台湾男子御用達のヘアスタイルって?国が変われば「カッコいい」の基準も変わる!?

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台湾男子御用達のヘアスタイル6タイプ

日本と台湾、メンズの髪型はどんな風に違う?旅行中、台湾男子のこんなヘアスタイルに胸キュンしてしまったことありませんか?

こんにちは!台湾人の美容師さんにヘアカットしてもらうようになってから、まったく日本人に見られなくなってしまったMae(@qianheshu)です。

以前【こんなに違う!日本vs.台湾「オトコのカラダ」比べ。】という記事でも少し触れさせていただいたのですが、日本男子と台湾男子の違いが一目で分かるポイントの一つに「ヘアスタイル」があります。

顔や身体のつくりの違いももちろんあるのですが、街を歩いていると後ろ姿だけで「あっ!日本人!」と分かってしまうくらい、カットの仕方が違っているんですね。

そして、さらによくよく分析を続けてみると、台湾男子お気に入りのヘアスタイルにはいくつかのパターンがあることを発見!

改めて整理をしてみると、バッチリ決めたものから、ゆるゆる感満載のものまで、台湾らしさ満載のラインナップに仕上がりました 笑

今日は、台湾生活の中でよく出会う「台湾男子の髪型」について、みなさんにご紹介してみたいと思います。


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あどけなさを演出したいときにピッタリな「ベビー」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「ベビー」

このブログ内でも、事あるごとに

「台湾男子かわいい~!!!」な発言を繰り返している僕ですが、

髪型もそのかわいさへと大いに貢献していると思います。

 

まるっとキレイな形をした頭に似合うのは、やっぱり短髪。

 

トップもバックも左右サイドもバッチリ刈り込んで、

ついでに前髪もおでこ丸出しになるくらい極限まで短くしたらできあがり!

 

僕がこれを勝手に「ベビースタイル」と名付けているのは、

おでこが広くなった分、顔のパーツが下よりに見えて、

赤ちゃんのようなあどけなさを讃えているからです 笑

 

いかにも人懐っこそうな、濃い眉+まんまるパッチリ二重にプラスされたベビースタイルは、

台湾男子の魅力を爆発させる最高のコンビネーション。

 

おでこのてっぺんの方で芝生のごとくふわふわしている前髪が、

たまらなくキュートなんです!

 

ただし、ベビーっぽく見えるのは、洗いざらしで何も整える作業をしていないから。

 

ヘアワックスなどで動きをつけてやると、スポーティなイメージにも早変わりできるので、

なかなか便利なスタイルでもあります。

 

じめじめな空気の街にはびこる「マッシュルーム」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「マッシュルーム」

台北は雨の街としても知られているくらい、1年を通して湿度が高い場所。

 

太陽が一週間近く望めないことも少なくなく、空気も気持ちもじめじめとしてしまうのが、

生活の上では悩みどころです。

 

そんな心を象徴してなのかしてないのか、街を歩いていると、

正面から次から次へと向かってくる「マッシュルーム」たち。

 

日本では想像もできないほどに、キノコ型ヘアーの男子たちが

台北(に限らず台湾全国)では、わんさか活動しています。

 

バックと左右サイド(もみあげのちょい上あたりまで)は、

ベビースタイルと同じくがっつり刈り込み。

 

しかしなぜか、上部はたっぷりもっさりと残して、

見るからにキノコなルックスに仕上げています。

 

台湾男子御用達のヘアスタイル「マッシュルーム」3タイプ

そして、注目すべきは前髪。

 

定規でも当てたかのように見事な直線にカットした「パッツンマッシュ」

こめかみに近づくに従って短くなっていく「M型マッシュ」

自然な感じに残した「さりげマッシュ」など、前髪の型によって品種が豊富になっています。

 

一歩間違えると「ユーモアでやっているのか」と思われても仕方がなさそうなものですが、

なぜかみんなしっくりときているから、これまた不思議。

 

よくよく見ると「未来的に見えなくもないな」とすら思えるようになってきたのは、

台湾に長く住みすぎたせいでしょうか。

 

