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世界遺産級の大自然!花蓮・太魯閣の必訪スポット4選。

太魯閣渓谷
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知ってました?台湾にも世界遺産級の絶景あるんです!

こんにちは!少し前の話ですが、元旦からの三連休を利用してボーイフレンドと花蓮旅行に行ってまいりましたMae(@qianheshu)です。

現在のところ、国際情勢の都合上「世界遺産のない国」となっている台湾。

でも実は、登録できないだけで「世界遺産間違いなし!」なスポットもあること、みなさんご存知ですか?

その中でも最有力候補とされているのが、台湾東部・花蓮にある「太魯閣國家公園(タロコ)」

僕も今回初めて訪ねたのですが、「想像を絶する世界」広がってました!

そこで今日は、太魯閣國家公園で必ず見ておきたい絶景スポットをまとめてみますよ!


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1. 砂卡礑步道

砂卡礑步道の入口

太魯閣國家公園入り口から一番近いところにある、最初の絶景スポットが

「砂卡礑步道」

 

大理石で作られた、この真っ白な門が目印です。

 

砂卡礑步道の遠景

右の方に、山肌を削り取ったように引かれた一本の線が見えませんか?

ここが、これから歩いていくところですよ!

 

砂卡礑步道

硬い岩盤が頭上に広がる迫力満点の遊歩道。

この道を作るための労力を思うと、それだけで鳥肌が立ちそうです。

 

砂卡礑步道の流れ

國家公園というだけあって、流れる水のキレイなこと!

 

川底がはっきり見えるほどに透き通ったエメラルドグリーンは、

写真に撮ってもはっきり分かるほど色鮮やかです。

 

砂卡礑步道の岩の小道

両側が岩盤に覆われた、こんな小道もステキです。

 

砂卡礑步道から眺める岩

川原に転がっている岩の大きさと言ったら、

10人が手をつないで作った輪でも、きっと収まらないでしょう。

 

「大自然の前では、人間は無力」

 

と、この光景を見たら思い知らされます。

 

太魯閣族の伝統工芸品

お土産物のお店が並ぶ一角にたどり着いたら、遊歩道の終点です。

 

この土地に古くから住む「太魯閣族」手作りの工芸品がずらりと並んでいて、

他の場所ではなかなか出会えない珍しいアイテムがたくさんありますよ。

 

ボーイフレンド、ミサンガご購入です。

 

砂卡礑步道の川原

そして、終点には川辺へ降りて水遊びができるエリアも!

 

このあたりの水はそのまま手ですくって飲めそうなくらい、ホントにキレイです!

夏だったら、思いっきり川遊びとか楽しめそうですね。

 

砂卡礑步道の帰り道

歩道入り口から一番奥まで歩いて、往復で約1時間くらい。

 

途中休憩用のベンチもたくさんあるので、

ひと休みしながらお昼ごはんを食べている人もたくさんいました。

※ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね!

 

國家公園に入ってそうそう、いきなり度肝を抜かれた超オススメスポットです!

 

砂卡礑步道

 

2. 長春祠

長春祠の遠景

続いてやってきたのは、太魯閣の屈強な山肌に佇む「長春祠」

 

中華風の建物と猛々しい断崖絶壁のコントラストは、

まるで絵画の世界に迷い込んだかのような神秘的な美しさです。

 

長春橋

この真っ赤な橋を渡って、建物の方へ歩いていけるようになっています。

 

でも、その前に。

 

太魯閣で食べた粽子

まだお昼を食べていなかったので、駐車場にあるテラスでお昼ごはん

 

カフェと書いてありましたが、要するに簡易的な食事ができる購買部です。

 

豆干やカットフルーツなど、食べ物は本当に簡単なものしか置いていないので、

太魯閣に入る前にお弁当でも買っておいたほうが賢いかもしれません。

 

でも、この粽子はなかなか美味しかったですよ。

 

長春祠の歩道

さて、軽〜くおなかを満たしたところで、旅を再開!

 

長春祠へたどり着くには、この硬い岩盤を貫いたトンネルを通り抜けていきます。

 

90度に曲がる川

歩道から時折のぞくのは、「90度に曲がる川」

聞くところによると、國家公園内には何と「180度曲がる川」もあるらしいですよ!

 

長春祠

トンネル入り口から歩いて5分ほどで、祠に到着しました!

