださいね。

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同性婚合法化目前の台湾でゲイカップルの未来を想像してみた。

高雄同志大遊行(高雄レインボープライド)2016のパレードでレインボーフラッグを持って歩く親子

アジア初の同性婚実現が現実味を帯びてきた台湾。これからのゲイカップルにはこんな未来が待っているのかもしれません。

こんにちは!台湾人ボーイフレンドとのお付き合いがもうすぐ5年に突入しそうなMae(@qianheshu)です。

すでにご存知の方もおられることと思いますが、5月24日、台湾で「同性同士の婚姻を認めない現行法制度は違憲」との判決が発表されました。

最長でも2年以内に、同性カップルも婚姻制度を利用できるようになることが確実となり、アジアで初めて同性婚可能国の仲間入りを果たすことになります。

台湾で生活している当事者の一人として、これほどまでにうれしいことはありません。

これから、台湾で生きる同性カップルのライフスタイルは大きな変化の時代を迎えることになりそうですが、一体僕たちにはどんな未来が待っているのでしょうか。

同性婚が可能になった社会を、ちょっと想像してみたいと思います。

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台湾男子の宿命?「兵役中」の恋愛生活はどうなっちゃうの?

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2016のパレードに参加する迷彩パンツのお兄さんたちとピカチュウ

台湾男子の青春といえばコレ。2人にとっての「試練の時」を僕は今こんな風に過ごしています。

こんにちは!兵役中の台湾人ボーイフレンドとプチ遠距離中のMae(@qianheshu)です。

昨年大学院を卒業した彼は、学校を出ると同時に「當兵」と呼ばれる台湾の兵役へと、タワシのような丸刈り頭で旅立って行きました。

お付き合いをしている相手と県境を2つも3つも隔てることになるのは、僕にとって初めての経験。

当初はちゃんと関係を維持できるのかどうか、不安でいっぱいでした。

しかし、気づけば、そんな生活も残りあと数ヶ月。

特別大きな問題が生じるということもなく、意外とあっという間だったなあと、振り返りながら感じているところです。

台湾男子とお付き合いすることをお考え中のみなさん、兵役中の2人の生活について想像してみたことはありますか?

今日は、台湾ならではの特殊な恋愛事情についてのお話です。

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台湾人彼氏の父親と僕が初対面した不思議な一日のお話。

台北101が見える夜の信義路

充分な心の準備もできぬままに、人生初の一大事を迎えてしまいました。

こんにちは!台湾へ来たばかりの頃に出会ったボーイフレンドとすでに4年越えのお付き合いとなっておりますMae(@qianheshu)です。

3ヶ月ほど前のお話になりますが、生まれて初めて「恋人の親」と顔合わせをする機会がありました。

顔合わせというと、あらかじめ申し合わせて「いざ対面!」という感じに思われるかもしれませんが、そうではなく突然、何の前触れもなく、そのような状況に直面せざるを得なくなったというのが、正しい言い方かもしれません。

ゲイとしての自分をようやく直視できるようになったのが大学も卒業間際という年齢で、それ以前はまともな恋愛など、ほとんどしたことがなかった僕。

現在の台湾人彼氏が、これまでの人生の中で一番深い関係になった相手と言って良いかと思います。

当然、お付き合いしている相手の親御さんに会うのも、その時が人生初。

その日は一気にいろいろなことが起こりすぎて胸中複雑でしたが、一生忘れられない体験になったことは間違いないと今でも思っています。

今日は、初めて台湾人彼氏の父親と出会ったちょっと不思議な一日のお話です。

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台湾旅行の前に知っておくと役立つ現地での金銭感覚のこと。

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の湯包

小籠包1籠200元は安い?それとも高い?台北在住5年目の僕はこんな風に感じています。

こんにちは!Tシャツ&短パン姿で台湾サラリーマン生活を送っておりますMae(@qianheshu)です。

現在、現地採用として会社勤めをしながら台北で暮らしているのですが、観光で台湾に来ていたときと大きく変わったなと思うのがお金に対する感じ方のこと。

日本の環境と比べると、台湾の物価が安いのは事実。

しかし、現地で暮らしていると必ずしもそうとは言い切れないことがよく分かるようになりました。

現地水準でお給料をもらっている上に、台湾人のボーイフレンドとも出費に関するお話を頻繁にしていることもあって、駐在員の方や旅行者の方とは、だいぶ捉え方が違って来ているのではないかと日々感じております。

一体、どこまでが安くて、どこからが高いのか?

今日は、現地生活者の視点から見た台湾での金銭感覚についてお話したいと思います。

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台湾でお部屋の下見をする際に必ずチェックしたい12のこと。

台湾の賃貸物件のお部屋にあるダブルベッド

留学やワーキングホリデーで台湾へお越しのみなさん、お部屋探しの際はこんな点にご注意ください。

こんにちは!台北に来たばかりの頃、お部屋選びで大失敗した経験があるMae(@qianheshu)です。

『0から始めるラーメン屋 in 台湾』のデグさんが【留学/ワーホリ必見!3回の引っ越し経験者が教える台湾・台北市の家賃事情について】で書かれていたように、なかなか一筋縄ではいかない台湾のお部屋事情。

僕もこれまでに台北で2回お部屋探しを体験しているものの、日本とは全く勝手が違うために時間も手間も相当にかかりました。

お部屋探しの具体的な方法については【台湾お部屋探しの強い味方!「591」の使い方マニュアル。】をご参考いただければと思いますが、今回お話したいのはお部屋を見つけた後の「下見」に関すること。

台湾の物件は大部分が築数十年単位と年季が入っている上、設備上も難のあるお部屋が結構あったりするので、下見の際によくチェックしておかないと後々泣きを見ることにもなりかねません。

僕は、初めて住んだ部屋でリアルに泣きました 笑

その時の失敗談も織り交ぜつつ、台湾でお部屋契約する前に必ず見ておきたい項目をリストアップしてみたいと思います。

以下、台湾ではごく一般的な一人暮らし用のお部屋(套房 / キッチン・バスタブなし)を探す場合でお話を進めてまいります。

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