台湾男子にご用心!告白する前に知っておきたい4つの習慣。

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もしかすると勘違い?知らないで片思いするとイタイ目見るかも。

台湾はアジアの「モデル大国」になるべきだと、日々周囲に説いてまわっているMae(@qianheshu)です。どうもこんにちは!

率直に言います。台湾は「イケメンパラダイス」です。

デカ目、スベスベお肌、長身、マッスル体型…

イケメンの要素が4拍子も5拍子もそろった男子たちが、夜市で臭豆腐にかぶりついてたり、スクーターにまたがってたり… 街じゅういたるところで遭遇するわけで。

もう、毎日胸がキュンキュンなんです!!!!!

…と、暴走はこれくらいにして、今日の本題。

ルックスもさておき、その「心優しさ」で日本人をトリコにし続ける台湾男子たち。

思わず恋心が芽生えてしまう日本人も急増中なのだとか。

でも、ちょーっと待っていただきたい!

ときめく前にみなさん、台湾人のこんな習慣、知ってますか?

もし知らないとしたら、とんでもない勘違いをしてしまうかもしれませんよ!


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今日はごちそうするよ!

日本円硬貨

台湾男子と一緒に食事をすると、みんな揃いも揃って

 

「大丈夫!今日は僕が出すから!」

 

と、とにかくよくおごってくれます。

 

それも一回限りではありません。

 

ホントに「毎回のように」ごちそうしてくれるのです。

 

さすがに申し訳なくなってきて、「今回は自分が!」、「ワリカンしよう!」と申し出ても、

 

「僕が日本に行った時はお願い!」

「ワリカンするのは日本だけだ!」

 

とか言って、結局一人でお会計を済ませてしまいます。

 

高級レストランの料理だろうが、夜市の小吃だろうが、

お金持ちも庶民も関係なく、外国人の僕らにひたすらおごり続けるのです。

 

そんな羽振りの良い様子を見ていると、日本人なら誰もが感激してしまいます。

 

「なんて、優しいんだろう!」

「これはきっと僕に気があるからだ!」

 

異国の地でのロマンスの予感に、思わず胸がトキメキはじめます。

 

ところが!

 

これが、一番よくある「勘違い」!

台湾人が食事をおごってくれるのは「あなたに気があるから」ではありません。

 

それは、台湾人にとってあなたは「大切なお客さん」だからです。

 

海外から何時間もかけて、はるばるやってきた外国人の旅人。

しかも、数あるアジアの国々のなかから、韓国でも、ベトナムでも、タイでもなく、

わざわざ「台湾」を選んで来てくれた!

 

それが、台湾人にとっては何よりもうれしいのです。

 

「そんな大切なお客さんに、お金を出させるわけにはいかない!」

「台湾の美味しいもの、たくさん食べてもらいたい!」

 

そんな「おもてなしの心」が、食事をおごってくれる真の理由なのです。

 

今日、時間ある?

携帯メッセージに感動する男性

旅行中、台湾男子にLINEや電話番号を教えてあげると、

毎日のように連絡が来るようになります。

 

「今日仕事が終わったら、一緒に食事はどう?」

「友達と夜市に行くけど、良かったら一緒に行かない?」

「君の好きそうな場所知ってるから、一緒に行こう!」

 

旅の寂しさなんてどこかに吹き飛んでしまうくらい、お誘いのオンパレード!

 

台湾男子のあまりにも熱烈なアプローチに、

寂しがりやの日本男子は涙が出そうなくらいにうれしくなってしまいます。

 

「言葉も分からない僕に、こんなにも良くしてくれるなんて…」

「毎日連絡くれるのは、もしかして僕のこと気に入ってくれた?」

 

国境を超えた恋への憧れが、不意に燃え上がりはじめます。

 

しかし!

 

その炎、ひとまず消火しておきましょう。

 

これもひとえに、台湾人の「おもてなしの心」によるものです。

 

遠路はるばる台湾にやって来てくれた、大切なお客さん。

そんなお客さんが、せっかく訪ねてもらった自分の国で退屈していたら、

台湾人としては非常に困るわけです。

 

「台湾でいい思い出を残してもらいたい!」

「台湾は楽しいという印象をぜひ持ってもらいたい!」

 

毎日のようにお誘いが来るのには、そんな思いがあるからなのです。

 

台湾の「おもてなし文化」、侮ってはいけません!

 

ちなみに、台湾では今も根強い「日本語人気」。

 

「日本語を練習したい!」

「日本語の実力を試してみたい!」

「ネイティブの日本人を話せるチャンス!」

 

などなど、日本語がらみの理由というのも否定はできません。

 

僕の家で食事しよう!

