20万人参加の「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」2019が開催!同性婚元年で盛り上がる台湾が迎える、次なる試練とは?


台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをレインボードレスで歩く参加者

参加者ついに20万人!台北で行われたLGBTプライド「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」は、同性婚元年にふさわしいお祝いムードたっぷりのパレードとなりました!

こんにちは!パレード当日に明け方まで盛り上がりすぎて、未だ体力回復しきれていないMae(@qianheshu)です。

10月26日(土)は、アジア最大級のLGBTプライド「台灣同志遊行」の日でした。

今年はアジアで初めて、台湾で同性婚が実現した1年ということで、それにふさわしいお祝いムード満点のイベントに。

台湾国内・世界各国から、合わせて20万人におよぶ参加者が台北に集まり、底抜けに華やかで、カラフルで、パワーいっぱいのパレードとなりました。

その一方で、イベント後に控えている、非常に大切なイベントに関しての呼びかけがおこなわれる場面も。

史上最大規模となるパレードを通して、そのメッセージも、社会に向けて大きく伝えられることとなりました。

今日は、台北よりLGBTプライド「台灣同志遊行」2019年のパレードの様子をご紹介したいと思います。

 


パレード出発1時間前で早くも5万人!格別の盛り上がりを見せる2019年の「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」。

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場となった市政府廣場

2019年の

「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」

会場となったのは、台北101のお膝元に広がる

「市政府廣場」。

 

毎年、会場に到着するや否や、

ものすごい人出でゆっくりブース巡りが

できていなかったので、

今年は余裕を持って向かいました。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019会場のブース前に集まる参加者たち

…のはずだったのですが、

それでもすでに人波をかき分けながらでないと、

進めないほどの凄まじい賑わい。

 

まだパレード開始の1時間前

という段階にも関わらず、

すでに5万人が集まっていると、

会場ではアナウンスされていました。

 

やはり今年は、盛り上がり度合いが

一段とレベルアップしていますね。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場に掲示されたポスター

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場に設けられた台湾のカメラマン・晏人物さんのブース

出発まで会場を巡っていると、

僕の大好きな台湾のカメラマン・

晏人物 Timothy’s photosさんのブースを発見!

 

晏人物さんは、

メンズポートレイト専門のカメラマンなのですが、

男子のさわやかで、

ナチュラルな魅力を引き出すのがとても上手。

 

僕も、家に写真集やカレンダーを置いていて、

いつも作品に癒やされております。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場に登場したSONYのレインボーバルーン

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場に停車するフロート

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場に停車する東京レインボープライドのフロート

日本からは、今年も

「TOKYO RAINBOW PRIDE」のみなさんが参加。

 

今回は、いつかお会いしてみたいと思っていた

東京のみなさんにご挨拶できたのも、

個人的にはとても思い出深い一コマです。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場で撮影に応じるドラァグクイーン

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場でパフォーマンスをするイケメンお兄さん

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場で記念撮影する替代役男子たちのグループ

パレード出発前の会場では、

あちこちで写真や動画の撮影に応じる

ドラァグクイーンや、マッスルお兄さん、

コスプレグループの姿も。

 

今はもうなくなってしまった

「替代役」の制服に身を包んだ男の子たちが、

すんごいかわいくてキュンキュンしました 笑

 

「良いおとなりさん」となるために。2019年「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」のテーマは?

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019の会場ステージ

2019年「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」のテーマは

「同志好厝邊 TOGETHER, MAKE TAIWAN BETTER」

 

同性婚が実現した今だからこそ、もう一度、

多様性についての理解を深めてもらいたい、

との想いが込められています。

 

今年第十七年,以「同志好厝邊」為主題,

「好厝邊」即為「好鄰居」。

 

(中略)在台灣這塊土地上,

多元、包容及和諧是為人稱道的生活人情味與社會價值,

不分同志與異性戀盟友,

我們都是可以共同生活的「好厝邊」。

 

(中略)今年是台灣的同婚元年,但同志運動還不能結束,

因為歧視與誤解還沒消失。

 

當有陽光照射在身上的同時,

別忘了身後仍有影子籠罩。

 

只要我們願意現身,

我們的故事將會帶給台灣社會更多的理解與改變。

 

我們值得擁有「好厝邊」,

也都可以「17」成為「同志好厝邊」。

 

