スポンサーリンク


台北

台北・大安のブティックホテル「chez nous 司旅」。28部屋28通りのインテリアを楽しめる、デザイン好きにおすすめの一軒です。

台北・大安の最高におしゃれなブティックホテル「chez nous 司旅」のロビー

とびきりおしゃれな台北旅行を楽しみたい方におすすめ!ヨーロピアンな気品漂う設備超充実のホテルで、最高にシックな時間を堪能してみませんか?

こんにちは!旅行中はホテルでの時間も大切にしたい派のMae(@qianheshu)です。

僕、1年以上前から、ずっと気になっている台北のホテルがありました。

それは、MRT大安駅から歩いてすぐの立地にある「chez nous 司旅」

インテリアのずば抜けたセンスの良さが話題となり、台湾の各メディアでも度々取り上げられるほどの注目度の高さ。

加えて、男性同士の恋をサポートするアプリ「Hornet」が選ぶLGBTフレンドリーホテルにも名を連ねたことで、彼氏のいる僕はひときわ興味を惹かれることになりました。

そろそろ好奇心に歯止めがかからなくなってきたので(笑)、台北在住ではありますが、今回は気分転換も兼ねて泊まってみることに。

隅々までクリエイティブ魂が行き渡ったデザインはもちろん、設備も名だたる高級ホテル負けない充実度で、非常に刺激的な滞在を体験させていただきました。

今日は、台北・大安のブティックホテル「chez nous 司旅」より、お泊りレビューお届け。

台北旅行をおしゃれに、快適に過ごされたい方におすすめですので、滞在先をご検討中の方はご参考いただけるとうれしいです。

続きを読む

海が見える台北・九份のおしゃれゲストハウス「九份山經」。フォトスポット・豎崎路へ徒歩5分、老街散策に重宝するロケーションです。

台北・九份のおしゃれなゲストハウス「九份山經」クイーンルームのソファ

泊まりがけでの九份旅行におすすめ!老街まで歩いてすぐのゲストハウスで、山の暮らしを体験してみませんか?

こんにちは!先日九份へ1泊2日の小旅行に行ってまいりましたMae(@qianheshu)です。

九份へ行ったのは今回で(たぶん)4~5回目だったのですが、滞在して一夜を過ごしたのは今回が初めて。

泊まりがけで行けば、一体どんな九份を見られるのだろうかと、自分の目で確かめたくなり、思い切ってお宿をとって出かけることにしました。

その際に宿泊したのが「九份山經 JIUFEN THE ORE INN」というゲストハウス。

お部屋から台湾北海岸の海が見えるのと、おしゃれなインテリアに惹かれて、選ばせていただきました。

また、九份一のフォトスポット・豎崎路へ徒歩5分と言う、便利な立地も魅力。

散策の合間に休憩したい時にも、すぐお部屋に戻れるので、旅の間は本当にロケーションの良さに助けられました。

九份観光の拠点としておすすめできる滞在先だと、宿泊から数日経った今も感じています。

今日は、九份のおしゃれなゲストハウス「九份山經 JIUFEN THE ORE INN」より、宿泊時の様子や、滞在してみての感想など、まとめてみたいと思います。

続きを読む

九份だけで1泊2日一人旅行【後編】。金鉱の街に咲く桜と、ちょっぴりホラーな密林古道。

台北・金瓜石天間車遺址

みなさん、九份からは「歩いて山を下る」方法もあること、ご存知ですか?

こんにちは!先日、九份で泊まりがけの一人旅行を体験してまいりましたMae(@qianheshu)です。

【九份だけで1泊2日一人旅行(前編)】では、台湾北海岸の風景を眺めるレストランで感じたことや、九份老街から伸びる狭い路地の中を歩いてみたことについて綴らせていただきました。

今日は、九份旅行の後編。

泊まりがけでこそ堪能できる夜の九份、そして九份から少し足を伸ばして日本とも関係の深い歴史スポットへと足を進めてまいります。

また、前編で登場した「磅坑口」という名の、あの不思議なトンネル。

名前を奪われる神々の世界が広がっていそうな、トンネルの向こう側には一体何があるのか?

