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台湾で確実に宅配便を受け取るには?台北在住7年の僕が利用している3つの方法。


台湾郵便局宅配サービスの箱

僕が台湾での宅配便の受け取りに「自宅」をゼッタイ指定しない理由。確実かつスムーズに受け取るには、もっと便利な方法があるんです!

こんにちは!台北在住もうすぐ7年になりますMae(@qianheshu)です。

インターネットでの買い物や、クラウドファンディングのお礼品の受け取りで、しばしばお世話になっている宅配便。

台湾でも、宅配便サービスは非常に普及しているのですが、利用する時に考えておきたいのが「受け取り」のことです。

実は、宅配にまつわる苦い思いを、台湾で何度も体験したことのある僕。

ただその経験のおかげ(?)もあってか、ようやくストレスフリーに受け取りができる方法を、いくつか確保することができるようになりました。

今日は、台湾での宅配便の受け取りで僕がよく利用している3つの方法について、ご紹介したいと思います。

 

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台湾での宅配便受け取りに「自宅」を指定しなくなった理由。

台北で台湾人彼氏と僕がルームシェアしている部屋のテラス

僕が台湾での宅配便の受け取り先として、

ゼッタイに指定しないのは「自宅」。

 

というのは、自宅での受け取りにして、

スムーズに進んだ経験が、残念ながらほとんどないからです。

 

台湾の宅配便は、

配達されたそのタイミングで確実に受け取ることができれば、

自宅でも問題はないのかもしれません。

 

しかし、その機を逃してしまうと、

面倒に巻き込まれることが多い、というのが僕の印象です。

 

台湾にも日本と同様、時間帯指定の宅配便はありますが、

これまで時間通りに到着したことはありませんし、

再配達のお願いをしても、指定の日に届かないなんてことも。

 

いくら待っても届かず、

しびれを切らして問い合わせをしてみると、

なぜか「受取人不明」として処理され、

配送元まで返却されていたことがありました。

 

またある時には、

「荷物は無事到着していて、受け取り人のサインもある」と、

主張する宅配業者。

 

でも、全く受け取った覚えも、サインをした覚えもないので、

宅配業者に配送元、宅配を担当した運転手へと、

何本も電話をかけまくることに。

 

まる1日もやり取りをした果てに発覚したのは、

宅配を担当した運転手がなぜか勝手に、

自分で受け取りサインをしていた(!)という事実でした。

(その後、荷物はなんとか受け取ることができました。)

 

台湾のごく一般的な住宅(マンション)の玄関

もちろん、僕の中国語能力やコミュニケーションの不足、

あるいはたまたま、

運の悪い出来事が重なってしまっただけの可能性も充分にあります。

 

しかし、「自宅」受け取りを指定して、

これまでほとんど、スムーズに受け取れたためしがないのは事実です。

 

そんな背景があり、一時期は宅配が必要な買い物を、

意図的に避けていたこともありました。

 

とは言え、いつまでも宅配に苦手意識を抱いているわけにもいかないので、

自宅受け取り以外の方法を模索してみることに。

 

現在は、台湾で宅配便を確実に受け取れる方法を身につけたので、

ようやく怖いものなしになれました 笑

 

24時間利用できる「コンビニ受け取り」が、便利で確実!

台湾のコンビニ「全家(ファミリーマート)」の外観

上記の経験から学んだポイントは

「初回の宅配時に確実に受け取る」

あるいは「自分の代わりに受け取ってもらえる人が確実にいる」ということ。

 

そのことを踏まえて、今一番よく利用しているのが

「超商取貨(コンビニ受け取り)」です。

 

台湾では、インターネットで買い物をした際、

購入した商品をセブンイレブンやファミリーマートへ宅配してもらい、

コンビニで一時預かりしてもらうサービスが、非常に普及しています。

 

しかも、台湾はコンビニ密度世界一とも言われる、コンビニ大国。

 

自宅から歩いて数分のところにある、

最寄りのコンビニへ宅配してもらうよう指定しておけば、

確実かつ楽々に荷物の受け取りが可能です。

 

台湾の宅配便コンビニ受け取りの到着通知

「コンビニ受け取り」を指定した場合は、

買い物の際に入力したメールアドレスや、スマホのSMSに

「指定のコンビニに荷物が到着しました!」のメッセージが届きます。

 

荷物到着から5~6日間、一時預かりをしてもらえるので、

その期間中に受け取りへ向かいます。

 

受け取りの際は、

買い物の際に入力した電話番号の下3桁を店員さんに伝えればOK。

 

