台湾

台北から台東へ最速で行く方法!台湾国内線に初搭乗してみました。

台湾国内線マンダリン航空

台北・松山空港から飛行機でひとっ飛び。華信航空(マンダリン航空)で台東まで足を伸ばして来た感想をまとめてみます。

こんにちは!先週は台東で2017年初のLGBTプライドに参加してまいりましたMae(@qianheshu)です。

これまでは台湾東部に出かける際には台湾鉄道を利用していたのですが、難点は何と言っても時間がかかってしまうこと。

台東までであれば4時間近く、列車によってはそれ以上かかることもあり、気軽に足を運べるという印象は持っていませんでした。

東部ならではの自然豊かな風景を車窓に楽しみながらゆっくりと旅をしたい時にはピッタリだとは思いますが、できるだけ時間を短縮したい場合はどうしたらいいのだろう。

今回のパレード参加にあたって速くたどり着ける方法を探していたところ、台北の松山空港から台東空港までの国内線があることを発見しました。

さっそくチケットを予約して搭乗してみると、「台東=遠い」のイメージが180度転換。

むしろ「西部の都市よりも行きやすいのでは?」と思うくらい快適な移動が体験できてしまいました。

今日は、台湾国内線の空港の様子と初搭乗となった華信航空(マンダリン航空)での空の旅についてご紹介したいと思います。

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台湾のアイス系デザートって一体どれくらい種類があるの?

台北・迪化街のフルーツ専門店「豐味果品 fflavour」の芒果剉冰(マンゴーかき氷)

デザート天国・台湾で食べられるつめた~いスイーツの名前、みなさんはすべてご存知ですか?

こんにちは!この夏1シーズンだけで、日本に居た頃の3年分はかき氷を平らげている自信があります、台北在住のMae(@qianheshu)です。

というのも、かき氷はもちろんのこと、台湾には毎日目移りしてもしきれないくらいにアイス系デザートのお店が百花繚乱!

旅行をご計画中の方の中にも、台湾式のひんやりスイーツを楽しみにしておられる方は少なくないのではないかと想像します。

夜市で、グルメストリートで、あるいはコンビニやスーパーで。

日本での生活とは比べ物にならないくらい、至るところでつめた~い誘惑にさらされるのは、台湾暮らしならではのうれしい悩みの種(?)でもあります。

台湾には一体、どれくらいの種類のアイス系デザートが存在しているのでしょうか?

今日は、街でよく見かける定番のひんやりスイーツたちを一挙にご紹介してみたいと思います。

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台湾での株式投資に30歳で初めて挑戦してみました。

日本でも「投資」と呼べることをしたことのなかった僕が、海外で株に手を出してみました。

こんにちは!台北で現地採用として社会人生活を送っておりますMae(@qianheshu)です。

台湾に来て変わったなあと思うことはたくさんあるのですが、その中の一つとして挙げられるのが「投資」に関する考え方。

さすがは華人社会というだけあって、生活の中で「お金」に関する広告や討論を見聞きする機会は、日本よりもはるかに頻繁です。

数ある投資の中でも、台湾で最もポピュラーと言えるものが「株」への投資。

証券会社で、銀行で、あるいはインターネットを通して、株価とにらめっこする台湾人の姿は、街のいたるところで本当によく見かけます。

そんなお金に関しては非常にアグレッシブな台湾の空気に背を押されて(?)、この度僕も人生で初めてとなる台湾株の購入にチャレンジ!

今日は、台湾で株式投資を始めようと思ったきっかけや投資事情等についてお話してみたいと思います。

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僕の台湾人彼氏の好きな台湾グルメが実年齢の3倍シブい件。

台湾の伝統菓子「鳳片粿(ホンピィエングイ)」

ボーイフレンドのお気に入りを集めてみると、モノによってはガイドブックにも載ってなさそうな超伝統の食べものが目白押しでした。

こんにちは!週末は台湾のディープなグルメを食べまくってまいりましたMae(@qianheshu)です。

付き合って5年になる僕の台湾人ボーイフレンドは、幼い頃おじいちゃんおばあちゃんに育てられていたということもあってか、好みの味が外国人の僕とはものすご~く違います。

彼と同じ20代の若い子たちが好きなものともだいぶ違っていて、心の中は7~80代かと思うほどにとにかくシブい!

