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2018年 1月 の投稿一覧

台北・東門エリアのおすすめグルメ集。永康街の外にも美味しいものが盛りだくさんです!

台北・東門エリアのおすすめスイーツ店「金雞母」の冬雪橘酒草莓冰(いちごかき氷)

「東門 = 永康街」とお思いのみなさんへ。東門エリアの名グルメは、小籠包やマンゴーかき氷だけではないことを証明したいと思います。

こんにちは!台北在住5年目アラサー世代、まだまだ胃袋絶賛拡大中の育ち盛りなMae(@qianheshu)です。

台北で最も有名なグルメエリアと言えば、外せないのが「永康街(ヨンカンジエ)」。

どのガイドブックを見てもほぼ100%登場している、台北観光の大定番といっても過言ではないのですが、その最寄りにあたるのがMRT東門駅(駅番号:R07/O06 )です。

永康街があまりに有名すぎるため「東門駅に来たら永康街!」という図式が出来上がってしまうのは、ごく自然な流れ。

というのは重々承知でありますが、台北在住の身としては「それだけじゃないのになあ…」と、そこはかとないやるせなさを感じてしまっている今日この頃です。

「何とか、永康街以外へもたくさんの方に訪れていただきたい!」

そんな野望(?)を胸に、今回は永康街の外に広がる「東門駅周辺エリアの美味しいもの」をまとめてみることにしました。

台北リピーターの方はもちろん、初台湾でも「有名店よりローカル店に興味あり」な方にこそ足を運んでいただきたい、僕のおすすめをご紹介したいと思います。

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2018年台湾の6大LGBTプライド開催スケジュール。

台湾東部のLGBTプライド「花東彩虹嘉年華」台東会場に翻るレインボーフラッグ

LGBT先進国・台湾のLGBTプライドへは、いつどこで参加できる?初登場の都市も加わる2018年は6つのパレードが開催予定です!

こんにちは!2017年は台湾で4つのLGBTプライドを歩いてまいりましたMae@qianheshu)です。

さて、新しい年が始まって約1ヶ月となりましたが、台湾ではすでに各地のパレード開催日程が出揃いはじめました!

例年9月~12月の秋シーズンに集中することが多かったのですが、今年は春シーズンと秋シーズン、2つの期間にまたいでの実施となりそうです。

同性婚合法化決定のニュースをきっかけに、「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」で12万人超えの参加者数を記録するなど、昨年は各都市ともに史上最大の盛り上がりとなったのは記憶に新しいところ。

その流れを受け、今年はさらに初開催となる1都市が仲間入りを果たすことも発表されています。

2018年は台湾のどの都市で、どのタイミングで開催?

今年台湾で行われる6つのLGBTプライドの開催予定日をまとめてみましたので、参加を予定されている方はぜひご参考ください。

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台湾発の高品質イヤホン「Chord&Major(コード&メジャー)」。世界も認めたMIT(Made in Taiwan)ブランドの実力は?

台湾発の高品質イヤホンブランド「Chord&Major(コード&メジャー)」ワールドミュージックモデル

ルックスもサウンドも最高品質。プレゼントにスゴイMIT(Made in Taiwan)もらっちゃいました!

こんにちは!先日31回目の誕生日を台北で迎えました、台湾在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

毎年、誕生日にはボーイフレンドから驚きのプレゼントをいただいている僕。

音楽好きの彼はこれまで「クラシックコンサートのチケット」や「バレエ鑑賞」など、僕が自分からはアプローチしないような、小粋なはからいをしてくれていました。

そして、今年受けとったのも同じくミュージック系の贈りもの。

仕事の時でも楽しめるようにと手渡されたのは、「Chord&Major」という台湾ブランドの「イヤホン」でした。

ところがこれまた、そんじょそこらのイヤホンではなく、「これがイヤホン?!」と思わず息を飲むほどの、ハイクラスなプロダクト。

見てびっくり、聴いてびっくりの世界が、パッケージの中に広がっていました。

一体、何がスゴイのか?今日は、台湾モノづくりの底力を感じさせられた「MITプロダクト」を魅力をご紹介したいと思います。

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台北101エリアのリーズナブル台湾グルメ3選+1。市政府駅周辺のおすすめ店を集めてみました。

台北101エリア・市政府駅周辺のおすすめ台湾グルメ「小樂天餃子館」の大滷麵(ダールーメン)

リッチなレストランだけじゃない?! 台北101観光の後はローカルグルメに舌鼓を打ってみませんか?

