台北・永安市場「四號公園」で体操レッスン中のおじさんおばさんたち

華流にハマり中のみなさん。「中国語ドラマ」の次は「台湾語ドラマ」がセンセーションを巻き起こすかもしれません(ない?)。

こんにちは!あることがきっかけで台湾語ドラマへの興味が一気に高まっておりますMae(@qianheshu)です。

僕は日本にいた頃からあまりテレビを観る習慣がなく、台湾でも自分の部屋でリモコンのスイッチを押すことはほとんどないのですが、唯一の接点はお店へ食事に行った時。

台湾のローカルな食事どころにはテレビが備え付けられていることが多く、店員さんたちも空いた時間を見計らってお気に入りの番組に見入っているのが、ごくありふれた風景です。

彼らの観ている番組は「ニュース」「スポーツ」「バラエティ」など多岐に渡りますが、中でも遭遇率が高いものの一つに「台語劇(台湾語ドラマ)」があります。

この「台湾語ドラマ」、実は台湾のドラマ事情を語る上では欠かせない絶大な影響力をもつ番組。

台湾(中華圏)以外の場所で作品を目にすることは稀ですが、「中国語ドラマ」にはないユニークな特徴を兼ね備えているのです。

えっ?「台湾語ドラマ」と「中国語ドラマ」って違うものなの?

そう思った台湾ドラマ好きの方は必見!

今日は、食事の時に目にしたことや、台湾人ボーイフレンドから有名作品をハイライトで観せてもらったことを踏まえながら、「台湾語ドラマ」について感じていることをシェアしてみたいと思います。

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