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運動が大の苦手だった僕が30歳からジム通いを習慣にできた6つの理由。


スポーツジムでトレーニングする台湾男子

ジム通いを始めたきっかけは?続けるためのモチベーションは?30歳からカラダづくりを習慣にできたのはなぜなのか、考えてみました。

こんにちは!ジムトレを始めて1年半ほどになりました台湾在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

以前【パーソナルトレーニングに1年通って実感している6つのこと。体育の成績が学年ビリだった僕でも変わることはできたのか?】と言う記事でも書かせていただいたのですが、僕は学生時代から運動がすごく苦手で、体育の授業がある日はいつも憂鬱でした。

どれくらい苦手かというと、体力測定のテストで学年最下位を争うくらいのレベル。

球技の時間など、必ずと言っていいほどチームの足を引っ張るので、白い目で見られることも度々でした。

そんな僕が、ジム通いを始めたのが、1年半ほど前のこと。

あれほどカラダを動かすことに苦手意識があったにも関わらず、ジムだけは週に2回、これまで一度も途切れることなく、現在まで続いています。

自分でもすごく不思議なのですが、一体なぜここまで続けてくることができたのか。

運動が大の苦手だった僕がジム通いを習慣にすることができた理由について、改めて考えてみました。

 

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1. 自分の体型に、強烈なコンプレックスがあった。

スポーツジムのダンベル

僕は昔から、かなりカラダの線が細く、

自分の体型に対して、

強いコンプレックスを持っていました。

 

「痩せすぎじゃない?」

「ちゃんとごはん食べてる?」などと

周囲から言われるたび、

自分の体型に対して、自信を失ってばかり。

 

もちろん、どんな体型であれ、

自分のカラダを好きでいられるのであれば、

それが一番だと思います。

 

しかし、僕の場合はどうしても、

好きになることができなかったのです。

 

ただ逆に、この強烈なコンプレックスが

ジム通いへと自身を駆り立てるバネになったのも事実。

 

台湾に暮らし始めてからは、日本にいた時にも増して

「你太瘦了!(君、痩せすぎ!)」の嵐に見舞われたこともあり、

「負けてたまるか!」「絶対に変わってやる!」と、

30歳を迎えてようやく、決意の炎が燃え上がりました。

 

この気持ちは、ジム通いが習慣になった

現在でも燃え続けていて、

トレーニングに打ち込むための大きなエネルギーになっています。

 

2. パーソナルトレーニングから、ジム通いを始めた。

台湾のパーソナルトレーニング専用ジム会員証

ジム通いを始めようと決意はしたものの、

これまで一度も、器材を使ったトレーニングの経験がない僕。

 

公共ジムへ足を運んでみても、

一体何から始めれば良いのか、

マシンはどうやって使えばいいのか、

フォームはこれで正解なのか、

全てがちんぷんかんぷん。

 

おまけに、いかにも慣れた様子で

黙々とトレーニングに励む方たちに囲まれて、

雰囲気にすら呑まれてしまう始末…

 

「やっぱり、自分にジムは無理だろうか…」と、

諦めかけてしまったこともありました。

 

そこで頭に浮かんだのが、

パーソナルトレーニング。

 

その道のプロからレクチャーを受けながら、

まずは一対一でしっかり基本を身につける。

 

そうすれば後々、

ジムで黙々とトレーニングに励んでいた彼らのように、

自分一人でも自信を持ってできるようになるのでは、

と考えました。

 

パーソナルトレーニング後の背中

確かに、パーソナルトレーニングに通うための費用は、

決して軽いものではありません。

 

しかし、実際に通ってみて、

それだけの価値は充分にあったと感じています。

 

トレーニング以前に、

まずは最低限必要なカラダの柔軟性を

高めることからスタート。

 

そこから、

どんなトレーニングをすればどこが鍛えられるのか、

正しい器材の使い方、

ケガをしないための正しいフォームはどのようなものなのか。

 

インストラクターの先生が

つきっきりでサポートしてくださるので、

初心者の僕でも安心して

トレーニングに打ち込むことができました。

 

正しいフォームを覚えるまでに時間はかかりましたが、

一人でも問題なくできるようになると、

ジムでの自主トレも始め、通うのが一層楽しみに。

 

お財布にも敢えて負担をかけつつ、

パーソナルトレーニングに定期的に通ったことは、

習慣にする上でベストな選択だったと思います。

 

3. トレーニングの効果を、確実に実感できた。

 

 

実は僕、ジム通いを始める前に、

自宅や公園で自重トレーニングに

取り組んでいた時期がありました。

 

しかし、こちらは負荷が軽すぎたのか、

フォームが正しくなかったのか、

全くと言っていいほど成果を感じることができませんでした。

 

(自重トレでも、確実に成果を出している方はおられるので、

おそらく僕のやり方が悪かったのでしょう。)

 

それが、ジムでのトレーニングを始めた途端、

これまでの変化に乏しかった期間が嘘であるかのように、

一気に成果が出始めたのには、自分でもびっくり。

 

