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台湾

台湾でのスマホ決済に「LINE Pay」を選んだ理由。本当は現地発の行動支付が良かったのだけれど…

中國信託銀行の「LINE Pay 簽帳金融卡」

台湾でも普及し始めたスマホ決済。僕も現地で人気のツールを使おうと思ったのですが、思わぬ壁にぶち当たってしまいました。

こんにちは!おトク情報に敏感なボーイフレンドの影響で、スマホをお財布がわりに使い始めましたMae(@qianheshu)です。

日本でお馴染みのものから現地ならではのものまで、台湾にもいくつかスマホ決済の方法が登場しているのですが、僕は最終的には「LINE Pay」をメインに使うことにしました

でもホントのところを言うと、本命は「街口支付」という台湾発のスマホ決済。

数ある決済方法の中でも、現地に特化した便利な機能がたっぷり揃っていて、とても魅力を感じていたのですが、「ある理由」のため、残念ながら実際に利用するには至っていません。

なぜ、「LINE Pay」を選んだのか。そして、なぜ台湾現地発の決済を選ばなかったのか。

今日は、台湾でも利用者拡大中の「スマホ決済」について、各ツールの特徴なども交えつつ、現地の事情をご紹介したいと思います。

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台北のスポーツジム事情。旅行者も利用可能なコンビニタイプや1分○元のリーズナブル料金システムも登場中です!

台湾のスポーツジム「BEING fit」の看板

台湾の人たちはどんなジムに通っている?旅行者でも利用できるジムはある?どんどん多様化する台北のジム事情についてまとめてみました。

こんにちは!ジム通いを始めて1年ほどが経ちました台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

日本でジムに通ったことがないので比較はできないのですが、個人的な印象として、台湾は男女問わずジムに通っている人の割合はかなり高いように思います。

出勤前の朝早い時間帯からトレーニングに精を出す人も少なくなく、僕がよく通っているジムなどは、朝8:00前に行ってもマシンが埋まってしまうくらい大人気。

「いかに人の少ない場所、時間帯を見つけるか」というところで、現在も探求を続ける日々を送っているところです 笑

そんなスポーツ意識の向上を反映してなのか、最近、台湾のジムはどんどん多様化。

一口にジムと言っても、目的によって様々な利用の仕方ができるので、日常的にトレー二ングをしている人にとっては、かなり楽しい環境が整ってきているのではないかと思います。

今、台湾では、どのようなスタイルのジムが登場しているのか。

今日は、僕が暮らしている街・台北のスポーツジム事情についてまとめてみたいと思います。

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台湾個人旅行でフル活用したい旅行サイト「KKday」。おトクに効率的にユニークに観光ツアーを楽しむなら必見のプランが満載です。[PR]

台湾の旅行サイト「KKday」のトップページ

台湾現地ツアーに参加したいけど、どこで探せばいいか分からない?おトクなチケットを利用して旅費を少しでも節約したい?台湾発の旅行サイト「KKday」なら、ご希望のプランが見つかるかもしれません!

こんにちは!台湾国内旅行が大好きな台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

みなさん、台湾旅行で現地ツアーをお探しの際は、どんな方法を利用されていますか?

日本の旅行会社から申し込みをされる方や、各種ツアーサイトから探される方も少なくないのではないかと思いますが、やはり現地に強いのは台湾現地の旅行サイト。

とはいえ、言葉の問題や不安もあるため、なかなかもう一歩を踏み出せないというのは、確かにあろうかと思います。

そんな時にぜひ活用したいのが、台湾発の旅行サイト「KKday」

台湾の首都・台北はもちろんのこと、台北からの日帰りツアーや全国各都市でのツアー、おトクな割引プランも豊富。

さらに、サイトは日本語で利用できる点も、日本人旅行客にとっては、とてもありがたいポイント。

このブログでも時々関連の記事を書かせていただいていますが、実は僕も個人で台湾国内旅行をする時は、非常にお世話になっています。

今日は、そんな台湾への個人旅行でぜひフルに活用していただきたい「KKday」について

今回の記事はKKdayよりご依頼をいただき書いておりますが、ご依頼をいただく前から利用しまくりのいちファンとして、おすすめの理由等ご紹介したいと思います。

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旅気分を盛り上げてくれる台湾一周エッセイの本3冊。台北在住の僕も思わず「環島」したくなりました。

旅気分を盛り上げてくれる台湾一周エッセイのおすすめ3作品

台湾の魅力をまるっと知りたい時におすすめ!ぐるっと一周したい方、台北以外の街について知りたい方は、こちらの本を読まれてみては?

