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旅行でお店に迷った時はココ!台湾グルメ有名チェーン6選。

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の鍋貼(焼き餃子)
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ココを知っていれば安心!台湾で良く見かける美味しいグルメチェーンをまとめてみました!

こんにちは!ようやくひんやりとしてきた台北、遅めの食欲の秋がいよいよ到来中のMae(@qianheshu)です。

さて、海外旅行に行くと意外と戸惑ってしまうのが、食事のお店選び。

グルメ天国・台湾には美味しいお店がたくさん立ち並んでいるのですが、雰囲気がローカルすぎて「いざ入るには勇気がいる」という場合も、もしかするとあるかもしれませんね。

そんな時にぜひ利用したいのが、台湾のグルメチェーン店!

さすが外食文化が発達しているというだけあって、チェーン店といえどもレベルの高い台湾の味を楽しめるお店が少なくないんです!

そこで、今日は街でよく見かける台湾グルメの有名飲食チェーンをいくつかご紹介したいと思います。

適当なお店が見つからないときや、気軽にサッと済ませたいときのご参考にどうぞ。


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日本進出も果たした牛肉麵チェーン「三商巧福」。

台湾の牛肉麵チェーン店「三商巧福」の看板

台湾の飲食チェーン店といえば、僕がまず一番最初に思い浮かべるのは、

オレンジ色の看板が目印の「三商巧福」

 

日本でいう吉野家的な立ち位置を占める超有名チェーン店で、現在は日本でもお店を展開中

台湾に来られたことがなくても「食べたことあるー!」という方は、おられるかもしれませんね。

 

台湾の牛肉麵チェーン店「三商巧福」のメニュー

「三商巧福」は台湾名物「牛肉麺」のお店。

メニューには写真が付いているので、外国人旅行客にも選びやすいです。

 

ただし、「写真はイメージです」ので参考程度に。

 

台湾の牛肉麵チェーン店「三商巧福」のセットメニュー

セットメニューだと、小皿のおかず一品とドリンク付きで、

一番リーズナブルなものは120元(=約400円)くらいから。

 

単品でのオーダーだと40元(=約130円)引いた値段が目安になります。

 

台湾の牛肉麵チェーン店「三商巧福」の牛三寶牛肉麵

僕は単品で「牛三寶牛肉麵(120元=約400円)」をオーダーして見ました。

 

メニュー写真とのギャップがすごいので、「!?」マークが一瞬頭をかすめましたが、

牛肉麺としては特別盛りが少ないというわけでもありません。

 

写真がキレイに撮れすぎなんです 笑

 

赤味、スジ、ハチノスの三種の部位を煮込んだ牛肉

柔らかくて食べやすいのはもちろんのこと、ポイントはしょうゆ味のスープ

 

牛肉麺のスープは「漢方」っぽい味のするものが一般的なので、

意外と苦手に感じてしまう方も多いのですが、こちらのスープは風味が抑えめなので、

日本で食べる醤油ラーメン的な感覚でいただけてしまいます。

 

台湾が初めてという方、牛肉麺は初チャレンジという方にオススメですよ!

 

台北・小巨蛋「微風南京」のフードコート

ちなみに、今回やってきた「微風南京」の4Fにあるフードコートは、

おしゃれでゆったり座れるので僕もお昼どきによく足を運びます。

 

他にもグルメのブースがいくつか並んでいるので、

お近くで食事をお探しの時は立ち寄って見てくださいね。

 

三商巧福
Web:http://www.3375.com.tw/
Facebook:https://www.facebook.com/3375.tw

 

バリエーション豊富な餃子で根強い人気の「八方雲集」。

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の看板

牛肉麺の「三商巧福」と並んで、

台湾全国で抜群の知名度を誇る飲食チェーンといえば「八方雲集」

 

鍋貼(焼き餃子)と水餃(水餃子)の専門店で、

僕も週に一度は必ずここでご飯を食べるくらいよく利用するお店です。

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の店内

お店に入ったら空いているテーブルに座って、

置かれているオーダー表に食べたいものを記入していきましょう。

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」のメニュー

八方雲集の特徴といえば、様々な味の餃子が一度に楽しめてしまうこと。

 

鍋貼も水餃も「招牌(キャベツ入り)」、「韭菜(ニラ入り)」、「韓式辣味(韓国風ピリ辛味)」、

「咖哩(カレー味)」、「田園蔬菜(野菜入り)」、「玉米(とうもろこし入り)」

6種類から選ぶことができます。

 

しかも、少量からのオーダーも可能で、

例えば「全部2個ずつ!」なんて注文もOKなんです!