出典:第十七屆台灣同志遊行官方網站

 

第17年目を迎える今年の台湾LGBTプライドは、

「同志好厝邊」をテーマとしました。

 

(「同志」はLGBT、)

「好厝邊」は「良いおとなりさん」という意味です。

 

台湾というこの土地において、

多様性、包容力、そして協調性は、

賞賛に値する人情であり、社会の宝です。

 

セクシュアリティに関わらず、

私たちは誰もが、共同で生活を送る

「良いおとなりさん」となれるはずです。

 

今年2019年は、台湾の「同性婚元年」となりましたが、

LGBT運動はここで終わった訳ではありません。

偏見と誤解は、まだ消えてはいないからです。

 

太陽の光が射すと同時に、

その背後には以前として、

影に覆われた部分があることを忘れてはいけません。

 

私たちが姿を表すことで、

私たちの物語を知ってもらうことで、

社会により多くの理解と変化をもたらせるはずです。

 

私たちには、

「良いおとなりさん」を持つだけの価値があります。

 

そして、私たちも同時に

「良いおとなりさん」となる価値があることを、

伝えていきましょう。

 

訳:Kazuki Mae

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレード隊列にはためくレインボーフラッグ

台湾は30年以上にわたる討論を経て、

ついに同性婚を実現することができましたが、

これにてめでたし、

となったわけでは決してありません。

 

結婚をして子供を育てている

同性カップルの方がおとなりさん、

という状況も、今後はこれまで以上に

増えることになるでしょう。

 

また、異性カップルの婚姻と、

同性カップルの婚姻には、依然として

法律上の「差」も存在しています。

 

そのような変化の真っ只中で、

これからの未来に必要なことは何なのか。

 

この社会に生きる一人一人が

「良いおとなりさん」となるためには、

どうすれば良いのか。

 

より良い社会を作り上げていくために、

その契機となるために、

今年のパレードは歩かれることとなります。

 

先頭も尻尾も見えない特大パレード!アジア最大級のLGBTプライドは、いよいよ20万人規模に。

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを歩くバイセクシュアルのグループ

パレードは、13:30に市政府廣場から出発。

 

台北の目抜き通りである

忠孝東路を埋め尽くすように、

ゴールとなる總統府前まで、

およそ5.5kmの道のりを歩いて行きます。

 

例年は、ぐるっと一周して

集合地点まで戻るルートとなっていたので、

スタートとゴールの場所が異なるのも、

今年2019年ならではの新しい試みとなっています。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019で忠孝東路を歩き始めるパレード隊列

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを赤い傘をさして歩くグループ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードでオリジナルデザインのプラカードを掲げて歩く製薬会社のグループ

また、昨年までは、

3路線に分かれて行われていたパレードですが、

今年はギュッと力をまとめて1路線に。

 

これまでも、それぞれの路線ともに、

ものすごい賑わいだったわけですが、

20万人が一緒に1つのルートを歩くと、

一体どうなるのか。

 

実際にパレードに参加してみると、

その規模はまさに、想像を超えるものでした。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードのフロートでパフォーマンスするイケメンお兄さんたち

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードのフロートに立つドラッグクイーン

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードでHIV啓発を行うグループ

僕はいつも、ひとまずパレードの先頭まで

がんばって追いついてから、

立ち止まって尻尾まで眺めるのが、

お気に入りのスタイル。

 

…なのですが、

今回は追っても追っても先頭が見えない!

 

やっと追いついたと思ったら、

さらに前にフロートが見えるを繰り返して、

とうとう途中でギブアップしてしまいました 笑

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019で善導寺駅前に差し掛かるパレード隊列

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードでフロートからメッセージを伝える参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをフラッグを掲げて歩くペット啓発グループ

そして、その逆もしかり。

 

パレードの尻尾までこの目におさめようと、

意気揚々眺めていたものの、

全く持って隊列の終わりが見える気配なし。

 

どうしても最後まで見たくて、

1時間近く粘っていましたが、

こちらもとうとう諦めました 笑

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードでレインボーフラッグを振る祁家威氏

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを歩くペット啓発グループ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで演奏するブラスバンド

