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2018年 6月 の投稿一覧

台北・龍山寺エリアのおすすめグルメ5選。観光の後は台湾伝統美食巡りもお忘れなく!

台北・龍山寺エリアのおすすめグルメ店「武林萌主福州元祖胡椒餅」の胡椒餅

台北を代表するパワースポット・龍山寺。実は伝統グルメの宝庫でもあることご存知でしたか?

こんにちは!食べ歩きが大好きな台湾在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

さて、台湾旅行のガイドブックをご覧になられたことのある方はご存知かもしれませんが、台北には「龍山寺」という由緒あるお寺があります。

この一帯はかつて「艋舺」と呼ばれており、台北の街の中でも最も早い時代から栄えたことで知られているエリア。

お寺へお祈りに訪れるのはもちろんですが、周辺には50年以上にわたって営業を続けているお店が、現在でも数多く軒を連ねています。

そのため、昔ながらの美味しいものを目当てに、このエリアを訪れる地元民もたくさん。

観光だけで帰ってしまうのはあまりにも惜しいほど、ハイレベルなグルメたちがひしめき合っている場所でもあるのです!

龍山寺に来たら、どんなおいしいものがいただけるのか?

今日は、僕が龍山寺周辺で出会ったおすすめのグルメたちをご紹介したいと思います。

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台湾家庭に欠かせない便利アイテム「大同電鍋」。日本料理との相性も抜群のお鍋を我が家ではこうして使っています!

台湾家庭の必需品「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」

台湾で一家に一台必ずあるキッチンツールといえばコレ!ついに憧れの「電鍋」が我が家にもやってきました!

こんにちは!引っ越しを機に自炊生活にも気合いが入っておりますMae(@qianheshu)です。

みなさん、実は台湾には、日本ではお目にかかれない「お料理のつよ~い味方」がいること、ご存知でしょうか?

「大同電鍋(ダートン・ディエングオ)」という名のそのアイテムは、電気の力のみで調理ができる優れもの。

日本でいう「炊飯器」と同様、ほぼ自動でごはんが炊ける他、それ以外にも使い道がたくさん!

台湾の家庭には絶対に欠かすことのできない、超人気のキッチンツールなのです!

一体どんな風に使うのか?そして、どんな料理が作れるのか?

僕も使い始めてまだ間もないですが、これまでに作ってみたものを織り交ぜながら、電鍋の魅力についてシェアしてみたいと思います。

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台湾在住6年ながら「ゴミ捨て」を理解していなかった理由。現地生活ならではの意外とハードな事情って!?

台湾のゴミ収集車の収集口

台湾での家事の中で一番ハードなことは?僕なら間違いなくコレを一番に挙げます。

こんにちは!台北在住もうすぐ丸6年になる現地採用サラリーマンMae(@qianheshu)です。

以前【「台湾ルームシェア」そういえば、台北在住の日本人ってどんな部屋に住んでるの?】の記事でも触れていますが、最近新しい部屋での生活を始めました。

これまでに住んでいた一人暮らしの部屋とは状況が大きく変わって、より快適な環境が手に入ったことには満足しているのですが、一点意外と理解していないかった、ある問題が浮上。

それは、毎日の暮らしの中で出る「ゴミ」のこと。

住む環境が変わったことで、これまでの生活では出なかった種類のゴミにも、対処しなくてはならなくなりました。

6年も住んでいながら、これらを「どうやって捨てる」のかイマイチ理解していなかったことを、ここに来てようやく気づかされる事態になっております…

今日は、台湾の「ゴミ捨て」について。

日本とは全く違う独自のシステムもあり、なかなかおもしろいので、捨て方や分別の仕方などについてご紹介してみたいと思います。

※以下は、僕が住んでいる新北市エリアのお話になります。お住まいのエリアによってルールが違うこともありますので、ご留意ください。

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台北で一生モノの記念写真。KKdayプロカメラマン出張撮影サービスで僕の大切な彼氏と忘れられない思い出を作ってもらった。[PR]

KKday台湾旅行・出張撮影サービス撮影サンプル(読書中の2人)

カップルやご家族におすすめ!台湾ならではのノスタルジックな風景をバックに、一生の思い出を撮ってもらいませんか?