(めんどくさがって、応じてくれないお店も中にはありますが…)

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」のカウンター

種類ごとに食べたい個数を記入したら、レジまで持っていきましょう。

 

チェーン店にも関わらず、お会計はお店によって先に済ませるところと

食事後に済ませるところがあるのは、さすがの台湾式です 笑

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の調味料エリア

醤油やお酢、とうがらしなどは、セルフサービスになっています。

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の鍋貼(焼き餃子)

僕は「韭菜2個(1個5元=約17円)」「韓式辣味4個(1個5.5元=約18円)」

「玉米4個(1個5.5元=約18円)」のミックススタイルでいつもオーダーします。

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の韭菜鍋貼

韭菜鍋貼にはニラがたっぷり!

「餃子はキャベツよりもニラ派」という方はぜひ韭菜をいただいてみてください。

 

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の韓式辣味鍋貼

僕が一番好きなのは、韓式辣味鍋貼

とうがらしで真っ赤な餡は一見辛そうですが、適度にピリリとくるくらいなので、

辛いのが苦手な方でも全然問題なしですよ。

 

とうもろこし入りの玉米鍋貼は、餃子の中で粒が弾ける食感がおもしろい。

ほんのり香るとうもろこしの甘みが、餃子の餡とよく合います。

 

旅行中一度は試していただきたい、Maeのイチオシチェーンです。

 

八方雲集
Web:http://www.8way.com.tw/

 

臭豆腐を使った一人鍋に挑戦!「三媽臭臭鍋」。

 

泣く子も黙る(?)台湾名物といえば「臭豆腐」

 

夜市に行けば必ず漂ってくるあの独特のにおいに恐れをなす旅行者は数知れませんが、

食べてみると「意外にいける!」と評判のローカルフードです。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」の看板

そんな臭豆腐のお鍋をいただけるお店が「三媽臭臭鍋」

全くもってチェーン店感ゼロですが、こう見えて台湾全国にお店を展開する有名店です。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」の店内

まだ夜ご飯には早めの時間帯だったため、店内はすっきり。

お店に入った時点では、臭豆腐のにおいは全く漂ってきません。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」のオーダー表

ここではやはり臭豆腐入りのお鍋を味わっていただきたいので、

豚のホルモンと一緒に煮込んだ「大腸臭臭鍋(110元=約360円)」をオーダーしましょう。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」のメニュー

追加用の食材も準備されているので、食べたいものがあれば同時にチェックを入れておきます。

臭豆腐の追加は15元(=約50円)です。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」の食べ放題アイスクリーム

料理を待つあいだ店内を観察していると、なんとアイスクリームの食べ放題発見!

白ごはんも自分で装うスタイルなので、好きなだけ食べることができます。

 

ただ、これはチェーン店といえどもお店によってサービスが違うので、

「あったらラッキー!」くらいに留めておくのがいいかと思います。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」の大腸臭臭鍋

さあ!「大腸臭臭鍋」がやってきました!

お鍋は一人鍋用の燃料台の上に置かれているので、加熱しながらアツアツのままいただけます。

 

「臭臭鍋」という字面はみるからに恐ろしいですが、

実際には料理を目の前にしてもにおいは全くしません。

 

台湾の一人鍋チェーン店「三媽臭臭鍋」の大腸臭臭鍋に入っている臭豆腐

四角くカットされたジューシーな豆腐をかじって初めて、という感じです。

 

うん、このクセになる味わい!

最高です!