カッコつけたいお年頃の中高生に人気の「アシメ」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「アシメ」

バックとサイドは短く刈り込んで、トップから前髪にかけては長めに。

 

長めに残した髪を、左右どちらかの眉に向けてグワッと流した

「アシメスタイル」は、若い台湾男子の間で大人気の髪型です。

 

ただし、日本のアシメスタイルに比べると、

もみあげの上あたりからのボリューム感が重めなため、依然としてもっさり感は健在。

 

特に、制服を着て学校に通っているピチピチフレッシュな男の子たちの間では、

支持率が相当に高いご様子です。

 

中高生ともなれば、「お付き合いがしたいっ!!!」とそわそわしてくるお年頃。

 

外見にも気を使うようになってきた男子たちにとっては、ただの短髪ではなく、

こだわっていることをアピールできるアシメこそが

「カッコいい」の象徴なのかもしれません。

 

僕は今でこそ短髪スタイルがお気に入りですが、

確かに自分が学生だった頃を思い出してみると、

ただのボウズじゃ何となく気恥ずかしい思いをしていたもの。

 

みんな同じ制服を着ている以上、

髪型で差をつけたいと思うのも自然なことなのかもなあと、

彼らを目にするにつけ感じている日々です。

 

潔くさわやかな印象に仕上がる「ソフモヒ」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「ソフモヒ」

日本でモヒカンと言うと、

パンクなお兄さんがしているような大爆発ヘアーを思い浮かべがち。

 

台湾でもさすがに「とさか風」なモヒカンにお目にかかることはほとんどありませんが、

「ソフモヒスタイル」はかなり浸透しているように思います。

 

よく見かけるのは、ボウズスタイルのトップ部分をほんの少しだけ長く残して、

黒の密度を濃く仕上げたタイプ。

 

ワックスやスプレーでのセットは必ずしも必要ではなく、

髪のコシだけで立ち上がるくらいのごく短い長さなのが特徴です。

 

ベビースタイルにも近いですが、サイドをより短く刈り込んで、

トップとの境目をくっきりとさせている点が若干異なります。

 

台湾男子の髪型はもともと短髪が主流なため、

地肌が見えそうになるくらい刈り込むことにあまり抵抗がないのも、

ソフモヒスタイルが普及している理由の一つかもしれません。

 

ビジネスやデートでビシッとゴージャスに決めたいときは「リーゼント」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「リーゼント」

何となくちんちくりん(だけど可愛)なスタイルが多い台湾男子の髪型の中でも、

素直に「カッコいい」と誰もが認める髪型と言えば「油頭」

 

日本語では「リーゼントスタイル」、というところでしょうか。

 

リーゼントと言っても、昔々地元の番長がやっていたような

前に思いっきりせりだした方ではなく、

「2ブロック」でキリッときめるおしゃれなタイプ。

 

トップから前髪にかけてを長めに残したカットの仕方ですが、

バックと左右サイドを上の方まで豪快に刈り上げて

「ソフモヒ」に近い感じに仕上げていることもあります。

 

台湾男子御用達のヘアスタイル「リーゼント」2タイプ

主には、長く残した髪を後ろへ流した「垂直タイプ(オールバック)」と、

左か右のどちらか片方に流した「平行タイプ」の2種類。

 

ぺったんこではなく、若干ボリュームを残してセットするのが、

ゴージャスに見せるためのポイントのようです。

 

フォーマルな格好によく似合うので、証券会社や銀行など、

普段スーツを着なくてはいけない男子たちには特に人気があるように思います。

 

台湾男子御用達のヘアスタイル「リーゼント」オフの日バージョン

ただし、リーゼントにすることを前提にカットしているので、

セットをしない日は若干不便。

 

そんな時は、トップ部分の長い髪をヘアゴムで止めて、

つむじの辺りでまげ風に結っている台湾男子の姿もよく見かけます。

 