その謎についても、実際に足を運んで解明してまいりましたので、ご覧ください。

続きを読む

九份だけで1泊2日一人旅行【前編】。王道ルートを外れ放題していたら、いろんな九份が見えてきた。

台北・九份の輕便路沿いにあるお茶屋さん

九份の魅力は老街だけじゃない!ちょっとレールを外れれば、いつもと違った九份の姿が見えてきます。

こんにちは!台北在住7年目にして初めて、九份でお泊まり旅行を体験してまいりましたMae(@qianheshu)です。

台北市内から約1時間強で到着できる九份は、僕にとってはとても身近な観光地。

と、言いたいところなのですが…

実は僕、台北に住み始めてから、片手で数えられるくらいしか行ったことがありません。

しかも、その半分以上は自主的にではなく、友人のお供として行っています。

その大きな理由は、良くも悪くもその人気ぶり。

昨今の台湾人気も手伝ってか、九份は今や世界中から観光客が押し寄せ、平日休日を問わず、とてつもない人出に見舞われています。

もともと、あまり人の多いところが好きでない性格な僕。

台北から1時間かけて、ぎゅうぎゅう詰めになるほどの賑わいを楽しみたいとは、なかなか思えなかったのが、その一番の理由です。

しかし、ちょっと考え方を変えてみました。

もしかすると、自分のまだ知らない、これまでとは違った九份の楽しみ方もあるのでは?

王道の九份観光から少し外れてみれば、どんな景色が見られるだろうか?

これまでは日帰りだったため、行きも、観光も、帰りもぎゅうぎゅうせざるを得なかったけれど、泊まりがけで巡れば、新たな九份の魅力が見えてくるかも?

そんな思いがにわかに沸き起こってきて、今回初めて「九份に泊まって旅してみよう!」という試みを実行してみることにしました。

今日は、1泊2日の九份で体験したこと、感じたことについて。

泊まりがけの九份を一人で巡った旅の記録として、読み進めていただければと思います。

続きを読む

台北・國父紀念館エリア(東區)のおすすめグルメ店4選。日本進出の「あのスイーツ」も待っている美食地帯で食べ歩きを楽しんじゃいましょう!

台北・國父紀念館のおすすめグルメ店「騷豆花」の草莓豆花(いちご豆花)

コスパ◎なピリ辛牛肉麵やフォトジェニックなフルーツ豆花が待っている!國父紀念館での観光と合わせて立ち寄りたい、おいしいグルメをまとめてみました。

こんにちは!先日32歳になりましたが、まだまだ食べ盛りな台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

今日は、台北一のおしゃれタウン・東區の最も東側にあたるMRT「國父紀念館駅」周辺について。

駅名にもなっている「國父紀念館」は、中華民国の父と言われる孫中山(孫文)の銅像が鎮座しており、衛兵の交代式を見学できることでも有名なスポット。

間近に台北101が望めるため、年越しの際には國父紀念館周辺から、カウントダウン花火を眺められた方もおられるかもしれませんね。

そして、國父紀念館駅と言えば、国際色豊かなおしゃれレストラン密集地帯。

奮発して美味しいグルメを堪能しようと、食い道楽な台北っ子たちに人気を博しているエリアでもあります。

一見すると、リッチ志向なレストランばかりな印象ではありますが、リーズナブルで気軽に立ち寄れる台湾グルメのお店も多数。

東區や信義區でのショッピングにパワーを使い果たしてしまったら、國父紀念館エリアで元気を補給しちゃいましょう!

では、駅周辺でローカルな食事を楽しむなら、どこがおすすめ?

ということで今日は、國父紀念館エリアでいただける美味しい台湾グルメ店を4軒、ご紹介したいと思います。

続きを読む

初の台北観光を2日で満喫するためのおすすめスポット10選。

春節(旧正月)を迎えたの台北の観光スポット「中正紀念堂」

初めての台北を効率よく観光するなら、どこへ足を運ぶのがおすすめ?週末台湾にもピッタリの王道スポットを、現地在住7年目の僕が選んでみました!