これまで、とことん頑固だった体重計の数字が

ついに振れ始め、ジム通いを始めて1年半で、

およそ8kg体重を増やすことができました。

 

体型にも、少しずつ変化が見られるようになり、

つい1年ほど前まで強烈に感じていたコンプレックスも、

次第に小さくなってきたように思います。

 

ジム通いの効果を日々実感できるようになると、

これまで変化がなかった分、すごくうれしくて、

「もっと頑張ろう!」と前向きな気持ちになれています。

 

4. 着られる洋服のバリエーションが増えた。

台湾の結婚式に参加した時の服装

僕が台湾で着ている洋服は、

大半が子供服です。

 

成人男性用として売られている服

(特に上半身に着るもの)は、

カラダの線が細い僕には大きすぎることがほとんどで、

服に着られている感満載。

 

いろいろなブランドを試して見ても、

結局しっくりくるものが見つけられず、

最終的に行き着いたのが子供服だったのです。

 

体型に変化が出てきた現在でも、

子供服は変わらず愛用中ですが、最近ではようやく

「(成人用の)XSなら着られるかも!」

という場面も増えてきました。

 

また、サイズに関してだけでなく、

これまでであれば避けていたタイプの洋服にも挑戦。

 

台湾男子がよく着ている

タンクトップやノースリーブの洋服でも、

少しは彼らに張り合えるようになってきました 笑

 

着るものの選択の幅が広がってきたのも、

ジム通いを楽しくしてくれている変化の一つですね。

 

5. なりたい目標に、普段から触れる場面が多かった。

 

 

変わりたいと思ったとき、

目指したい物事ができたときには、

「なりたい目標が、常に目に入るようにするのが良い」

とよく見聞きします。

 

僕の場合、目標は「カッコいいカラダ」だったわけなのですが、

よくよく考えてみると、目標を常々目にする環境が、

自然と整っていたことに気づきました。

 

僕は、恋愛対象が男性です。

 

自分がカッコいいと思う男子や、

自分もこうなりたいと思う男子に、

知らず知らずのうちに惹かれる場面は、

普段の生活の中で至るところにありました。

 

街を歩いていてすれ違った男子たち、

広告やドラマで目にする役者さんたち、

インスタでフォローさせていただいている

網紅(インターネット・セレブリティ)たち。

 

彼らへの憧れや、キュンとする気持ち、

いいねを押しまくる衝動。

 

「なりたい!」を意識する場面は、

敢えて作らずとも、自然と生活の中に溶け込んでいて、

そんな彼らを目指して、ジム通いに励んでいる側面も

あると思います。

 

6. ジムに集まるカッコいい男子たちが、モチベーションを上げてくれた。

スポーツジムでトレーニングする台湾男子

上のお話と関連しますが、

僕の憧れの対象である「なりたい!」男子たちが、

特に多く集まる場所があります。

 

それこそが、「ジム」。

 

ジムに行けば、思わず胸がキュンとしてしまうような

カッコいい男子たちが、

自分のすぐ真横でトレーニングに励んでいます。

 

そこにはもちろん、

「ジムに行けばカッコいい男子たちに会える!(眼福〜!)」

な気持ちもあるわけですが、

その一方で、彼らの「カッコよさ」の背景にある、

並々ならぬ努力を目にする機会でもあります。

 

表には見えないところで、

日々これだけ頑張っているからこそ、

カッコいい。

 

時に苦しそうな顔を浮かべながら、

汗を浮かべている彼らのひたむきな姿に、

そのことを教えられているように思います。

 

ジムには、そんな外見も気概も

カッコいい男子たちがたくさんいます。

 

そんな環境に身を置くことが、

ジム通いへのモチベーションを高めてくれているのは、

間違いありません。

 

まとめ

 

 

今日は、運動が大の苦手だった僕が

30歳からジム通いを習慣にできた理由について、

改めて考えてみました。

 

僕は確かに、昔から運動が苦手でしたし、

その現実は今でも変わりません。

 

しかし、ジムに通うようになってから

「カラダを動かすことの良さ、楽しさ」は、

確実に実感できるようになってきました。

 

挑戦してみたい気持ちはあっても、

もう一歩が踏み出せない方は、

「その一歩を阻んでいるものが何なのか。」

 

挑戦してみたけれど続かなかった方は、

「モチベーションを高めてくれるもの(こと)は何なのか。」

 

もう一度見つめ直してみれば、

挑戦する(続ける)きっかけが、

何か見つかるかもしれません。

 

かく言う僕も、

目標とするところまではまだまだ。

 

憧れの男子たちに少しでも追いつけるよう、

これからもコツコツと励んでいきたいと思います。

 

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コメント

  1. 堀修 より:

    Maeさん、素敵です。後ろ姿、思わず背後から抱きつきたくなっちゃいました 笑
    何をしても長続きしない僕にとって、すごい励みになりました。ありがとうございます。
    筋肉をつける、或いはその逆ってすごく難しいと思ってたのですが、僕も頑張ってみますね^_^
    Maeさんにはいつも勇気や行動力を頂けて、こんな素敵な方が同じ香川県におられたなんて、もっと早くに知り合いたかったです(^O^)

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