台湾で革靴を買う。職人魂が宿るハイクオリティなシューズブランド「林果良品 ORINGO」。[PR]


台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の橫飾德比鞋(ダービー・シューズ)

この一足はまさに、職人技の結晶!台湾で良質な革靴をお探しなら「林果良品 ORINGO」がおすすめです!

こんにちは!台北でボーイフレンドと暮らして8年目になりますMae(@qianheshu)です。

僕、実は前々からすごく気になっている、ある台湾のブランドがありました。

そのブランドの名前は、「林果良品 ORINGO」

一足一足を職人さんが丁寧に手作りする革靴ブランドで、Webサイトで拝見して以来、自分もいつか履いてみたいなあと、密かに憧れていたのです。

そこには、これまでに革靴を履いてきた経験から、「今度買うときは、本当にいいものを選びたい!」という想いも、こもっていたかもしれません。

ちょうどそんな折にいただいた、林果良品さんからの、お店へのご招待。

革靴に込められた想い、店舗へのこだわり、サービスの真摯さ。

靴選びを楽しみながら、関連する様々な知識についても学ばせていただき、知れば知るほど、ますますブランドのファンになってしまいました。

今日は、台湾のハイクオリティ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」をご紹介。

台湾好きメンズのみなさん、長ーく愛用したくなる自分にピッタリな革靴、台湾で探してみませんか?

 


アジア人の足にフィットする高品質な革靴を。台湾発のシューズブランド「林果良品 ORINGO」。

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店のショーケース

「林果良品 ORINGO」は、

2006年に誕生した

台湾の革靴ブランド。

 

Webショップの販売からスタートし、

2020年現在では、台北に3店舗、

台中に1店舗の計4店舗が

展開されています。

 

時代を遡ること、

今からおよそ50年前の

1970年代。

 

台湾は当時、世界でも指折りに

靴作りが盛んな国でした。

 

しかし、靴産業は

時代を経るごとに次第に衰退。

 

あの当時の輝かしさを、

もう一度取り戻したい。

 

当時から育んできた技術を

もう一度、現代で花開かせたい。

 

そんな想いのもと、

「林果良品 ORINGO」は

スタートしました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶレディースの樂福鞋(ローファー)

現在、各店舗に並んでいる革靴も、

一足一足が職人さんの

手作りによるもの。

 

革靴の種類によって、

それぞれに専門の職人さんがおられ、

まさに「作品」と呼ぶにふさわしい

高クオリティの革靴を、

台湾から提供し続けています。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の鑲邊飾線德比鞋(ダービー・シューズ)

「林果良品 ORINGO」の

革靴の特徴は、

アジア人の足のカタチに

合わせたデザイン。

 

アジア人の足は、欧米人に比べ、

横幅が広い人が多いとのこと。

 

それを踏まえて、

「林果良品 ORINGO」の革靴は、

幅に余裕を持たせた

仕上がりとなっています。

 

僕も今回、

お店を訪れた際には、

とてもしっくりと足に馴染む

一足に出会うことができました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」のレザーソール

また、もう一つのこだわりは、

靴底に。

 

林果良品の革靴のラインナップは、

靴底まで全て革製の

「レザーソール」がメイン。

 

ラバーソールに比べると、

製造工程は複雑(100以上に及ぶそうです)で、

製造時間も長く必要となる

レザーソールの革靴。

 

しかしその分、

より足に馴染みやすく、

履いているうちに少しずつ、

足のカタチにフィットしていく感覚を

楽しむことができます。

 

機能面ではもちろんのこと、

見た目もよりスマート。

 

フォーマル感が一段とアップするのも、

レザーソールならではのポイントです。

 

「靴選びの時間を、ゆっくりと。」永康街でふと立ち寄りたくなる、ヨーロピアンなリラックス空間。

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の外観

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の店頭に置かれた看板

台北と台中、

合わせて4店舗がある

「林果良品 ORINGO」。

 

今回は、グルメストリートとして名高い、

永康街のはずれにある

「台北東門店」にご招待いただきました。

 

台北観光の合間にも、

非常に立ち寄りやすい

ロケーションかと思います。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店のカウンター

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店のアーチ型の窓

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の店内

店舗のデザインは、4店とも全て

テーマが異なっているとのこと。

 

台北東門店のテーマは、

「ヨーロピアン・スタイル」です。

 

建物本来の持ち味を生かしつつ、

アーチ型の窓や、

クラシカルな調度品、

アイテムなどが合わせられた店内。

 

表通りから射し込む外光が心地よく、

ついつい長居したくなる空間に

仕上げられていました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の店頭に掲げられた漫時光のプレート

お店の軒先に掲げらていた

「慢時光」の文字の通り、

 

「靴選びの時間を、

ゆっくりと楽しんでいただきたい。」

 

との想いが、インテリアからも

確かに伝わってきます。

 

