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カミングアウト

台湾人彼氏の父親と僕が初対面した不思議な一日のお話。

夜の信義路

充分な心の準備もできぬままに、人生初の一大事を迎えてしまいました。

こんにちは!台湾へ来たばかりの頃に出会ったボーイフレンドとすでに4年越えのお付き合いとなっておりますMae(@qianheshu)です。

3ヶ月ほど前のお話になりますが、生まれて初めて「恋人の親」と顔合わせをする機会がありました。

顔合わせというと、あらかじめ申し合わせて「いざ対面!」という感じに思われるかもしれませんが、そうではなく突然、何の前触れもなく、そのような状況に直面せざるを得なくなったというのが、正しい言い方かもしれません。

ゲイとしての自分をようやく直視できるようになったのが大学も卒業間際という年齢で、それ以前はまともな恋愛など、ほとんどしたことがなかった僕。

現在の台湾人彼氏が、これまでの人生の中で一番深い関係になった相手と言って良いかと思います。

当然、お付き合いしている相手の親御さんに会うのも、その時が人生初。

その日は一気にいろいろなことが起こりすぎて胸中複雑でしたが、一生忘れられない体験になったことは間違いないと今でも思っています。

今日は、初めて台湾人彼氏の父親と出会ったちょっと不思議な一日のお話です。

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リアルなゲイのセキララな告白『カミングアウト編』(後編)

たこ焼きとレインボーフラッグ

これまでに越えてきたあらゆるカミングアウトは、周りの人の支えあってこそ実現できたのでした。

こんにちは!先日ボーイフレンドがついに兵役へと旅立ち、遠(中)距離恋愛真っ只中のMae(@qianheshu)です。

これからしばらくは一人の時間が増えることになりそうですが、これもある意味で新しい一歩。

「今だからこそできること」を探しながら、大切に過ごしていきたいと思っています。

さて、今日はセキララな告白『カミングアウト編』の最終章「後編」です!

前回までは日本にいた頃に体験したことのお話でしたが、最後となる今回は台湾での生活を始めてからの2つのカミングアウトについてご紹介したいと思います。

「クローゼットから脱出する」という目的が主だったこれまで比べてみると、カミングアウトの意味が、僕の中で少しずつ変わり始めていました。

一体それは、どんな変化だったのか?

前回までをお見逃しの方は『前編』『中編』をぜひご覧になってから、読み進めてみてくださいね!

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リアルなゲイのセキララな告白『カミングアウト編』(中編)

羽ばたく白い鳩

この瞬間を越えていなければ、人生は全く違ったものになっていたかもしれません。

こんにちは!ゴールデンウィークのない5月の台湾で「シャイニー」にはほど遠い生活を送っておりますMae(@qianheshu)です。

さて、僕がセクシャリティをオープンにして生きられるようになったきっかけをお伝えしているセキララな告白シリーズ『カミングアウト編』

今日は第2弾として、ターニングポイントとも言える「2つのカミングアウト」についてお話しします。

前回をお見逃しの方は、『リアルなゲイのセキララな告白『カミングアウト篇』(前編)』を先にお読みいただくと、今回のお話に至るまでの流れがつかみやすいかと思います。

なぜ僕は、ゲイであることを隠さないことにしたのか。

そこに至るまでには、まだやり終えなければいけないことがありました。

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リアルなゲイのセキララな告白『カミングアウト編』(前編)

カミングアウト

ゲイとして生きるためには避けて通れない瞬間。僕の場合はこうでした。

 先日、なんと妹にブログを発見され、予期せぬカミングアウトを果たしてしまったMae(@qianheshu)です。みなさんこんにちは!

そのことも影響しているのでしょうが、最近改めて僕自身あるいはこのブログの原点を思い返してみたいという気持ちが湧いてきました。 

長らく読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、『にじいろ台湾』には、僕が一番最初に自己紹介を兼ねて綴った「セキララな告白」シリーズという4つの記事があります。

今日は久しぶりにシリーズ最新作(?)として、台湾で生活しながら「ゲイ」としてブログを書いている僕の「カミングアウトストーリー」をみなさんとシェアしてみたいと思います。

Maeは一体なぜ、セクシャリティをオープンにできるようになったのでしょうか?

現在に至るまでの過程を、ここに綴ります。

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