台湾男子に思わず「かわいい!」を連発したくなる5つの瞬間。

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ドラマのワンシーンのような熱烈な抱擁を大公開中の台湾人カップル

台湾の真の魅力は「人」にあり!美味しいグルメも良いけれど、こんな瞬間も見逃さないで!

こんにちは!中国大陸のボーイズラブドラマ『上癮』に絶賛上癮中のMae(@qianheshu)です。

二人の超絶イケメンが繰り広げるピュアな恋愛物語に中毒者続出と、台湾でも人気急上昇!

「BLなんて見ないぜ!」という方も、一度騙されたと思ってぜひご覧あれ!

きっと、純愛の世界から抜け出せなくなりますよ。

さて、以前【こんなに違う!日本vs.台湾「オトコのカラダ」比べ。】でもチラリと触れましたが、台湾男子のルックスがモロにタイプな僕。

台湾に暮らすようになってからというもの、1日50回は「かわいい!」を口と心の両方で呟いているはずです(笑)

そこで今日は、台湾男子に「かわいい!」を思わず連発してしまう瞬間をみなさんとシェアしてみたいと思います。

台湾男子の魅力を知りたいあなたへ、Maeの「台湾男子かわいさ分析」をお届けいたします。

※以下、若干暴走気味でお送りしております。ご容赦ください。


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ゼロ距離な関係。

パーソナルスペース

「パーソナルスペース」ってご存知ですか?

 

自分を中心に置いた球形の空間で、他人が入ってくると不快感を感じるスペースのことです。

 

例えば、エレベーターに全く知らない人と乗っていると、

何だか落ち着かない気分になりますよね。

 

それは「自分の空間に入られている」と感じてしまうからです。

 

台湾の人は、このパーソナルスペースがとにかく狭い!

 

いや、むしろ「そんな概念はない」としか思えない場面によく遭遇するのです。

 

二人でスマホを覗き込んで頭が密着中の台湾男子学生

クラスメイトと下校中の二人の男子高校生。

 

道でも調べているのか、ゲームアプリの話でもしているのか、

スマホの画面をのぞき込んでいるのですが…

 

思いっきり、頭ごっつんこ!

 

二人で髪の毛を絡み合わせたまま、じっと1分くらいそのままなのです。

 

友達どうしとは言え、頭がぶつかったら「あっ、ごめん。」くらい言いそうなものを、

何も言わずそのままくっついちゃう。

 

「かっ、かわゆい!」

 

その仲良し度に、思わず心の中で絶叫してしまいました。

 

堂々と相合傘で街を闊歩する台湾男子

そして、相手との距離なんぞ気にしない台湾男子たちは、あいあい傘にも躊躇なし!

 

年頃のクラスメイトだろうが、働きざかりの同僚だろうが、雨の日は一つ傘の下、

ラブラブでお弁当なんぞ買いに行ってしまうわけです!

 

この何とも微笑ましい「ゼロ距離」な関係の築き方は、一体どこで養われたものなのか?

 

由来は不明ですが、誰とでもすぐに仲良くなる

「台湾人スーパーフレンドリー神話」のゆえんは、

絶対にパーソナルスペースの狭さによるものと思われます。

 

真っ赤なハートは大胆不敵。

 

友達どうしでも「ゼロ距離」なのだから、若いカップルともなれば、

そこは推して知るべし。

 

おじさんおばさんたちが太極拳を打っている公園だろうが、

通勤通学で満載のMRTの車内であろうが、

 

とにかくラブラブ度がハンパない!

 

ベンチに座ってひざまくらなんて、まだまだ序の口。

 

ドラマのワンシーンのような熱烈な抱擁を大公開中の台湾人カップル

地下鉄のホームで「今生永遠の別れ」と見紛いそうになるほど、

互いにギュッと抱き合ったまま動かないカップル。

 

月9顔負けの熱いキスシーンまで演じ、

乗客数百人の目を一瞬にして釘付けにすることもあります。

 

台湾でも、そんなカップルの大胆行動に批判的な目を向ける人は多数。

でも僕は、

 

「キスくらい、人間らしくていいんじゃない?」

 

と思ったりするのです。

 

むしろ、感情を素直に表現できる若さが「かわいい!」

 

黒ぶちメガネをかけた、いかにも生真面目そうな男子まで、

何の恥じらいもなくやってのけちゃうんだからスゴイです。

 

「花の都・パリ」ならぬ「恋の都・台北」とかで、

グルメ一辺倒のイメージから一新すればいいのに。

 

もちろん、「台湾のカップルはみんな大胆!」というわけではありませんので、

誤解のなきよう。

 

ゲリラライブ、開幕。

 

堂々のキスシーンを披露するくらい「人の目を気にしない」台湾人。

例えばこんな場面でも、その精神が忌憚なく発揮されます。

 

イヤホンで音楽を聴きながら、快調に自転車を飛ばす台湾男子。

 

風を切って走る爽快感、ペダルを漕ぐことによる心拍数上昇、

お気に入り音楽のおかげで、気分はもうノリノリ!