こんにちは!台湾人彼氏と共に台北で暮らして5年になります日本男子Mae(@qianheshu)です。

今回は、僕も日頃からよく利用させていただいている台湾の旅行サイトKKdayからのご依頼により、あるユニークなサービスのご紹介をさせていただきます。

ガイドブックなどを眺めてみると、台湾旅行での思い出作りの一つとして「変身写真」というのがあります。

これは、プロカメラマンさんサポートのもと、お姫さまやチャイナドレス姿など、普段とは違った自分に変身して撮影をしてくれるサービス。

特に、女子の間では人気の楽しみ方となって久しいですが、せっかくなら「変身」ではなくて「普段の自分」のままで大切な人と一緒に写真を撮りたい、という方もおられるのではないでしょうか?

そんな時に最適なのが、KKdayの【「思い出を永遠に」専属のプロカメラマン同行!台湾旅行・出張撮影サービス】

こちらは、経験豊富なプロカメラマンさんに撮影をしてもらえる点は変身写真と同じですが、撮影場所はスタジオではなく、ノスタルジックな街並みが広がる台北の街。

台湾ならではの雰囲気をそのまま写真に収められるのはもちろんのこと、恋人や友人、ご家族など、大切な人との一生の思い出を、最高のクオリティでのこしてもらうことができます。

普通の記念撮影とはどんなところが違うのか?また、どのような写真に仕上げてもらえるのか?

僕とボーイフレンドの2人、初のプロカメラマンさんによる撮影に臨んで来ましたので、当日の様子も踏まえながら、出張撮影サービスについてご紹介したいと思います。

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「恋人と長続きするコツは?」と聞かれて彼氏と5年付き合っている僕が考えた3つのこと。

2018年台湾のLGBTプライド「宜蘭驕傲大遊行(宜蘭プライド)」パレードで手を繋ぐ同性カップル

ボーイフレンドと僕が5年間共に過ごしてくることができた理由ってなんだろう?友人の質問をきっかけに考えてみたことをまとめてみました。

こんにちは!台湾在住5年、台湾人ボーイフレンドとのお付き合いも同じ年数になるMae(@qianheshu)です。

先日、日本からやってきた友人と、数年ぶりに台北で会う機会がありました。

彼も同じく男性が恋愛対象ということで、当然恋バナに花が咲くわけですが、ふとこんな質問をされました。

「僕はまだ恋人と長く続いた経験がないのだけれど、長続きするにはコツがあるの?」

確かに、僕とボーイフレンドはすでに5年という時間を共にしてきていて、もし結婚という制度があったなら、すでに家族になっていてもおかしくない関係。

彼だけではなく、他でお会いした方からも時々、この質問を受けることがあるのですが、僕たち自身にとっては「気づけば5年になっていた」くらいの感覚で、特に「コツ」のようなものを意識したことはありません。

とは言え、5年も付き合っていると当然いろいろなことが起こるわけで、これまでにも危機がなかったわけではありません。

そんな出来事もありながら「どうしてここまで一緒にこられたのかなあ」と、ここ数日考えを巡らせていました。

結論から言うと、「付き合う」とひとことで言っても、カップルごとにそれぞれ繋がりのカタチがあるわけで、どんな場合にも当てはなるような「コツ」はないと思います。

しかし、僕とボーイフレンドの間での、ここまで続けて来られた理由みたいなものは、少しだけ見えたような気がしました。

参考になるかどうかは分かりませんが、僕たち2人の関係が長年にわたって続いている理由について考えてみたことをまとめてみたいと思います。

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