すでに支払いを済ませてあるものは身分証確認(居留証など)、

着払いのものはレジで料金を払ってから受け取ります。

 

台湾で宅配便を受け取るなら、この方法が一番確実。

 

道理で、僕のボーイフレンドも、

いつもコンビニ受け取りを利用していたわけです。(←気づくの遅い 笑)

 

ちなみに、買い物をするサイトによっては、

「コンビニ受け取りにすると、送料が無料!」、

などの優遇を受けられることもあります。

 

台湾では問題なし?個人の荷物も「職場受け取り」で。

MRT(大安駅)前の信義路から眺める台北101

とても確実で便利な「コンビニ受け取り」ですが、

先ほども少し触れたように、

これは主にインターネットでの買い物の場合。

 

また、サイトによっては、

コンビニ受け取りを指定できないこともあるので、

その場合はやはり、受け取りの住所を指定しなくてはいけません。

 

では、「自宅」以外で、宅配時に確実に受け取るには?

 

自然と思い浮かぶのは、「職場」ではないかと思います。

 

台湾では、個人の荷物を職場で受け取るのはOKなのでしょうか?

 

少なくとも、僕がこれまでに在籍したことのある2つの会社では、

「職場受け取り」は全く問題なし。

 

同僚たちがインターネットで買った洋服やら靴やらを、

涼しい顔をして、職場で受け取っているのは、

僕にとってはごくごく日常の風景です。

 

念のため、ボーイフレンドや友人にも聞いてみたところ、

彼らの職場でも宅配便の受け取りは問題ない、との答えでした。

 

台湾のプロテイン専門サイト「運動吃蛋白」の小包

職場に宅配してもらえれば、

初回の宅配時に自分で受け取れる可能性も大ですし、

仮に席を離れている時だったとしても、

その場にいる同僚や、常駐している管理人さん、

警備員さんが代わりに受け取ってくれるので安心。

 

ごくごくたま~に、

荷物が社内でプチ行方不明に陥ることもなくはありませんが(笑)、

自宅受け取りにするよりは、確実性がはるかに高いです。

 

指定可能であれば利用したい、高い信頼度の「郵便局の宅配サービス」。

台湾の郵便局外観

台湾での宅配便は「初回の宅配時に確実に受け取る」ことが大切と、

先ほど触れました。

 

ですが、仮に受け取りの機を逃したとしても、

「ココなら安心!」というサービスが一つだけあります。

 

それは、「郵便局の宅配サービス」

 

書き留め郵便なども同様ですが、

郵便局から送られてくるものが受け取れなかった場合は、

不在通知がポストにのこされています。

 

不在通知には、荷物が保管されている郵便局の名前や住所が書かれているので、

身分証を持って、その郵便局窓口まで行けば、

受け取り損ねた荷物を引き取ることができます。

 

台湾の郵便局の入り口

これも、ある意味コンビニ受け取りと同じような感覚で、

自分の都合の良いタイミングで受け取りにいけるのが、

ありがたいところ。

 

ただ、コンビニと違って、

24時間受け取り可能ではない(8:30~17:00が一般的)のと、

郵便局が近くにない場合はちょっと遠くなるかも、

という点がネックでしょうか。

 

宅配業者を指定できる時に限りますが、

もし可能なのであれば、「郵便局の宅配サービス」で送ってもらうのは、

信頼度の高い方法かと思います。

 

また、場合によっては、

不在通知がのこされていないこともあるかもしれませんが、

発送が確認できているのであれば、

追跡番号から現在の状況を調べることも可能です。

 

発送のお知らせは受けているのに、

ずっと届かず「おかしいなあ」という時には、

中華郵政のホームページから、確認を入れてみてください。

 

関連記事→【台湾で不在時に受け取れなかった郵便物を郵便局へ取りに行ってみた|ナカジマチカ】

 

まとめ

台湾郵便局宅配サービスの箱

今日は、台湾で確実に宅配便を受け取る3つの方法

についてご紹介しました。

 

もちろん、自宅に常に誰かがいて、

荷物を受け取ってもらえる環境にある方であれば、

心配は無用かもしれません。

 

ですが、一人暮らしだったり、

共働きで自宅に誰もいないことが多い方にとっては、

この宅配便の受け取り、意外と頭を悩ませる問題であったりします。

 

台湾で宅配便を利用される際は、

宅配先や宅配業者について、どの方法が一番スムーズか、

ぜひご検討されてみてくださいね。

 

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