後から調べてみると、

僕が今回歩いていた&見ていたのは、

先頭集団にあたる紅隊〜橘隊にかけての、

ほんの一部(!)だったことが判明。

 

尻尾の方がゴールへと入ってくる頃には、

すっかり太陽が落ちていたのをSNSで知り、

改めて今年の規模に驚愕してしまいました。

 

さすがは、参加者20万人。

 

アジア最大と言われる台北のLGBTプライドも、

ついにここまで巨大になりました。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードでレインボーバルーン満載で走るフロート

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードに登場したレインボーカラー満載のフロート

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをレインボーマント姿で歩く男性

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをレインボー全身スーツで歩く参加者

台北のパレードと言えば、

街中に色が溢れかえるカラフルさ、

華やかさが魅力。

 

レインボーカラーのバルーンで彩られたフロートに、

レインボーマントを身に着けた男性、

レインボータイツで全身を

すっぽり覆った(!)カップルの方…

 

台北の街が文字通り、

一面にじいろへと染められて行きます。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで王子にコスプレする参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードでキャラクターにコスプレする参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをピエロのコスプレで歩く参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをコスプレで歩く参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを台湾原住民族の衣装で歩く参加者

もちろん、レインボーに限らず、

服装も、歩くスタイルも、

何でもアリな台北のパレード。

 

有名キャラクターに扮したり、

手づくりドレスに身を包んだりと、

個性の光る衣装の数々に、

ついつい魅入ってしまいます。

 

パレード後には、國父紀念館に登場した

「仙界三人組」がニュースになるほどの

話題を誘っています 笑

 

出入りも完全に自由なので、

周辺のコンビニやドリンクスタンド、

レストランにも続々と、

参加者が押し寄せていました。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで配布されたペット啓発グループのステッカー

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで配布されたレインボーステッカー

パレードを歩いている最中には、

レインボーカラーのステッカーやポストカードなども

たくさんいただいちゃいました。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを歩く製薬会社のグループ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードを歩く旅行会社のグループ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをオレンジ色の服で歩く製薬会社のグループ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードに登場した巨大レインボーボール

アジア最大級のLGBTプライドということもあり、

企業の参加も多数。

 

僕の歩いていたところでは、

製薬会社や旅行会社、金融会社の方たちの姿に

出会うことができました。

 

こんなにも多くの企業が

支持をしてくれている事実に、

とても励まされ、希望をもらえた気持ちです。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019で總統府前に差し掛かるパレード隊列

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019パレードのゴール地点となった總統府前

出発から3時間ほどをかけて、

ゴールの總統府前に到着!

 

ステージイベントも行われていたのですが、

「もう入れませんよー!」と

アナウンスがされていたくらい、

ステージ前はすでに満タン。

 

仕方なく、

今回はそのまま帰路につくことにしました。

 

ステージには、

台湾の有名アーティスト・A-Linさんが登場したと、

後のニュースで知り、

そのまま帰ってしまったのが若干悔やまれました 笑

 

同性婚元年の台湾が迎える、次なる試練。焦点は2020年の「台湾総統&立法委員選挙」へ。

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで選挙を呼びかけるプラカードを掲げる参加者

今年は、台湾がアジアで初めて

同性婚を実現したということで、

お祝いムードが色濃く出たパレードとなりました。

 

その一方で、パレードを歩いていると、

非常に頻繁に見かけたのが

「2020」「1.11」「投票」などの文字。

 

実際に参加された方の中にも、

目にされるタイミングのあった方は、

少なくないかと想像します。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで選挙への呼びかけを行うミニステージ

これは、来年2020年の1月11日に行われる

「台湾総統&立法委員選挙」に向けてのメッセージ。

 

「必ず投票へ足を運んで、台湾の自由を守りましょう」

との呼びかけがなされていました。

 

台湾の政治を司るリーダーたちを決める

非常に大切な選挙が、

約3ヶ月後に迫っています。

 

現在のところ、

同性婚を実現へと導いた現職の蔡英文総統が、

勢いを取り戻し優勢と見られています。

 

しかし、世論調査では

「まだ誰に投票するか決めていない」と

答えている方も多く、

完全に楽観視はできない状態が続いています。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードで投票を呼びかけるプラカード

そして、台湾の国会に当たる立法院の議員・

立法委員に関しては、依然として厳しい状況に。

 