2〜3回会ってお互いにだんだん慣れてくると、

今度は日本ではなかなかありえないビックリ仰天のお誘いが来ます。

 

「今日は、僕の家に来ない?」

「僕の家で一緒に食事しよう!」

 

あいだのステップを全てすっ飛ばして、なんといきなり「家」へのご招待です!

 

台湾人は学校を卒業して社会人になっても、

県外から働きに来ている人以外はたいていが「実家暮らし」です。

しかも、家族三代が一緒に暮らしているという場合も少なくありません。

 

ということは、つまり…

 

彼のお父さん、お母さん、兄弟姉妹、おじいちゃん、おばあちゃん…

 

「家族三代」プラス「外国人一人」という、

とてつもない構図で一緒に食卓を囲むわけです。

 

とてもじゃないですが、「台湾家庭の味を楽しむ」どころではありません!

 

「家族に紹介だなんて、もしや結婚前提のおつきあいか!? 」

 

と、誤解する人はさすがにいないとは思いますが、

 

「彼にとって僕は特別なんだ!」

 

と、考えてしまうことくらいはあるかもしれません。

 

でも…

 

もちろん、そんなわけはありません!

 

もともとスーパーフレンドリーな台湾人。

 

めったに知り合えない外国人と友達になると、

いろんな友達に紹介したくなるのです。

 

だから、二人だけの食事かと思って集合場所に行ってみると

「彼の友達も数人来ていた!」なんてのはよくあること。

 

そして、その延長として家族にも紹介したくなるというのは、

実は台湾人にとっては自然な成り行きであって、「特別」と言うわけではないのです。

 

家族のつながりが日本以上に強い台湾。

外国人の友達がいると、家の中でも一目置かれるのかもしれません。

 

今夜は、帰りたくない。

夜の街のライト

「旅は行きずり」なんて言いますが、それは旅人だけでなく、

旅人と出会った周りの人たちにとっても同じ。

 

旅人との「夜のロマンス」は、

誰しも一度は憧れるシチュエーションではないでしょうか。

 

「今日、君の部屋に行ってもいい?」

「今夜は、家に帰りたくないんだ。」

 

そんなアプローチを台湾男子から受けることも、きっとあることでしょう。

 

二人きりで過ごす、つかの間のロマンチックな一夜。

 

旅の思い出に一花添える、素敵な経験も時には良いものですよね。

 

「まさかここまで親密な関係になれるとは…」

「思い切って告白しちゃおうかな。」

 

頭の中はもう、二人の未来について真剣に考えを巡らせているかもしれません。

 

けれど!

 

悪いことは言いません。

 

「一夜だけ」と割り切る覚悟だけはして臨むべきです。

 

台湾人は、良くも悪くも「刹那的」。

「今、楽しい」ことが一番大切なのです。

 

相手に「今、この瞬間を楽しんでほしい」と心から思っているからこそ、

台湾人は言葉の分からない外国人の旅人相手でも、

積極的にコミュニケーションを取ろうとします。

 

自分にとってもそれは同じで、とりあえず後のことは考えないで、何事も

「今したいから、そうする」のです。

 

だから「今、あなたと夜を過ごしたい!」と思えば、

素直にそれに従うわけです。

 

しかし、裏を返せば「そのとき限り」で終わる可能性も高い、ということ。

後から「恋の泥沼」に落ちないよう、割り切れる準備はしておきましょう。

 

まあ、これは台湾に限らず、言えることではあるかもしれませんが。

 

まとめ

 

今日は、台湾男子に告白する前に知っておきたい4つの習慣

についてシェアしてみました。

 

フレンドリーな台湾人相手だからこそ誤解してしまわないよう、

あらかじめ知っておきたいところですね。

 

もちろん、すべての台湾人に当てはまるわけと言うものではなく、あくまで「傾向」です。

本気で良い関係を築きたい相手と出会ったなら、二人のあいだの感情を尊重しましょう!

 

ちなみに、

 

「台湾旅行から帰ったら、今度は彼が日本に遊びに来てくれた!」

「知り合って3か月以上経ったけど、今もお互い頻繁に連絡してる!」

 

など、継続的にアプローチがある時は、もしかすると「本気」かもしれません!

アタックしてみる価値ありですよ!

 

それでは、今日はこのあたりで。

 

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コメント

  1. 二晩でさよなら より:

    この記事を読ませて頂いて納得しました。
    台北ではあんなに優しくしてくれたのに、日本に帰ってきたら、LINEは既読スルー、え?バッサリ斬られた?とショックを受けてましたが、ごく普通の事なのですね。
    悲しみは消えませんが、この記事のおかげで、ちょっとは早く立ち直れそうです(笑)

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