 

「沙茶」という台湾の調味料で味付けされたスープとの相性もバッチリで、

ローカル感MAXな一品。

 

夜市で臭豆腐デビュー済みという方は、こちらもぜひご賞味ください。

 

ボリューム満点のワンタンが名物!「老虎醬溫州大餛飩」。

 

さて、ここからは台北をメインに展開する飲食チェーンをご紹介してきますよ!

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」の看板

まずは、真っ白な看板に赤い筆文字が目印の「老虎醬溫州大餛飩」から。

台北の街を歩いているとかなりの頻度で見かけるワンタン麺」のお店です。

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」のメニュー

スープ入りのワンタン麺の他に、ソースをあえていただく汁なし麺

麺の入っていないワンタンのみのメニューもあります。

 

オーダー表はないので、店員さんに直接食べたいものを伝えましょう。

お会計はどの店舗も、食べ終わった後に済ませます。

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」の小菜(小皿メニュー)

小皿にのったおかず類(小菜)は一皿25元(=約83円)

 

茎わかめの和え物や、揚げ豆腐、豆乾+煮卵など、台湾ならではの一品がたくさん並んでいるので、

食べたいものがあれば自分で取ってOKです。

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」の店内

テーブルに着いたら、小菜をつまみながら麺の完成を待ちましょう。

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」の菜肉抄手麵

このお店で僕がいつも食べるのは「菜肉抄手麵(90元=約300円)」

 

たっぷり盛られたごまペーストとほんのり酸味のあるたれを混ぜ合わせて、

麺に絡めながらいただく汁なしタイプ。

 

スープ入りは日本人の味覚からするとおそらく味が薄すぎるので、汁なし麺の方がオススメです。

 

台北のワンタン麺チェーン店「老虎醬溫州大餛飩」の菜肉抄手麵クローズアップ

大餛飩というだけあって、

ワンタンはレンゲからはみ出してしまうほど超ビッグ!

 

このワンタンが4~5個ものっている上に、麺も相当ボリューミーなので、

一碗食べたらおなかがはちきれそうになるくらい満たされます。

 

猛烈におなかがすいている時、ガッツリ食べたい時にはピッタリですよ!

 

老虎醬溫州大餛飩
Web:http://gourmetwonton.com/

 

ファンの絶えない魯肉飯の有名チェーン「鬍鬚張」。

 

「魯肉飯」といえば、台湾での食事に欠かすことのできないソウルフード。

 

どんなお店でも必ずと言っていいほど置いてある台湾グルメの代表格ですが、

台北にはこの魯肉飯のチェーン店もあります。

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」の看板

ヒゲもじゃおじさんの顔が嫌でも目を引く(?)「鬍鬚張」の魯肉飯は、

チェーン店ながら根強いファンがたくさんいることで有名です。

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」の店内

赤いレンガや深い色の木を使ってまとめられた、台湾の伝統的な雰囲気が感じられる店内。

席に着いたら、テーブルの上のメニューを眺めながら、オーダーしたいものを決めていきましょう。

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」のメニュー

お店のオススメは写真付きで整理されているので、ここから指差しで選ぶのが簡単かもしれませんね。

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」のメニュー

店員さんが席までオーダーを取りに来たら、この伝票を机の上に残してくれます。

お会計の時には、これを持ってレジへ向かいましょう。

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」の魯肉飯(ルーロウファン)

看板メニューの「魯肉飯(35元=約115円)」は、

じっくり煮込まれた豚そぼろが白ごはんにかかったシンプルな一品。

 

こちらのお店の魯肉飯は脂身の比率が多めで、こってり系の味わいです。

 

ごはんに染み込む醤油だれの風味は、まさに台湾グルメの王道をいく美味しさ。

トッピングで煮卵をプラスするのもオススメですよ!