永康街の中心ではなく、

あえて少しだけ離れた場所を選んだのも、

「慢時光」と深い関係があるのだそうです。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の店内に並ぶ台湾製靴下

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶグルーミングツール

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶヘアワックス

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶアロマキャンドル

「林果良品 ORINGO」では、

レディースの革靴も

取り揃えられていますが、

もともとはメンズ専門の

革靴ブランドとしてスタート。

 

店内には、革靴だけでなく、

靴下にネクタイ、グルーミングツールに

アロマキャンドルまで…

 

男性のおしゃれから

ライフスタイルまで、

トータルで提案してくれるのも魅力です。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店エントランスすぐの店内

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶネクタイ

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶ蝶ネクタイ

店舗を入ってすぐの棚の上に、

かわいい蝶ネクタイが

いっぱい揃っていて、

ついつい見惚れてしまいました。

 

「林果良品 ORINGO」で買える革靴の種類は?

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の店内に並ぶ革靴

革のカットや縫製の仕方、

靴紐のあるなしなどで、

いくつかの種類がある革靴。

 

「林果良品 ORINGO」に

揃っているのは、

主に以下の5種類。

 

革靴選びの際には、

どのような場面で履くのか

イメージしてみることも、

大切かと思います。

 

牛津鞋(オックスフォード・シューズ)

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶメンズの牛津鞋(オックスフォード・シューズ)

革靴の中でも、

最もよく名前を耳にするのが

「牛津鞋(オックスフォード・シューズ)」

ではないでしょうか。

 

靴紐を縛ると、

足全体がキュッと締められるような

履き心地。

 

紐を通す部分の皮がピッタリと閉じ、

タン(舌革)が見えなくなる構造が、

牛津鞋の特徴です。

 

数ある革靴の種類の中でも、

最もフォーマルと言われ、

ビジネスシーンにも最適かと思います。

 

德比鞋(ダービー・シューズ)

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶメンズの德比鞋(ダービー・シューズ)

靴紐が付いているタイプのもう一つは、

「德比鞋(ダービー・シューズ)」

 

一見すると、牛津鞋と似ていますが、

足の甲の部分からタンまでが、

一枚の革でできているのが特徴。

 

靴紐を縛っても、

足を入れる部分に余裕があるため、

脱ぎ履きしやすい点もポイントです。

 

牛津鞋とは異なり、

靴紐を縛った時に

タンが見える構造となっています。

 

フォーマルな場面はもちろんのこと、

カジュアルな装いにもよく合うので、

オールマイティに活躍してくれそうです。

 

孟克鞋(モンクストラップ・シューズ)

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶレディースの孟克鞋(モンクストラップ・シューズ)

「孟克鞋

(モンクストラップ・シューズ)」は、

靴紐がないタイプの革靴。

 

足を革で包み込むようなイメージで、

ベルトと同じ要領で、外側のバックルに

革を固定する構造となっています。

 

フォーマルに決める必要がない日の、

カジュアルな服装に合わせるのが

ピッタリです。

 

樂福鞋(ローファー)

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶメンズの樂福鞋(ローファー)

「樂福鞋(ローファー)」も、

かなりよく耳にする

名前ではないでしょうか。

 

学校の制服に合わせて

履いていた思い出がある、

という方も少なくないかも

しれませんね。

 

靴紐もバックルもなく、

スニーカーのように、

足を入れるだけで

スッと履けるのが特徴。

 

こちらも、孟克鞋と同じく、

カジュアルな服装との相性が

良い革靴です。

 

靴子(ブーツ)

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店に並ぶメンズの靴子(ブーツ)

お店には、

踝周りまで革で包まれる

「靴子(ブーツ)」も並んでいました。

 

デザインによって、

かわいくも渋くも変身できるのは、

ブーツならではの魅力。

 

かつて、日本軍が履いていた

アーミーブーツをモデルにしたという、

珍しいデザインのもの(写真の靴です)も、

ラインナップされています。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店のスタイリングブック

また、「林果良品 ORINGO」には他に、

つま先のカタチのバリエーションも。

 

丸いタイプと、角ばったタイプがあり、

角ばったタイプは、

よりフォーマルな印象となるそうです。

 

実際に使う場面や、

洋服との合わせ方に迷ったら、

お店特製のスタイリングブックもありますので、

ぜひ参考にしてみてください。

 


革靴の試着には、スタッフさんがつきっきり。プロの細やかなチェックが革靴初心者にもありがたい。

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店で試着した革靴たち

どの革靴も本当におしゃれで、

どれにするかすごく迷った僕。

 

スタッフさんのアドバイスも

参考にしながら、

3足を試着してみることにしました。

 

僕は、スーツでビシッと決めるタイプの

職種ではないため、

カジュアルな装いに合うタイプから

選んでみました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店の試着スペース

試着するのは、

「德比鞋(ダービー・シューズ)」から2足、

「樂福鞋(ローファー)」から1足。

 

