台北・國泰綜合醫院の待合スペース

台湾の病院で内視鏡検査から目覚めたら、突然告げられた「病理切片(生体検査)」のこと。結果が出るまでの期間は不安ですが、良い方向に考えることも大切だと学びました。

こんにちは!台湾在住9年目を迎えております、Mae(@qianheshu)です。

先日初めて、大腸の内視鏡検査を受けました。

検査前の食事制限って、特に苦もなく乗り越えられる方もおられるのでしょうが、食べることが大好きな僕には、なかなか辛かったです 笑

特に、検査の前日は飲みものしか口にできないので、何をする気力も起きず、耐え忍ぶのみでした。

「無痛檢查(全身麻酔での検査)」を選んだので、検査自体は何の実感もないくらいあっさりと終了。

ですが、検査後に目覚めてみると「病理切片をした」との報告がありました。

日本語では「生体検査」にあたるのですが、それを聞いてから結果が出るまでの1週間は、正直心ここに在らずな状態が続いてしまいました…

結果から言うと、特に大きな問題はなかったのですが、その期間中に感じていたことをシェアしてみたいと思います。

続きを読む