台北101へ徒歩圏内の臨江街夜市で食べたい5つのグルメ。

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台北・臨江街夜市の入り口

夜の台北観光にオススメ!小籠包に牡蠣オムレツ、かき氷まで、台湾名物が目白押しの臨江街夜市(通化夜市)なら大満足間違いなしです!

こんにちは!夜市で食べまくっているにもかかわらず日々「痩せた!?」と驚かれるもやしっ子なMae(@qianheshu)です。

ありがたいことに、僕が台北に住んでいることを知った日本の友人たちから「台湾行くよ!」と声をかけてもらえる機会がたくさんあるのですが、ふと考えるのが食事のこと。

「どこに連れて行ってあげれば喜んでもらえるだろうか…」と頭をフル回転させた結果、僕の場合はかなりの確率で「臨江街夜市(通化夜市)」という答えが導き出されます。

MRT淡水信義線(レッドライン)の信義安和駅(駅番号:R04)から徒歩5分ほどとアクセス便利なことはもちろん、台湾を代表するおいしいグルメがリーズナブルにいただけるほか、ローカル感もなかなか濃ゆい!

特に、台北は初めて方という方にはぜひ訪れていただきたいイチオシの夜市なのです。

今日は、臨江街夜市で僕がよく日本人の友達と食べに行くお気に入りのお店をいくつかご紹介!

たくさんある台北の夜市の中からどこに行こうか迷い中の方は、ご参考にしていただるとうれしいです。


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夜市路地裏にある小籠包の隠れた名店「正好鮮肉小籠湯包」

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の外観

臨江街夜市のメイン通りから一本裏へ入り込んだところにある

台湾名物・小籠包のお店「正好鮮肉小籠湯包」

 

台北に住み始めて以来、これまでにおそらく200個以上は軽く平らげているであろうというくらいに、

足しげく通っているお店です。

 

路地裏にあって行列することもほとんどないので、

小籠包のお店としては超穴場と言えるかと思います。

 

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」のカウンター

メニューは「湯包」「酸辣湯」の2つのみ。

 

窓ガラスのところにデカデカと書かれているので、

中国語が分からなければ指さしでも充分伝わるはずです。

 

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の店内

店内はかなりコンパクトですが、「席が見つからない!」と戸惑うことも稀。

最近では、日本人のお客さんの姿もよく見かけるようになってきました。

 

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の醤油

小籠包が運ばれてくる前に、テーブルに置かれている調味料で小皿のご準備をお忘れなく。

たくさんの生姜と一緒にいただくのが台湾式ですよ。

 

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の湯包

「湯包(100元=約370円)は一籠8個入。

お一人でいただくなら、これに酸辣湯をプラスすれば一食分にはちょうど良い分量になります。

 

台北・臨江街夜市「正好鮮肉小籠湯包」の湯包クローズアップ

蒸し立て熱々の小籠包の中には、これまた熱々の肉汁がたっぷり詰まっているので、

運ばれてきた直後はお気をつけて。

 

湯包の名の通り、ほおばると「じゅわーっ!」とスープが染み出てきて

一口で台湾が好きになること間違いなしです 笑

 

臨江街夜市に来たら、何よりもまずこちらの小籠包を最初にお試しください。

 

正好鮮肉小籠湯包
Address:台北市大安區通化街57巷6號
TEL:+886-2-2707-6005
営業時間:17:000:30

 

日本式だけど台湾式な不思議グルメ「關東甜不辣」

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」の外観

台湾はその昔、日本統治の時代を経験していることもあり、

日本でも馴染みのあるグルメが根付いていることで有名。

 

その一つである「甜不辣」をいただける屋台が臨江街夜市には並んでいるので、

発見したら立ち寄ってみてください。

 

基隆路に面した正面入口を入ってすぐのところにある、

白地に赤文字の「關東甜不辣」の看板が目印です。

 

人差し指を立てて、日本語で「てんぷら」とオーダーしてみてください。

おそらく、それで分かってもらえるはずです。

 

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」のテーブル席

無事オーダーが通ったら、屋台後ろにならんでいるテーブル席に座って、

運ばれて来るのを待ちましょう。

 

お会計は料理を持って来てくれた時に一緒に済ませればOKです。

 

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」の甜不辣(小)

一人でいただくなら小サイズの「甜不辣(40元=約150円)」で充分。

お味噌のタレが上からかかったこのルックス、日本でもかなりおなじみではないですか?

 

そう、見た目も味も日本の「おでん」とそっくりなんです!