こんにちは!台湾国内旅行が大好きな台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

さて、本ブログ恒例(?)となってきました、台湾各都市での初観光を2日で楽しむためのスポット集。

これまで台南台中とご紹介してまいりましたが、ここに来てあることに気づきました。

そう言えば、自分の住んでいる街の観光スポットまとめがない!

そう、台湾の首都かつ僕が6年以上も住んでいる台北について、まだ紹介していませんでした 笑

台湾各都市の中でも、日本からのアクセスが一番便利で、短い日数でも訪れやすい台北。

僕も「金曜の夜に来て、日曜の深夜に帰る」週末台湾を実行している友人たちと、何度も台北で会ったことがあります。

では、初めての台北を限られた時間で巡るなら、どこヘ足を運ぶのがおすすめ?

今日は、台北在住の僕が初めての観光でまわっていただきたいスポット10ヶ所をピックアップしてみました。

最寄りMRTの駅名ごとに整理してみましたので、ご旅行時の参考にお役立ていただけると嬉しいです。

続きを読む

台北・圓山大飯店のカウントダウンパーティー「Bling Bling 跨年派對」。台湾最高級ホテルで歌って踊れる初登場の年越しイベントとは?[PR]

台北・圓山大飯店のカウントダウンパーティー「Bling Bling跨年派對」ステージに登場するアーティスト・丁詩瑀(BIRDY)さんのパフォーマンス

台北でニュースタイルの年越しを。世界10大ホテルにも選ばれた最高級ホテルに、歌って踊れるカウントダウンパーティーが登場です!

あけましておめでとうございます!台湾で7回目の新年を迎えましたMae(@qianheshu)です。

みなさんは、台湾で大晦日を過ごされたことはありますか?

僕は台北での年越しが今回で七回目になるのですが、これまでは台北101のカウントダウンコンサートと、西門紅樓のLGBTフレンドリーなカウントダウンイベントに参加していました。

今年はどうやって過ごそうかなと考えていたところ、台湾の旅行サイト・KKdayさんより耳寄りなお誘いが。

「初開催の圓山大飯店でのカウントダウンパーティーに参加してみませんか?」というものでした。

イベントのサイトを拝見してみると、実力派アーティストやDJが入ってのパフォーマンスの他、テラスから遠景に台北101の花火が望めるというオプションも。

これは、今までに体験したことのないカウントダウンを楽しめるかも!

ということで、せっかくのご機会、ボーイフレンドと2人で参加させていただくことにしました。

世界10大ホテルにも選ばれたことのある最高級ホテルで迎える、年越しの瞬間ってどんな感じ?

今日は、圓山大飯店(グランドホテル)初のカウントダウンパーティー「Bling Bling 跨年派對」についてご紹介したいと思います。

続きを読む

台北・忠孝敦化駅周辺6軒のおいしいリーズナブル台湾グルメ。おしゃれタウン・東區ど真ん中で楽しめるおすすめ美食は?

台北・忠孝敦化駅(東區)のおすすめグルメ店「小時候冰菓室」の八寶冰

台湾伝統のシンプル汁なし麺から、ぷにゅぷにゅ食感がたまらないタピオカスイーツまで。おしゃれにうるさい台北っ子御用達のローカルグルメ店で、おいしい旅を楽しんじゃいましょう。

こんにちは!せっかくキッチンのある部屋へ引っ越したのに、おいしいお店が多すぎて自炊をサボりまくりな台北在住Mae(@qianheshu)です。

一つ前の記事で、忠孝復興駅周辺のグルメをご紹介しましたが、今日はもう一つお隣の駅へ。

忠孝敦化駅周辺は、台北を代表する一大繁華街・東區の中心部。

表通りにはファストファッション店、路地裏にはセレクトショップと、おしゃれ好きの台北っ子がこぞって訪れる人気のエリアです。

日本料理やイタリア料理、フランス料理…など、国際色豊かなグルメが楽しめるレストランや、夜がふけるほどに賑わうムード満点のバーなど、センスの良い飲食店も盛りだくさん。