現在、第一政党である蔡英文総統率いる民進党が、

過半数を維持できない可能性も示唆されています。

 

また、対抗勢力の中には

「同性婚実現前の状態に戻す」

との発言をしている候補者も。

 

選挙の結果次第では、

今後の婚姻平權(婚姻平等の権利)に関する討論が

止まってしまうばかりか、

逆行してしまう可能性もゼロではありません。

 

だからこそ、

同性婚が実現したというニュースに、

喜んでばかりもいられない台湾。

 

今回のLGBTプライドでは、

お祝いムードの傍らで、

来年の一大イベントへ向けての呼びかけも、

しっかり行われていたのが印象的でした。

 

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードでプラカードを掲げて歩く海外からの参加者

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019で善導寺に差し掛かるパレード隊列

このメッセージが、

20万人の特大パレードというインパクトとともに、

参加者へ、そして社会へと広く伝わったことを

願わずにはいられません。

 

まとめ

台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)2019のパレードをレインボードレスで歩く参加者

今日は、「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」

2019の様子についてご紹介しました。

 

台湾の、いやアジアの歴史においても

重要なこのタイミングで、

台北のパレードに参加することができたことを、

本当にうれしく感じています。

 

前後の関連イベントも含めて、

存分にLGBTプライドを楽しませていただきました。

 

台中同志遊行(台中LGBTプライド)2018パレードを先導する巨大レインボーフラッグ

そして、まだまだ終わらない

台湾のLGBTプライドシーズン!

 

来月11月9日(土)には、

台湾中部の都市・台中にて

「台中同志遊行(台中LGBTプライド)」が。

 

そして続く11月23日(土)には、

台湾南部の都市・高雄にて

「高雄同志大遊行(高雄プライド)」

開催も予定されています。

 

いずれも、同性婚実現のニュースを受けて、

これまで以上に盛り上がることが予想されますので、

開催日に台湾へお越しのご予定がある方は、

ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

 

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→LGBTプライドってどんなイベント?台湾の全パレードに参加した僕が7つの疑問にお答えします。

→台湾・苗栗でLGBTプライド「苗栗愛轉來平權遊行」が初開催。同性婚実現前最後のパレードを2,000人と共に歩いてきました。

→LGBTプライド「台南彩虹遊行(台南レインボーパレード)」2019が開催!同性婚合法化まで1ヶ月の台湾で巻き起こる新たな動きとは?

→「高雄同志大遊行(高雄プライド)」2018レポート。国民投票翌日に2万人が歩いた、励ましと涙でいっぱいのパレード。

→台中同志遊行(台中LGBTプライド)2018レポート。国民投票前最後のパレードを1万5,000人と共に歩いてきました。

 


SNSでも更新情報お届け中。



コメント

  1. タツ より:

    こんにちは。Twitterをフォローしてる台湾人のタツです。
    会場でMaeさんを二回見たかもw
    本人かどうか自信がないんで声を掛けられなかったんですが、この記事を見て、本人かもですねw
    日本語で記事にしてくれて本当にありがとうございます!Maeさんみたいに日台間の架け橋になりたいと思います

    1. kazukimae より:

      タツさん、こんにちは!
      あら!そうでしたか。僕は白Tシャツに短パンジーンズ姿でした。
      パレード、とても盛り上がりましたね!
      台中、高雄への行く予定なので、そちらもまた記事に書かせていただきますね!

      1. タツ より:

        ご返信、ありがとうございます。
        Maeさんはどんな服を着てたかは覚えてないんですが、声かければよかったのになあと思っています笑
        台中と高雄の記事、楽しみにしていますよ!

  2. 堀修 より:

    Maeさん、お元気でご活躍のご様子で僕も嬉しい限りです。
    台湾のLGBTパレードに来年こそ参加させて頂きたいと強く思いました。
    いつも素敵な投稿をありがとうございます。日本に住んでても、もの凄く励みになります。
    台湾の魅力に取り憑かれそうですよ^_^

    1. kazukimae より:

      今年のパレードは本当にたくさんの方が世界中から集まって、
      とても大きなイベントになりました。
      来年はどんなパレードになるのか、僕も今からすごく楽しみです。
      チャンスがあればぜひ参加されてみてください!

コメントを残す

*