こんにちは!先日、台湾に暮らし始めてからまる6年を迎えましたMae(@qianheshu)です。

この6年間、僕も国内旅行やLGBTプライドへの参加で台湾の様々な街へと足を運んでまいりましたが、その度に痛感しているのが「まだまだ知らないことだらけだな」ということ。

一つ前の記事【台湾北海岸・基隆の海辺スポット4選+1。台北から日帰りで海の魅力をたっぷり堪能しちゃいましょう!】でも少し触れていますが、台北からたった30分でいける「基隆」ですら、こんなにも素敵なスポットがあったことを、つい最近になって知ったばかり。

新しい街に出会うのはもちろんのこと、これまでに行ったことのある場所でも、行くたびに新しい発見があって、どんどん台湾の魅力にのめり込んでしまいます 笑

そういうことも関係してなのか、僕が最近とても気になっているキーワードが「環島」

中国語では「ホァンダオ」と読み、台湾でのこの言葉は「台湾本島を一周すること」を意味します。

僕のまわりにも、実際に環島を体験している人は、台湾人日本人を問わず何人かいて、彼らの話を耳にするたび「自分もいつか挑戦してみたいなあ」という気持ちがふつふつと。

最近は関連の書籍なども読みながら、理解を深めているところです。

台湾を一周すると一体どんな景色が見られるのか?自分にとってどんな変化があるのか?そもそも「環島」ってどうやってするものなのか?

今日は、僕が情報収集する中で出会った、旅気分を盛り上げてくれる台湾一周エッセイの本をご紹介したいと思います。

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台湾でも貴重な結婚式。阿美族(アミ族)の男性と結婚した友人の披露宴に参加してきました。

台湾の結婚式で原住民族・阿美族(アミ族)の伝統衣装に身を包んだ新郎新婦

人生初の体験!台湾原住民族式の結婚式には、想像をはるかに超えたパワー炸裂の展開が待っていました。

こんにちは!友人からお誘いをいただき、台湾で結婚式に参加してまいりましたMae@qianheshu)です。

実は僕、日本に住んでいた頃には結婚式に参加したことがなく、今回台湾でお招きいただいたのが人生初でした。

さらに、お嫁さんとなる友人からは「台湾人でもなかなか体験できない式になると思うから、期待してね!」とのお言葉。

というのも、彼女のお相手は、台湾原住民族・阿美族(アミ族)出身の男性。

その言葉の通り、僕がこれまで見聞きしていた一般的な台湾の結婚式とはかなり違った、とびっきりユニークな内容になっていたように思います。

「ブログに書いていいよ~!」と、ご本人からOKをいただいたので、今日は彼女の結婚式についての話題。

阿美族文化盛りだくさんな披露宴の様子を、みなさんとシェアしてみたいと思います。

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同性婚合法化決定から1年の台湾で今起こっていること。思わぬ方向へと動き出した「婚姻平權(婚姻平等の権利)」の行方は?

2018年台湾最初のLGBTプライド「台南彩虹遊行(台南レインボーパレード)」で婚姻平權フラッグを身にまとう参加者

同性婚合法化は決まったはずなのになぜ?台湾で今起こっている新たな動きを、みなさんはご存知でしょうか?

こんにちは!台北で台湾人ボーイフレンドと暮らしてもうすぐ6年、LGBTの「G」にあたりますMae(@qianheshu)です。

先日、ブログにこんなコメントをいただきました。

「最近の台湾の同性婚の状況について、教えていただけないでしょうか?」

すでにご存知の方も多いかと思いますが、昨年2017年5月に台湾で同性婚が合法化されるとの発表がなされました。

実現すればアジアで初めて同性婚合法化を実現した国になるということで、世界中にこのニュースが駆け巡ったことは、台湾で暮らす当事者の一人としても、とても喜ばしく思っています。

この記事を書いている2018年7月現在、その歴史的な発表から1年ほどが経ったことになりますが、実はこの同性婚合法化を巡って、また大きな出来事が起こりつつあります。

今、台湾の「婚姻平權(婚姻平等の権利)」はどこへ向かおうとしているのか?

今日はいただいたコメントに対するお答えということで、現在の台湾の同性婚をめぐる事情についてまとめてみたいと思います。

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台湾が舞台のおすすめ小説4選。脳内旅行やお勉強にコチラの作品を読まれてみては?

台湾が舞台のおすすめ小説4作品

台湾についてもっと深く知ってみたいという方、あの台湾旅行の雰囲気をもう一度体感したいという方。日本に居ながらでも台湾との繋がりを感じたいなら「小説」を読んでみるのはいかがでしょうか?