 

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」の甜不辣

お魚のすり身を揚げて作った、この細長い食べ物が「甜不辣」

 

西日本でも同様の食べものを「てんぷら」と呼びますが、

発音も「ティエンブラ」と日本語にそっくり。

 

一口食べると、「あこれね!」とご納得いただけるのではないかと思います。

 

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」の豬血糕

ただ、完全に日本と同じかというとそういうわけではなく、台湾ならではの食材も。

 

この黒いお餅のようなものは「豬血糕」といい、豚の血ともち米を混ぜて作った食べもの。

材料を聞くと若干恐れをなしていまいますが、食べてみると意外といけますよ 笑

 

他にも日本では見られない珍しい材料がいくつか入っているので、

掘り起こしながらワイワイ楽しんでみてください。

 

台北・臨江街夜市「關東甜不辣」のスープ

具材をすべて食べ終わったら店員さんにお願いして、

お椀に残った味噌だれにおでんだしを加えて、即席スープにしてもらいましょう。

 

これも思わず日本が懐かしくなるような(?)ホッとする味わいですので、

席を立つ前にぜひ試してみてくださいね。

 

關東甜不辣
Address:台北市大安區臨江街2巷入口

 

はじけるような食感が最高な牡蠣オムレツ屋台「阿吉雞蛋蚵仔煎」

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」

臨江街夜市の屋台の中でも、最近僕が一番お気に入りなのが「阿吉雞蛋蚵仔煎」

台湾グルメの代表格「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」がいただける知る人ぞ知る名店です。

 

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」のメニュー

メニューは「蚵仔煎」、「蝦仁煎(海老オムレツ)」、「肉焿米粉(豚肉スープビーフン)」、

「肉焿麵(豚肉スープ麺)」の4種類。

 

お値段は全て一律60元(=約220円)となっています。

 

どれをオーダーするか決まったら、店員さんに直接食べたいものを伝えましょう。

 

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」のテーブル席

屋台の隣にテーブル席が並んでいるので、空いている席に座って出来上がりを待ちます。

 

台湾夜市らしいローカル感満点な空間なので、

お料理ができるまでしばし、ノスタルジーに浸ってみてください 笑

 

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」の蚵仔煎

こちらの屋台の「蚵仔煎」ソースは、

日本のお好みソースを思わせるような深みのある甘辛味。

 

僕もちょっと苦手なピンク色のあま~いソースを採用しているお店が多い中、

この日本人にも馴染みやすい風味のソースにまず好感度が急上します。

 

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」の蚵仔煎クローズアップ

そして、オムレツの中にはとろけるような小ぶりの牡蠣がたっぷり!

 

ぷるっとはじけるようなふんわりたまごを一口ほおばると、

海の濃厚な旨みが噛むほどに立ち上ってきます。

 

台北・臨江街夜市「阿吉雞蛋蚵仔煎」の肉焿米粉

「肉焿米粉」は、豚肉やイカ入りつみれ、

にんじんや溶きたまごが豊富に入った栄養満点メニュー。

 

台湾風のだしを効かせたスープがしっかり絡む極細ビーフンを口に運ぶと、

ぷちぷちとしたおもしろい食感が楽しめます。

 

どちらのメニューも文句なしにハイレベル!

特に牡蠣オムレツは臨江街夜市の数あるグルメの中でもイチオシの一品です。

 

阿吉雞蛋蚵仔煎
Address:台北市大安區臨江街92-1號前

 

超絶品ふわふわ濃厚かき氷がいただける「冰世界」

台北・臨江街夜市「冰世界」の外観

臨江街夜市に来ると、いつも「食後のデザート2択」で

うれしいジレンマに陥ってしまうのですが(笑)、そのうちの一つがこちらの「冰世界」

 

僕のボーイフレンドのふるさとでもある

宜蘭羅東夜市からやってきた台湾式かき氷のお店です。

 

台北・臨江街夜市「冰世界」の店内

店員さんが「要吃冰的,熱的?(冷たいのと温かいのどっち?)」と聞いてくるので、

「吃冰(チービン / かき氷食べます!)」と伝えましょう。

 

温かいメニューもあるのですが、こちらではぜひ「かき氷」をいただいてみてください。

 

台北・臨江街夜市「冰世界」のオーダー表

上側の欄が看板メニューの「雪花冰」のオーダー部分。

 

一番左の黄色い欄にかき氷のフレーバーを書き込んで、

横の欄にずらりと並んだトッピングの中から好きなものを選んでいきます。

 

トッピングは1種類につき10~15元(=約40~50円)ですが、

必要ない場合はプラスしなくてもOKです。

 

台北・臨江街夜市「冰世界」のメニュー

壁には、かき氷フレーバーの写真が貼られているので参考にしましょう。

 

僕のお気に入りは、どんなトッピングでも合わせやすい

「牛奶(ミルク味)」「芝麻(黒ゴマ味)」あたりですね。

 

台北・臨江街夜市「冰世界」の草莓雪花

今回はちょっと気分を変えて「草莓雪花(ストロベリー味)」

「地瓜圓(さつまいも白玉)」と「花生(ピーナッツ)」をトッピングしてみました。

 

雪山のごとく豪快に盛られて90元(=約330円)

1人で食べるには量が相当多いので、できれば2人以上でいただくのがオススメです。

 

台北・臨江街夜市「冰世界」の草莓雪花クローズアップ

このお店のかき氷は、とにかく氷自体の味がとっても濃厚!