 

台北の魯肉飯チェーン店「鬍鬚張」のお持ち帰りメニュー

お持ち帰りの場合は、お野菜などのおかずが入ったお弁当メニューもあります。

お値段的にもおトクなので、テイクアウトしてホテルや公園でいただくのも良いかもしれませんね。

 

鬍鬚張
Web:http://www.fmsc.com.tw/ch/index.php
Facebook:https://www.facebook.com/FMSC1960.tw/

 

台湾人が愛してやまないお弁当といえばこれ!「池上木片便當」。

台湾の米どころ台東・池上「池上平原」の田園風景に佇む一本の木

台湾一の米どころ・池上で「池上3大弁当」を食べ比べて見た。でご紹介していますが、

台湾のお米どころ台東・池上でお弁当を食べ歩いて以来、池上弁当にすっかり魅せられている僕。

 

今では台北にいる時でもお昼ごはんの定番として、

週に1〜2回は食べるほどお気に入りの一品になってしまいました。

 

台湾のお弁当チェーン店「池上木片便當」の看板

「池上木片便當」は、台北市内でよく見かける池上弁当のチェーン店。

会社からも徒歩圏内にお店があるので、いつもお世話になっております。

 

台湾のお弁当チェーン店「池上木片便當」のメニュー

一口に池上弁当と言っても、本場以上に種類豊富なこちらのお店。

 

台湾ではポピュラーな豚バラがのった「排骨飯」はもちろん、

魚のフライや角煮、野菜のみ…などなど、

たくさんあるので全メニュー制覇には未だ至っていません。

 

どれにするかが決まったら店内のカウンターでオーダー、同時にお会計も済ませましょう。

出来上がったら、同じくカウンターでお弁当を受け取ります。

 

台湾のお弁当チェーン店「池上木片便當」の店内

店内には食事スペースもありますが、お昼どきは常に席が埋まっているので、

僕はお持ち帰りにすることが多いです。

 

台湾のお弁当チェーン店「池上木片便當」の招牌飯

一番よく食べるのは、軽く醤油に浸したチャーシューがのった

「招牌飯(85元=約280円)」

 

チャーシューと言っても脂身がほとんどないので、あっさりいただけてしまうところがポイントです。

 

 

豪快すぎやろ笑 #雞腿飯 #ハイカロリーランチ #池上便當 #台湾料理

Kazuki Maeさん(@maekazuki)が投稿した写真 –

 

鶏あしの唐揚げがドカーン!とのった「雞腿飯(100元=約330円)」は、

たっぷり食べたい時に。

 

台湾のお弁当は、日本のものよりも具だくさんで豪快なところが良いです。

 

おもしろいのは、中に入っている付け合わせのおかずが日によって、お店によっても違うところ。

ホントに毎日食べても飽きない上、お財布にも優しいのですごく重宝しています。

 

旅のお供にも、ぜひどうぞ。

 

池上木片便當
Web:http://www.chishang.com.tw/

 

まとめ

台湾の餃子チェーン店「八方雲集」の鍋貼(焼き餃子)

今日は、旅行でお店に迷った時に立ち寄りたい

台湾グルメの有名チェーン店6つをご紹介しました!

 

台湾の飲食チェーン店の魅力は、コスパ、ボリューム、味、

どれをとっても一般の台湾グルメのお店に引けを取らないところ。

 

それにプラスして、いつでもどこでも同じメニューが楽しめる便利さ、お手軽さは

チェーン店ならではの安心感ですね。

 

旅行中に利用しても「味気ない旅」になる心配はないので、

お店選びに困った時などはぜひぜひ足を運んで見てくださいね!

 

▼出発前に台湾の美味しいものをちょっぴりチェック!▼

それでは、今日はこのあたりで。

※記事中の日本円表記は1元=3.3円で計算しています。(2016年11月現在)

 

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→台北・西門町で舌鼓!ゼッタイ食べたい伝統台湾グルメ4選。

→3年間食べ歩いて見つけたホントに美味しい台北の夜市2選。

→台北駅最寄りの美食タウン・雙連の絶品台湾グルメ6選。

→台北屈指の人気宿泊エリア・南京復興のオススメグルメ5選。

→滞在中に立ち寄りたい台北・大安のおすすめ台湾グルメ5選。

 

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コメント

  1. Yoshi より:

    全部美味しそうですね。台湾に行ったら挑戦したいと思います。

    悪夢が現実になってしまった今、気兼ねなくアメリカから去れるような気がします。

    1. kazukimae より:

      まさかの結果でしたね… これからどうなっていくのかすごく心配です。
      心おきなく台湾へお越しください 笑

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