しかも「好き」の程度がどれもハンパなく、たまたま手元にあったりすると際限なく胃袋に吸い込まれていくので、平らげるスピード感にも毎度驚かされています 

台湾の超伝統的なこんな食べもの、みなさん試してみたことはおありでしょうか?

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台湾人の楽ちん大好き主義が一目で分かる7つの現象。

台湾男子の必須ファッションアイテム「タンクトップ」「ハーフパンツ」「ビーチサンダル」

台湾の人たちが「楽」を考え抜く天才だと思わずにいられないのは、こんな現象に日々遭遇するからに他なりません。

こんにちは!ユニバーシアード(世大運)の開催で盛り上がる台北からMae(@qianheshu)がお送りしております。中華隊加油~!!!

さて、最近お会いした日本人の方からも「予想以上に台湾化進んでますね 笑」とお墨付きをいただくほどに、台湾式の生活スタイルが我ながら染み付いてきていると感じる今日この頃。

台湾の人たちが醸し出す「楽ちん」な空気の中で暮らしているおかげか、カラダからゆる~いオーラが知らず知らずのうちに放出されているようです。

楽ちんを中国語で言うと「輕鬆(チンソン)」

台湾人の輕鬆への愛は、日本人とは比べものにならないほどに深いものがあります。

今日は、台湾の極めて合理的(?)な「楽ちん」大好き主義についてのお話。

台北での生活の中でよく見かける、ちょっと不思議な現象の数々を探してみました。

台湾旅行の最中でもきっと「あれっ?!」という場面があるはずなので、チャンスのある方はぜひ、日本と台湾の文化の違いを体験してみてくださいね。

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台湾・台北に5年間住んで地味につらさを感じる7つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」の内部

台北での海外生活、無条件に100%文句なしかと問われると、そうとは言い切れない自分がいます。

こんにちは!季節外れのインフルエンザにかかってしまい、数日間がっつり寝込んでしまったMae(@qianheshu)です。

僕が台湾で暮らすことを決意したのは、今から約5年前。

海外で暮らしたいという学生時代からの夢を実現するためという動機もさることながら、何よりも「台湾が好き」という気持ちに後押しされて、台北へとやってきました。

実際に生活を始めてからも「好き」の思いは今だにどんどん募るばかりで、ますます深みにはまってしまっております 笑

そんな台湾大好き日本人の僕ではありますが、「こういうところはちょっとなあ…」と思ってしまう場面も、生活を送る上では出てくるわけでありまして。

全面的に「無償の愛」で受け入れるというわけには、残念ながらいくはずもありません。

では一体、台北生活のどういうところにモヤモヤを感じてしまうのか?

今日は、台北で暮らしていて地味につらさを感じることについて、みなさんとシェアしてみたいと思います。

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台北在住の僕が偶然出会った日本人旅行客のみなさまに懺悔させていただきたい2つのこと。

台北・永安市場にある台湾伝統市場「永安市場」

もう二度とお会いできないからこそ、今ここで正直に告白させてください。

こんにちは!あと一週間ほどで台湾在住丸5年が経とうとしているMae(@qianheshu)です。

さてさて、台湾に5年も住んでいると、いろいろとやらかしたこともありまして。

特に、街で偶然に出会った旅行客の方とのやりとりは、一回きりのチャンスしかない分(マイナスの意味で?)思い入れの深い経験がいくつか思い浮かびます。

士林夜市で出会ったお姉さま方、豆花店で相席になったご夫婦の方、いかがお過ごしでしょうか。

そのままにしておくのも心残りなので、(このブログをご覧になってはいないかもしれませんが)今日はこの場を借りて、あの時出会ったみなさまに懺悔させていただきます。

この記事をお読みのみなさまも、僕と同様の過ちを犯さぬよう、くれぐれもお気をつけくださいね。

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台湾グルメって結局どれを食べておけばいい?と悩んだ時のオススメ10選。

台北駅最寄りのグルメタウン・雙連「滿庭香滷肉飯」の魯肉飯(ルーロウファン)煮卵つき

「台湾旅行に行くけれど、料理の種類が多すぎて選べない!」と感じているあなたへ。台湾在住5年の僕が食べておけば間違いないと思う台湾グルメをまとめてみます!