こんにちは!紙の本が大好きすぎて本棚が爆発気味のMae@qianheshu)です。

旅行者時代から現地在住となる現在まで、台湾とのご縁は数えること早8年となる僕。

もともと読書が好きなこともあって、初めての旅行で台湾に恋をして以来、台湾に関する本もたくさん手に取るようになりました。

昨今の台湾人気もあり、ガイドブックやエッセイなど、ジャンルも多岐に渡りつつある台湾関連の本ですが、今回は「小説」に関するお話。

翻訳書のみならず、日本でも台湾を舞台にした小説が発表されており、中には出版界の大きな賞を受賞する作品も。

エンターテイメント性はもちろんのこと、台湾現地の雰囲気を感じたり、国の歩んできた道のりを知るという意味でも、小説というカタチで日本でも広く親しまれていることは、台湾が大好きな日本人の1人としてもうれしい限りです。

そこで今日は、現地在住者としての目線も織り交ぜつつ、台湾を舞台にしたおすすめの小説作品を選んでみることにしました。

台湾リピーターの方はもちろん、まだ台湾へ行ったことがないという方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

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台湾のちょっと珍しい緑のマンゴー「烏香芒果」。真っ赤な愛文芒果よりも甘いって本当?

台湾のちょっと珍しい緑のマンゴー「烏香芒果」が熟れた後

マンゴー好きの方は必見!台湾のスーパーやくだもの屋さんで「緑のマンゴー」を見かけたら、超ラッキーかもしれません。

こんにちは!マンゴーの季節真っ只中の台湾で、マンゴー食べまくり中のMae(@qianheshu)です。

先日、台湾に来て初めて「マンゴーがまずい…」と思ってしまった出来事がありました。

スーパーに買い物へ行った時に、普段は並んでいない「烏香芒果」と札の立てられた、緑色のマンゴーを発見。

好奇心をくすぐられて購入してみたのですが、まるで育ちきっていないカボチャを食べてしまったかのような味と食感。

なかなか良いお値段したのに丸々捨てる羽目になってしまい、悔しい思いをしました。

しかし、後によくよく調べてみると、僕が正しい食べ方を知らなかっただけだと判明。

「もう一度リベンジを!」ということで、改めて情報をもとに食べてみると、その甘さ、香りともに驚きの一言。

一番有名な真っ赤なマンゴー「愛文芒果」とはまた違った魅力を目の当たりにし、新たなマンゴー世界への扉がひらけたような気がしました。

ではこの緑のマンゴー、一体どうやっていただけば良いのか?そして食べる際の注意点は?

今日は、台湾のちょっと珍しいマンゴー「烏香芒果初体験についてシェアしてみたいと思います。

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台湾家庭に欠かせない便利アイテム「大同電鍋」。日本料理との相性も抜群のお鍋を我が家ではこうして使っています!

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」

台湾で一家に一台必ずあるキッチンツールといえばコレ!ついに憧れの「電鍋」が我が家にもやってきました!

こんにちは!引っ越しを機に自炊生活にも気合いが入っておりますMae(@qianheshu)です。

みなさん、実は台湾には、日本ではお目にかかれない「お料理のつよ~い味方」がいること、ご存知でしょうか?

「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」という名のそのアイテムは、電気の力のみで調理ができる優れもの。

日本でいう「炊飯器」と同様、ほぼ自動でごはんが炊ける他、それ以外にも使い道がたくさん!

台湾の家庭には絶対に欠かすことのできない、超人気のキッチンツールなのです!

一体どんな風に使うのか?そして、どんな料理が作れるのか?

僕も使い始めてまだ間もないですが、これまでに作ってみたものを織り交ぜながら、電鍋の魅力についてシェアしてみたいと思います。

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台湾在住6年ながら「ゴミ捨て」を理解していなかった理由。現地生活ならではの意外とハードな事情って!?

台湾のゴミ収集車の収集口

台湾での家事の中で一番ハードなことは?僕なら間違いなくコレを一番に挙げます。

こんにちは!台北在住もうすぐ丸6年になる現地採用サラリーマンMae(@qianheshu)です。

以前【「台湾ルームシェア」そういえば、台北在住の日本人ってどんな部屋に住んでるの?】の記事でも触れていますが、最近新しい部屋での生活を始めました。

これまでに住んでいた一人暮らしの部屋とは状況が大きく変わって、より快適な環境が手に入ったことには満足しているのですが、一点意外と理解していないかった、ある問題が浮上。

それは、毎日の暮らしの中で出る「ゴミ」のこと。

住む環境が変わったことで、これまでの生活では出なかった種類のゴミにも、対処しなくてはならなくなりました。

6年も住んでいながら、これらを「どうやって捨てる」のかイマイチ理解していなかったことを、ここに来てようやく気づかされる事態になっております…

今日は、台湾の「ゴミ捨て」について。

日本とは全く違う独自のシステムもあり、なかなかおもしろいので、捨て方や分別の仕方などについてご紹介してみたいと思います。

※以下は、僕が住んでいる新北市エリアのお話になります。お住まいのエリアによってルールが違うこともありますので、ご留意ください。

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