「カッコいい」かどうかは微妙ですが、

これはこれでワイルドな感じがしてアリだと僕は思っています。

 

ナチュラル系の魅力が爆発する敢えての「リアルねぐせ」スタイル。

台湾男子御用達のヘアスタイル「リアルねぐせ」

そして、ゆる~い台湾ならではの、非常によく見かける究極のナチュラルスタイル。

 

起きがけにそのまま服だけ変えて来たのか、

はたまた「セットしてるっぽく見えるからいいか」との考えで敢えてそのままにしているのか、

「リアルねぐせ」で外出する台湾男子は枚挙にいとまがありません。

 

しかも、「ちょっとハネちゃってる」どころではなく、

「爆発」と称するにふさわしいレベルで、毛先をふわっふわなびかせながら

堂々とMRT(地下鉄)に乗り込んでくるツワモノも多数。

 

でもこれがまた、何とも警戒感の薄いカピバラを彷彿とさせるほのぼの感があって、

かわいいんですよねー!!!

 

くたびれ目のTシャツ+ゆったりハーフパンツ+ビーサンなど身につけていた日には、

究極の素を見せてくれているようで、素朴系男子が大好きな僕としては、

思わずキュンキュンしてしまいます 笑

 

日本の街中ではゼッタイに出会うことのできない、

台湾観光の隠れた見どころ(?!)「リアルねぐせ男子」。

 

台北であれば「公館」や「台電大樓」周辺など、学生街で遭遇率高めなので、

同じく素朴系がお好みという方はぜひ、台湾男子に癒されにぜひ足を運んでみてください。

 

まとめ

台湾男子御用達のヘアスタイル6タイプ

今日は、台湾の街でよく見かける男子御用達のヘアスタイルをご紹介しました。

 

もちろん、さらに細かく見ていくともっともっとバリエーションがあったり、

2つのスタイルをミックスさせたようなハイブリッド型もあったりするのですが、

大まかにタイプ分けするなら上にまとめたスタイルが多い印象。

 

そして、後ろが直線刈り上げになるのは、どのヘアスタイルでもデフォルトです。

 

台湾は暑いということもあってか、基本的には「短髪」が好まれる傾向。

 

後ろやサイドは短く仕上げて、バリエーションを持たせるならトップの部分で、

というパターンが一般的なように思います。

 

ちなみに、台湾人の美容師さんにヘアカットをしてもらっている僕はどんな髪型かと言うと、

一番近いのは「ベビースタイル」。

 

ただ前髪があんまり短いのはやはり慣れないので、

おでこの1/4が隠れるくらいの長さで留めてもらっていますが、

カット直後は見事な直線パッツンになっています 笑

 

日本式と台湾式、あなたはどちらがお好みでしょうか?

 

もし「台湾式のヘアスタイルに挑戦してみたい!」という日本男子の方、

おられましたら旅行の思い出に台湾の美容室へどうぞ!

 

それでは、今日はこのあたりで。

 

▼こちらの記事もよくお読みいただいています!▼

→こんなに違う!日本vs.台湾「オトコのカラダ」比べ。

→台湾男子に思わず「かわいい!」を連発したくなる5つの瞬間。

→かわいさ爆発!街角で出会える台湾男子の胸キュンスタイル集。

→付き合って4年になる僕の台湾人彼氏を紹介します。

→リアルなゲイのセキララな告白『カミングアウト編』。

 

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コメント

  1. みっち より:

    こんばんは、以前コメントしたことがありますが今度は別の質問です。
    台湾の知り合いにこちらのブログを紹介したいと思っていますが、
    台湾語で同じようにブログは作成しておりませんか?
    もし作成していたらリンクを教えて欲しいです。
    もし作っていないようでしたらGoogleの翻訳機能を使って紹介したいと思っています。
    よろしくお願いいたします。

    1. kazukimae より:

      こんにちは!
      中国語版にも挑戦したい気持ちは山々なのですが、現状では残念ながら中国語版は作れていない状態です。
      時間と資源に余裕ができてきたら、考えて見たいと思います。

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