こんにちは!最近お気に入りの本屋さんがある市政府駅直結のデパートに入り浸っております、台北在住日本男子Mae(@qianheshu)です。

台北へ旅行にやって来た海外からのお客さんが、ほぼ必ず訪れると言っても過言ではない台北101のおひざもと「信義區·(シンイー・エリア)」

周辺は台北随一のデパート&ファッションビル密集地帯ということもあり、ショッピングの定番スポットとして人気を博しているエリアです。

近代的なビルがずらりと立ち並び、今も開発の真っ只中。

都会的な街並みに映えるおしゃれなレストランやカフェも軒を連ね、週末ともなると「夜貓族(夜遊び好きの若者たち)」の交流の場として深夜まで賑わう、華やかな場所としても知られています。

しかし、発展に伴ってお食事代も成長中。

このエリアで手軽に食事を済ませようとすると、ちょっと困ってしまうのが難点ではあります。

ところが、そんな信義區にも実は存在している、リーズナブルなローカルグルメ店。

一人旅行でも気軽にふらっと立ち寄れそうな庶民派なお店をお探しなら、MRT市政府駅(駅番号:BL18)の北側が狙い目なんです!

そこで今日は、台北101にほど近い市政府駅周辺からおすすめの台湾美食をご紹介!

観光の合間はもちろん、周辺に滞在をご予定の方もぜひご参考にされてみてくださいね。

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台湾人の自由奔放さが一目で分かる4つの現象。

花蓮・六十石山の一面に広がる金針花の葉とスクーター

スクーター4人乗り?コンビニに犬出現?台湾人の大らかさの源は、自由すぎる心にあるのかもしれません。

こんにちは!日本在住時よりも格段にテキトーになっているのを感じておりますMae(@qianheshu)です。

台湾には、おいしいグルメやレトロかわいいスポット、豊かな自然資源など、旅のあいだに体験したいもの(こと)がたくさん。

しかし、「真の魅力は人」ともよく言われるように、台湾に心奪われてしまう一番の要因は、現地の人たちとの何らかの接触の中で培われた「思い出」ゆえ、ではないでしょうか?

僕は台湾在住6年目に突入していますが、今でも台湾が大好きでたまらないのは、知り合い、見知らぬ人を問わず、毎日出会う彼らから元気や勇気をもらえるから。

その不思議な魅力の根底にあるのは、持ち前の「自由奔放さ」にあるのではないかと、思わずにはいられません。

彼らの行動には戸惑わされることも少なくありませんが、だからこそかわいくて、クスッと笑えて、刺激的。

今日は、街角で出会える台湾人の「心の自由度」を垣間みれる現象の数々をご紹介したいと思います。

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台湾旅行の注意事項10ヶ条。台北在住の僕が思う便利&快適に楽しむためのポイントをまとめてみました。

台中駅徒歩10分のリーズナブルなおすすめミニホテル「光原宿 Light House」最寄りの夜市「中華路夜市」

意外な場所で凍える思いをしたり、いつまでもバスに乗れなかったりしないために。出発前にこれだけは踏まえておきましょう。

こんにちは!旅行者時代から数えること、台湾とのご縁は8年目に突入のMae(@qianheshu)です。

海外旅行の目的地として、「定番」の地位を確立しつつある台湾。

台湾好きが高じて現地で暮らしている日本人の一人としても、これほどにうれしいことはないのですが、みなさんはすでにお越しになられたことはありますか?

地理的に近く、日本文化への理解度が高いと言うこともあって、親しみを感じる部分がたくさん。

海外にいることを忘れてしまいそうになるフレンドリーな空気や、治安がよく旅のしやすい環境などが人気の源ではないかなと想像しています。

とは言え、やはり海を挟んだ別の国であることは事実。

旅行とはいえ、日本での習慣をそのまま持ち込んでしまうと、「こんなはずでは…」ともなりかねません。

そこで今日は、台湾旅行へ出発する前に踏まえておきたい10のポイントをご紹介!

実際に台湾で生活しながら感じる「これは!」という注意点をまとめてみたいと思います。

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『にじいろ台湾』の2017年を象徴する10の記事。転職や株式投資に挑戦した「変化」の1年でした。

台北・中正紀念堂とレインボーフラッグ

みなさまの2017年はどんな年でしたか?1年間に書いた記事をピックアップしながら、僕の2017年を振り返ってみました。

あけましておめでとうございます!台北101のカウントダウン花火で新しい1年を迎えてまいりましたMae(@qianheshu)です。

2018年突入にあたって、昨年の記事を読み直していたのですが、僕にとっての2017年は台湾で暮らすようになって以来の大きな変化があった1年。

30歳になった節目の年ということもあってか、これからのライフスタイルについて色々と考え始めたタイミングであったように思います。

それらの変化に合わせて、ブログ『にじいろ台湾』でも、その時々の心境を反映した記事を書かせていただきました。

遅ればせながら、昨年1年間ご愛読いただいたみなさま、度々の応援、本当に感謝しております。

今日は新年のご挨拶も兼ねまして、『にじいろ台湾』の2017年を象徴する10の記事をご紹介させていただきたいと思います。

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