お店の奥にある、

絨毯が敷かれたソファスペースで、

履き心地や見た目などを

チェックしていきます。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」台北東門店で試着中のメンズ樂福鞋(ローファー)

スタッフさんは、

とてもフレンドリーかつ

プロフェッショナル。

 

1足履くごとに、

サイズがちゃんとあっているかどうか、

丁寧にチェックを入れてくださります。

 

僕は、もともと指定したサイズが

意外にも大きすぎて、

同じデザインのサイズ違いを

3~4足も試しながら、

ピッタリのものを探していきました。

 

お手間をおかけして、

申し訳ありません…

 

と、こちらが恐縮してしまいそうなほど、

細やかに対応してくださり、

本当に感謝です。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の鑲邊飾線德比鞋(ダービー・シューズ)

カラーバリエーションも検討しながら、

最終的に選んだのは

「鑲邊飾線德比鞋

(渲染咖/6988元=約25,200円)」

 

もう1足のダービー・シューズと

どちらにするか迷ったのですが、

足へのフィット感と、

歩いた時の足に馴染む感覚が決め手。

 

あまりのスーツを着ることのない僕ですが、

カジュアルとフォーマル、

どちらにもオールマイティに使えるのも

ポイントでした。

 

カラーも、濃いめのブラウンにして、

どんな服装にも合わせやすい

ものにしました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の橫飾德比鞋(ダービー・シューズ)

ボーイフレンドが選んだのは、

僕が最後までどちらにするか悩んでいた、

もう1足のダービー・シューズ

「橫飾德比鞋

(栗焦糖/6288元=約22,600円)」

 

フォーマル感強めなデザインと、

艶のある明るいブラウンのカラーリングが

気に入ったということでした。

 

ちなみに、こちらのデザインは、

日本人のお客さんに一番人気なのだそう。

 

スーツスタイルにバッチリ似合いそうなので、

ビジネスの場や、結婚式への参加でも、

大いに活躍してくれそうです。

 

選んだ革靴は、日本への配送も可能!長く愛用するためのアフターサービスも充実。

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の革靴お手入れグッズ

靴を選び終わった後は、

スタッフさんより、

お手入れの仕方を教えていただけます。

 

どういった道具を使えばいいのか、

お手入れクリームにはどんな種類があるのか、

どのくらいの頻度で行えばよいのか。

 

職人さんの魂が宿った靴を、

長持ちさせる秘訣を知れて、

とてもありがたかったです。

 

お手入れ道具セットの購入もできますので、

お手持ちのない方は、

合わせて入手されるのが良いかと思います。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」の会員カード

そして、

アフターサービスも充実している

「林果良品 ORINGO」。

 

ヒールの交換は、

初回無料にて対応していただけます。

 

また、随時お店に靴を持参すれば、

状況に応じて修理やメンテナンスを

行ってもらえますので、

費用も含めてご相談されてみてください。

 

買って終わりではなく、

長く愛用していくための

サポート体制がしっかりしているのも、

とても心強く感じました。

 

台湾のおすすめ革靴ブランド「林果良品 ORINGO」から家に宅配された鑲邊飾線德比鞋(ダービー・シューズ)

選んだ革靴は、台湾国内はもちろん、

日本の指定住所への郵送も可能です。

 

旅行中のお買いもので、

帰りの手荷物を軽く保ちたい場合など、

活用されてみてください。

※送料、関税(かかる場合)などは別途必要となります。

 

まとめ

 

今日は、台湾のハイクオリティ革靴ブランド

「林果良品 ORINGO」をご紹介しました。

 

お店にご招待いただく前から、

ブランドの存在は存じ上げていましたが、

実際に靴選びにお伺いしてみて、

すっかり大ファンになってしまいました。

 

機能面でもデザイン面でも

高クオリティな革靴に、

心からリラックスできるお店の雰囲気、

スタッフさんの対応から

アフターサービスに至るまで。

 

心から革靴を愛する人たちが

作り上げたブランドなのだな、

ということが

ひしひしと伝わってくる体験となりました。

 

自分にピッタリの長ーく愛用したい

とっておきの革靴をお探しの方は、

ぜひ台湾の「林果良品 ORINGO」へ

足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

※記事中の日本円表記は1元=3.6円で計算しています。(2020年2月現在)

 

→「林果良品 ORINGO」について詳しく見てみる。

→「林果良品 ORINGO」台北東門店を詳しく見てみる。

 

林果良品 ORINGO(台北東門店)
Address:台北市大安區金華街205號1樓
営業時間:12:00〜21:30
TEL:+886-2-2351-2705
Web:https://www.oringoshoes.com/
Facebook:https://www.facebook.com/oringoshoes/

 


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