建物自体は、台湾でよく見かける廟とほとんど同じですね。

 

長春祠の雨よけ

廟マニア(?)の僕としては、この雨よけの屋根は見逃せません。

いい色してます。

 

大きな祠ではないので、5分くらいあればサラッと見て回れます。

 

長春祠の見どころはやはり、駐車場付近から見る遠景ですね!

お見逃しなきよう。

 

長春祠

 

3. 燕子口

燕子口歩道

太魯閣國家公園へ来たら、ココを見ずに帰る人はいないと言われる

一番人気スポットが「燕子口」です。

 

「燕子口步道」という遊歩道があるので、道に沿って歩いていきます。

 

燕子口

この絶壁のところどころに空いている穴が「燕子口」と呼ばれる由来。

ツバメが穴の中に巣を作ると信じられていたことから、この名がついたそうです。

 

どうやったら自然にこんな地形ができるのかすごく不思議ですが、

だからこそ自然の神秘を感じますね。

 

燕子口のトンネル

燕子口周辺は、岩盤のトンネルがたくさん!

 

トンネル内には何の照明もなく、昼間でも日の差し込まないところは真っ暗。

夜になったら、きっと「漆黒の闇」の世界です。

 

燕子口の谷底

向かいの崖がすぐ近くに迫るほど狭くなった谷も、スゴイです!

 

アクション映画とかスポーツカーのCMとか、

ここで撮影したら間違いなくインパクトある画面が撮れますよ!

 

燕子口步道のテラス

遊歩道は特に終点が決められているわけではありませんが、

このテラス(購買部)にたどり着いたら、折り返しの目安です。

 

景色に感動しながら歩いていたら、

往復1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。

 

観光する時間が充分にないときでも、

せめて燕子口だけは必ず計画に入れましょう!

 

じゃないと、100%後悔しますよ!

 

燕子口

 

4. 靳珩橋〜九曲洞

靳珩橋

燕子口歩道折り返し地点のテラスから、さらに先に歩いて行くと

「靳珩橋」という橋が見えてきます。

 

僕の密かなオススメなのが、

この橋を渡ってから九曲洞までの道のりです。

 

景色自体は燕子口とそれほど変わりませんが、

橋を越えると歩いている観光客は一気に減るので、よりじっくり絶景を楽しめます。

 

靳珩橋から見る燕子口

橋の上から先ほど歩いてきた燕子口の方を眺めてみると、こんな感じ。

谷の様子が一望できる隠れたフォトスポットですね。

 

太魯閣渓谷

ここから先も、切り立った崖の中を続くトンネルを歩いていけます。

 

太魯閣渓谷の風景

生まれて初めて出会う豪快な大自然に、

もうため息が止まりません!

 

太魯閣渓谷のトンネル

ファンタジー作品の舞台に出てきそうな、幻想的な世界が広がります。

草陰から羽の生えた妖精とか飛び出してきても、納得できてしまいそうですね。

 

太魯閣の絶壁

トンネルを抜けた先にそびえる岩肌の高さは、

まさに超・絶

 

「人間なんて地球から見れば、所詮はちっぽけな存在」

 

だと、ここまできたら実感できますよ。

 

ちなみに、このあたりはドライブにも最適!

 

自慢の愛車にまたがり、颯爽と走り去っていく

ツーリングのおじさまたちにもたくさん遭遇しました。

 

九曲洞トンネルまで続くこの景色、

時間が許すのであれば是非楽しんでいただきたいところです。

 

靳珩橋

 

まとめ

今日は花蓮・太魯閣國家公園(タロコ)の必訪スポット4つをご紹介しました!

 

太魯閣の見どころ、実はまだまだあるのですが、

お天気次第で入れなくなってしまう場所も多数ありまして…

 

運の悪いことに、僕らの行った日はあいにくの雨で、

九曲洞より先は通行止めになっていました。

 

その先にある「白楊步道」「水簾洞」「天祥」なども

太魯閣を代表する有名スポットなのですが、残念ながら今回は行けずじまいです。

 

ということで、今日ご紹介したのは前半の道のりにすぎません!

奥にはまだまだ絶景が目白押しですので、太魯閣を訪れた際にはぜひ残り半分もお忘れなく!

 

1日ではだいぶ駆け足でまわることになるので、

2日は時間をとって、ゆっくり見てまわるのがオススメですよ!

 

太魯閣國家公園

Web : http://www.taroko.gov.tw/Japanese/

 

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それでは、今日はこのあたりで。

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