街を歩いているとついつい、豪勢なお店ばかりに目が行きがちになってしまいますが、実はそんな中に、リーズナブルでおいしく台湾グルメを味わえるお店も軒を連ねています。

今日は、僕もよくお買いものの合間に足を運ぶ、忠孝敦化駅周辺6軒のお店をご紹介。

一人ごはんでも入りやすいお店ばかりですので、台北一人旅をご計画中の方も、ご参考いただけるとうれしいです。

続きを読む

台北・忠孝復興駅周辺(東區)のおすすめグルメ6選。街歩きのお供にフォトジェニックな美食たちも堪能しちゃいましょう。

台北・忠孝復興駅(東區)のおすすめドリンク店「花甜果室」の霓虹原子彈物語

羽根つきパリパリの焼き小籠包や、とびきりキュートなフォトジェニックドリンクも!台北を代表する繁華街・忠孝復興駅周辺でいただける美味しいものはこちらです。

こんにちは!一時帰国から戻って来て以来、台北での食べ歩きに一段と拍車がかかっておりますMae(@qianheshu)です。

台湾好きのみなさん、「東區(ドンチュ)」という名前を聞いたことがあるでしょうか?

地図で調べても出てこないので「?」と思った方もおられるかもしれませんが、台北っ子の間ではとても有名な場所。

MRT忠孝復興駅、忠孝敦化駅、國父紀念館駅の3つの駅周辺を指しており、台北を代表する繁華街として知られています。

中でも忠孝復興駅は、MRT文湖線と板南線の2路線が乗り入れ、台北でも最も利用者が多い駅の一つ。

東區の玄関口と言ってもよく、ホテルも数多く集まっているので、旅行中近くに滞在されるという方も少なくないかもしれません。

そして、メイン通りから脇道へと入っていくと、美味しいグルメも目白押し。

食事どきともなれば、周辺のデパートやショップ、美容院で働くスタッフさんたちの台所として、どのお店も大いに賑わいます。

僕も会社から歩いて1駅ということで、仕事終わりの夜ごはんでしばしばお世話になっている忠孝復興エリア。

今日は、台湾の定番グルメからフォトジェニックなドリンクまで、忠孝復興駅周辺でいただける僕のお気に入り6軒をご紹介したいと思います。

続きを読む

台北夜食文化を体験するなら「お粥街」ヘ。大安駅&科技大樓駅近くの台湾料理が美味しい深夜食堂でちょっと夜ふかし。

台北・清粥街(お粥街)にある「小李子清粥小菜」のカウンター

台北旅行中、夜遅くにおなかが空いてしまったら。深夜から本領発揮の「お粥街」で台湾式の夜食を楽しんでみませんか?

こんにちは!日本への一時帰国から帰ってきて以来、案の定(?)食欲爆発中のMae(@qianheshu)です。

台湾で外食メインの生活していると、意外にハラハラするのが夜ごはんの時間。

美味しいものが手軽にリーズナブルにいただけるのは間違いないのですが、普段使いで通うようなグルメ店は、20:00を過ぎると店じまいをするところが多々。

仕事で遅くなったりすると、いつも「ああ…やっちまったよ…」と、締めの掃除がされているお店の軒先を眺めながら、よく落胆してしまいます。

もちろん、夜市まで足を運べば、開いているお店はたくさんあるのでしょうが、一人で行くのは何だか気が乗らない…

夜遅くても、ちゃんと栄養の摂れるしっかりとした一食を食べたい…

などと考え始めると、グルメ天国・台湾で思いがけず「夜ごはんにありつけない現象」を体験することになってしまいます 笑

しかし、運の良いことに、僕が現在勤めている会社はMRT大安駅の近く。

1駅先の科技大樓駅に向かって歩いていくと、深夜まで営業している「お粥街」があり、遅くなってしまった時にはもっぱら、こちらで夜ごはんを食べることにしています。

メニューが豊富で野菜もたっぷり食べられますし、一人でも利用できるのがありがたいところ。

旅行中うっかり夜ごはんのタイミングを逃してしまった時や、小腹が空いて夜食が食べたくなった時、台北の宵夜(夜食)文化を体験したい時にもおすすめのスポットです。

今日は、MRT大安&科技大樓駅近くの「お粥街」より、お店の利用の仕方や、どんなごはんがいただけるのかなど、ご紹介したいと思います。

続きを読む