 

となればもう、彼を止める術はなく…

 

自転車に乗りながら蕭亞軒の「表白」を熱唱する台湾男子

「時速15kmのゲリラライブ」盛大開幕!

 

音程定まらぬ歌唱力を、

もはや調節の効かない特大ボリュームで大公開!

 

その声量の豊富さたるや、カラオケで十八番熱唱の本気レベルです。

 

道行く歩行者を予期せぬ聴衆に変えながらも、本人は顔を赤らめるでもなくいたって満足気。

 

そのヤンチャさ、無邪気さ、陽気さ…

 

「かわいさに胸キュン」な瞬間、到来です!

 

歌っている彼の目に歩行者の姿が映っているのかどうか、

周りに自分の歌声を聞かれていることが分かっているのかどうかは、定かではありません。

 

やさしくて、あまくて、まるい。

中国語発音の基本「四声」

台湾で話されている中国語は、中国大陸(特に北部)で話されているものとは印象がだいぶ違います。

 

中国大陸では「捲舌」という巻き舌の発音が頻繁に使われる他、

抑揚のつけ方もかなり派手。

 

比べて、台湾では

「捲舌」はほとんど使われず、抑揚の差もそれほど大きくありません。

 

カドが取れて、まるくなった感じの発音で話します。

 

それだけでも柔らかい雰囲気になるのに、それにプラスして

台湾人の生まれ持った「やさしさ」、「おっとりさ」も滲み出てきます。

 

你是同志嗎?(あなたはゲイ(LGBT)ですか?)

だから、台湾男子の話す中国語は「超かわいい!」

 

3〜4人で何やらモショモショ話している様子を見ているといつも、

「うさぎ」とか「こぐま」とかの癒し系小動物が思い出されます。

 

さらに先ほど登場した「ゼロ距離」も同時進行ですから、もう

母性本能が悲鳴をあげる凄まじいキュートさ!

 

台湾で道行く男子グループに遭遇したら、そっと彼らの話し声に耳をすませてみてください。

たとえ中国語が分からなくても、そのかわいさは必ず伝わってくるはずです。

 

おとなりは、ゆるキャラ。

台北MRT(地下鉄)で列車の到着を待つ台湾男子の後ろ姿

台湾男子の究極奥義。

なんと、彼らは「立ち姿」だけでかわいさを醸し出せてしまうのです!

 

信号待ち、MRT待ち、恋人待ち…

何かを待っている時の台湾男子は、まさに「ゆるキャラ級」の癒しオーラを放っています。

 

何を見るでもなく「ぼーっ」と一点に集中している姿、

スマホをスローモーションでスクロールする姿。

 

適度な気の抜けぐあいが、今や日本のみならず世界中で大人気の

「某黒いクマ」を思い起こさせます。

 

ところで台湾では毎日、街じゅうを走って回る収集車を追いかけて、

自分でゴミを投げ込まなくてはいけません。

 

この時、おそらく母親に

 

「アンタ、ゴミ捨てくらい手伝いなさいよ!」

 

とか何とか言われて、ゴミ出しに駆り出される台湾男子が一定数いるのですが、

彼らの立ち姿はまさに「究極中の究極。」

 

ごみ捨てを母親に命じられてイヤイヤごみ収集車を待つ台湾男子

直前まで部屋で寛いでいたのであろうラフすぎる部屋着に、

足元はサンダル、手にはパツパツのゴミ袋を提げて、

ちょっと面倒くさそうな表情を浮かべながら収集車をぼーっと待ち構える。

 

これはもう、

「かわいさ大爆発!」

 

完全なる素の姿が垣間見られる、非常にレアな瞬間です。

 

旅行中、運良くそんな場面に出くわしたら、

あなたはもう「真の台湾の目撃者」ですよ!

 

まとめ

 

今日は、台湾男子に思わず「かわいい!」を連発したくなる5つの瞬間

をご紹介しました。

 

いかがでしたか?台湾男子の魅力、感じていただけたでしょうか?

 

僕はゲイですから、今回は男子にのみテーマを絞ってお伝えしましたが、

「台湾の真の魅力は人」とは、よく言われることです。

 

台湾にお越しの際には、ぜひ出会った「人」にも関心を向けてみてください。

そうすればきっと、まだ知らなかった「新しい台湾の姿」が見えてくるはずです。

 

台湾人、みんなかわいいよっ!

 

Maeの暴走に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)

 

それでは、今日はこのあたりで。

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