 

氷と言うよりは「2倍に濃縮したアイスクリームをそのまま削っちゃいました!」

くらいの表現がしっくりきます。

 

本物の雪のようなふわっふわで口どけなめらかな食感は、

日本ではゼッタイに味わえない台湾ならではの逸品です。

 

ちなみに、ストロベリー+台湾伝統のトッピングに挑んだ今回の組み合わせは

若干「???」な感じだったのでマネしないでください 笑

 

ファンシーなストロベリーには「玉米脆片(コーンフレーク)」とか「OREO」とかの

お菓子系の方がよく合いそうです。

 

どんなトッピングならマッチしそうか考えながらオーダーするのも、

このお店ならではのお楽しみの一つですね。

 

 

また夜にこんなの食べちゃったよ… #台北美食 #通化夜市 #台湾生活 #食後のデザート #抹茶

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純和風にはなりますが、

「抹茶雪花」に「紅豆(あずき)」「湯圓(白玉)」トッピングも美味しかったですよ!

 

冰世界
Address:台北市大安區臨江街57號
営業時間:16:001:00

 

ぷるぷるゼリーが絶品の超人気デザート「愛玉之夢遊仙草」

台北・臨江街夜市「愛玉之夢遊仙草」の外観

臨江街夜市でのもう一つのおすすめデザートは、

「愛玉之夢遊仙草」でいただけるゼリースイーツ。

 

この夜市でも1、2を誇る有名店というだけあって、

毎日お客さんが行列するほどの超人気です。

 

台北・臨江街夜市「愛玉之夢遊仙草」の店内

店内は満席状態のことが多いので、2人以上でお越しの場合は1人が席確保、

もう1人がオーダーの列にと、分担するのがスムーズかと思います。

 

あまりに賑わっているときには、テイクアウトを考えるのも良いかもしれません。

 

台北・臨江街夜市「愛玉之夢遊仙草」のメニュー

看板メニューは「愛玉」というレモン風味のシロップでいただく透明なゼリーと、

「仙草」というコーヒーゼリーに似た真っ黒なぷるぷる。

 

どちらもさっぱりとしたお味なので、

「おなかいっぱいだけど、台湾デザートも行っておきたい!」という時にピッタリですよ。

 

台北・臨江街夜市「愛玉之夢遊仙草」の仙草綜合冰

僕がこのお店でいつも食べるのは「仙草綜合冰(50元=約190円)」

 

仙草ゼリーがお椀からはみ出ようかというくらいに山盛りで、

黒山の下には芋を練り込んだ白玉の「芋圓」に「タピオカ」、「紅豆」が隠れています。

 

台北・臨江街夜市「愛玉之夢遊仙草」の仙草綜合冰クローズアップ

甘さひかえめのシロップとともにいただく仙草ゼリーは、ぷるっぷるでのどこしつるり。

 

デザートを受け取るときに一緒に渡されるコーヒーフレッシュを上からかけると、

まろやかさも加わって満足感が一段とアップします。

 

台湾のうだるような暑さには、カラダを心地よく癒してくれるぷるぷるデザートをどうぞ。

 

愛玉之夢遊仙草
Address:台北市大安區通化街56號
TEL:+886-2-2706-1257
営業時間:12:003:00
Facebook:https://www.facebook.com/iceinwonderland1995/

 

まとめ

台北・臨江街夜市の入り口

今日は、台北101へ徒歩圏内の臨江街夜市(通化夜市)で食べたい5つのグルメ

をご紹介しました!

 

臨江街夜市は外国からの旅行客も多く訪れるグルメスポットなので、

店員さんも外国人に慣れている場合が多いです。

 

グルメのレベルはもちろんのこと、

フレンドリーなお店が多いという面でも旅行で台北を訪れる方には安心だと思います。

 

小さな夜市ではありますが、ここに紹介した意外にも

おいしいものがたくさん並んでいるので、ぜひいろいろと挑戦してみてくださいね!

 

食後には運動も兼ねて、101ビルまでお散歩するのもおすすめですよ!

 

▼台湾の夜市で大活躍してくれること間違いなしです!▼

 

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詳しくは【台北101至近距離!LGBTに人気のハイクラスホテル「Home Hotel」。】

にまとめましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね!

 

それでは、今日はこのあたりで。

※記事中の日本円表記は1元=3.7円で計算しています。(2017年3月現在)

 

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→台湾No.1の夜遊び天国!台北101エリア「信義區」の楽しみ方。

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