こんにちは!旅行でやって来ていた時から数えること、台湾とのご縁は7年近くになるMae(@qianheshu)です。

今や、日本からの旅行客の間でNo.1人気の海外旅行先となっている台湾。

本屋さんには台湾旅行のガイドブックがずらりと並び、紹介されているグルメたちを眺めながら、次回の旅行へと胸を膨らませておられる方も少なくないのではないでしょうか。

グルメ天国と呼ばれるだけあって、料理の種類は星の数ほど。

僕のブログでもお気に入りを発見するたびにご紹介してまいりましたが、選択肢がありすぎるあまり「どれを食べておけばいいのだろう?」と頭を悩ませている方もおられるかもしれませんね。

そこで、今日は「台湾に来たら、コレだけはぜひお試しいただきたい!」グルメ10点を厳選してご紹介!

台北のおすすめ店と共にまとめてみましたので、効率的に台湾グルメの王道を楽しみたい方はご参考にされてみてくださいね!

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台湾では「ゲイの出会い」ってどんな風に訪れるの?

台北・西門町2016-2017カウントダウンの会場「西門紅樓」のレストラン

相手のセクシャリティは見た目では分からないからこそ、僕たちはこんな方法で交友関係の輪を広げていきます。

こんにちは!台湾在住もうすぐ丸5年に突入するMae(@qianheshu)です。

先日、ブログをきっかけにお声かけいただいた日本人ゲイの方と食事に行った際、「出会い」に関するお話になりました。

普段の生活の中で、ゲイ同士が出会うのは容易ではありません。

例えば、学校や職場で「素敵だな~」と、気になる相手ができたとします。

しかし、その方が同じくゲイであるかどうかは、相手が何らかの方法で自らカミングアウトしない限り、知ることはできません。

相手もゲイであるという保証が得られないわけですから、「無理だろうな…」と諦めざるをえないパターンは多々あります。

だからこそ、「出会うこと」を目的として行動を起こさない限り、お付き合いできる相手に巡り会える可能性はストレートの方以上に低くなってしまうのです。

では、ゲイ同士は一体、どこで、どうやって知り合いになるのでしょうか?

今日は、台湾での事情も織り交ぜつつ、「出会い」についてお話してみたいと思います。

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同性カップルとして子供を持つことについて考えてみた。

手をつなぐ親子

保育園のお迎えへ「2人のパパ(ママ)」がごく普通に現れる未来を思い描いてみたことはありますか?

こんにちは。台湾男子とお付き合いすること間もなく5年、台北在住の日本男子Mae(@qianheshu)です。

先日、ボーイフレンドの兵役がまもなく終了するということで、新居への引っ越し手伝いをしていたときのこと。

彼のお父さんも現地にかけつけて3人がかりで荷物をまとめ、移動中の車内でおしゃべりをしながら過ごしておりました。

そのときに話題として出て来たのが「傳宗接代」というキーワード。

つまり、「子供を持つこと」についての僕の考えを尋ねられたのでした。

台湾では2年以内での同性婚合法化が決定され、同性カップルにとっても子供を育てるという未来が身近なことになりつつあります。

ゲイの息子を持つ親としては当然気になる話題であると思うのですが、残念なことに、僕はうまくその質問に答えることができませんでした。

引っ越し作業が終わってからも、頭の中をぐるぐると駆け巡りつづけていたお父さんの言葉。

今日は、ゲイカップルとして子供を持つことについて僕が考えたことをシェアしてみたいと思います。

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